2012年5月21日 (月)

しゃえんじり

四国西部へ行きました、その15。

Dc0425245

四万十市(旧、中村市)中心部から四万十川沿いを走る道(県道340:国道441)は恐ろしく狭い道です。食事をする所もあまりありません。ここは旅行案内書に載っていました。四万十市西土佐口屋内76。

Dc0425248

中央に写っているお兄さん、我々が車で走ってきた道を自転車で来たとのこと、20kmを超えていると思います。足がパンパンだと言ってました。帰りはバスだそうです。ここがレンタサイクルの乗り捨て場所で、そういえば同じような自転車が5・6台あります。後片付けをしているオバサンがいる席で食事をしました。

Dc0425237

バイキングです、1000円。

Dc0425238

野菜をいっぱい頂きました。

Dc0425239

イタドリ、など珍しいものがありました。

Dc0425240

バイキング以外に、川魚かお肉が付きます。

Dc0425242

お肉は、猪肉のコロッケです。

Dc0425244

ご飯ものも数種類あります。

Dc0425241

デザートも付きます。

Dc0425247

半屋外での食事、そう快でした。

店名はこの辺りの方言で、しゃえん=野菜、じり=隅っこ、つまり、家の隅っこにある家庭菜園、という意味だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

四万十川

四国西部へ行きました、その14。

Dc0425229

この日は晴れですが、前日までの雨で、残念ながら清流ではありませんでした。とはいえ、素敵な光景です。遠くに見えるのが、佐田の沈下橋。

Dc0425222

昔我が家の近くに、言葉通りの沈下橋がありました。木で出来ていて、さほど長くなく、幅は狭いものでした。そのイメージを持っていたのですが、ここのものは全く違うものです。単独で見て美しいものではありません。普通に車が通る、地元の人の生活路のようです。

Dc0425228

四万十川には、支流も含め、47の沈下橋があり、一級河川では、高知県に、69、全国には、410、あるそうです。

Dc0425233
三里の沈下橋。

Dc0425251
岩田の沈下橋。

又、清流の時にいってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国の最中

Dc050202

娘の韓国土産。

Dc050204

ハングルだらけ、英語表記が二種類。

Dc051201

三種類、どれがどれだか判りません。味も似てます。

Dc050206

成形してある餡をはさんだようです。

Dc050913

真ん中に餅のようなものが入っています。

Dc050915

もう一つの英語表記。

Dc050801

Traditional 「伝統的」? 最中は日本独自のお菓子でしょう。調べてみると、台湾では戦前から定着し独自の進化をしているようですが、朝鮮半島には? この最中の出来を見ても、まだ発展途上と感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月19日 (土)

足摺岬

四国西部へ行きました、その13。

Dc0425210

遂に念願の足摺岬。きれいです。

Dc0425211

展望台真下の海。ここもきれいです。

Dc0425215

さらに東の、「天狗の鼻」からの足摺岬。またまたきれいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白桃デザート

Dc051115

隣人より頂きました。

Dc051116

入れ物が面白いですね。

Dc051117

桃の風味豊かな、プルプルのゼリーです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月18日 (金)

月月亭

Dc051804

中区八丁堀13-3、肉のますゐ、の角を北へ、西側。
10日ほど前に開店したお店、尾道の中華料理店が進出したようです。

Dc051802

中華そば、650円。なつかしい尾道中華そば、と書いてあって、尾道ラーメンとは主張していません。でも当然ながら、尾道ラーメンっぽいところはあります。アッサリ味の魚介系のスープが美味。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

麺屋雷蔵

Dc051708

アストラムライン沿いを東方向、高取駅の少し手前、パチンコ屋の駐車場にこの看板。安佐南区高取北三丁目16-18。

Dc051704

昔ここには「優吉」という、うどん屋がありました。駐車場の一番奥にあるので、なかなか一般の人は行かないのかも知れません。パチンコをしない私には、店内の会話が理解出来ませんでした。

Dc051706

和風ラーメン、600円。昆布の旨味が強い、文字通りの和風出汁、うどんも提供しているので、共通の出汁かも知れません。麺は加水率の低い、私好みののものでした。うまくまとまった一杯です。

Dc051707

このレンゲ、オヤジに訊いたのですが、要領を得ない説明でした。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月16日 (水)

観音ウド

四国西部へ行きました、その12。

Dc0425199

足摺パシッフィクホテル花椿の露天風呂から右手に見える突き出た所に、遊歩道があり、その向こうに、「足摺三景」の一つ「観音ウド」があります。「ウド」とは、この地方の古い方言で、洞窟のような大きな穴のことだそうです。切り立った岩壁の下にあります。

Dc0425190

まず先端部、ウドは右端にちょっと。正面から見ると・・・

Dc0425187

中は向こう側に繋がっています。入り江の奥の方は・・・

Dc0425189

太平洋の荒波にもまれて、このような地形になるようです。

ホテルの敷地を通っていくので、宿泊客以外が訪れることは無いでしょう。因みに、足摺三景の他の二つは何か判りません。○○三景、というとありがたいような気がします。まあ、朝の散歩にはいいコースでした。

ついでに反対側、つまり、ホテルから見える景色を横から。

Dc0425192

オマケに、海側から見たホテル、というか、露天風呂。

Dc0425193

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月15日 (火)

2012年5月のランチ

既に記事に書いているお店でのランチ。

百合花[カサブランカ](こちら)、冷し坦々麺、680円。
Dc050403
安くて美味しい。辛さもいい。

同じく百合花、普通日本味冷麺、680円。
Dc050402
冷し坦々麺の辛くないヴァージョン。

 

横川屋玉三郎(こちら)、ぶっかけうどん、380円。
Dc050505

Dc050503 

 

いろいろきのこ

アスパラ

かき揚げ、
120円。

うどん、旨い、
かき揚げも美味。

 

 

 

蘭担麺(こちら)、辛蘭担麺、中辛、580円。
Dc050902
よく掻き混ぜて食べましょう。
Dc050903
久しぶりに行ったら、ちょっとメニューが変わっていました。

 

じん(こちら)、春風に吹かれて、と命名されたもの?
Dc051411
広島うどん「じん」はよく変わったうどんを作ります。これは「うどん」です。
解説的な名前は、春キャベツとアスパラのグラタン風うどん、です。680円。【チーズ抜き可】、との注意書きがありました。チーズがかなり濃厚です。で、これは絶品です。食後幸せな気持ちになりました。確かに旨いのですが、これをうどんと言っていいのか?

 

レンゲ(こちら)、自家製ピリ辛鶏そぼろのごまだれ「ざるうどん」。
Dc051505
ここのうどんは旨い。アップ:
Dc051506
「ごまだれ」も色々なものが入っていて味わい深い。アップ:
Dc051507
多分、790円、その価値あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月14日 (月)

足摺パシッフィクホテル花椿

四国西部へ行きました、その11。

Dc0425185

あまり趣のない玄関です。が、ここの一番の売りは露天風呂と言えるでしょう。これだけ雄大で、気持ちのいいものは滅多にありません。

Dc0425202

詳細は、さーたんの独り言本家(こちら)の trip 温泉 へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«生酛純米「澤姫」