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2007年3月31日 (土)

有木屋

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『海味そば』―[うみそば]と読みます。魚介スープの塩ラーメン。600円。メニューはこれだけです。+200円でお茶漬けと漬物。お茶漬けと書いてありますが、お茶ではなくラーメンのスープを残してご飯にかけます。私、食べませんでした(後日食べました、こちら)。左側の緑色のものはワカメ。チャーシューは炙ってあります。麺は中ぐらいの平たい麺で縮れています。ちょっと、チキンラーメン、という感じです。魚介スープというと、今はなき、魚魚骨(ととこつ)ラーメンを思い出しますが、こちらの方が濃厚な味です。広島市南区出汐三丁目9-19。

そういえば、あの魚魚骨ラーメンの若夫婦、どうしているのでしょう。ラーメンの定義を再考させる傑作でした。スッキリした魚介スープ、もう一度食べたい。

魚介スープといえば、ふじ☆もと。ここも旨いが、所謂B級という感じ。有木屋はどっちに行くか?

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2007年3月30日 (金)

温泉津温泉元湯

Dc032528_1 この建物の裏に泉源がある。泉温は50度近い。2~3メートルの移動でそのまま浴槽に流し込まれる。浴槽は三つの部分からなる。源泉が注がれる「熱い湯」という浴槽の温度計は46度を越えている。仕切りに開けられた穴から、隣の浴槽、「ぬるい湯」と書かれた浴槽に、徐々にお湯が流れていく。ここにも温度計があり、44度を示している。その横に「座り湯」という掲示があるが、お湯の上に棒があるだけで、お湯の中には二つの部分を分けるものはない。その名の通り座れるようになっていて、多少湯温が低いような気がしないでもない。中央の部分が半円形に出っ張っているので一番広いが5~6人が限度か。左右の部分は定員3~4人といったところだが、「熱い湯」に入る人はほとんどいない。

熱い湯が好みの私の場合、「ぬるい湯」には問題なく入れた。「熱い湯」にも挑戦したが、脛のところが痛くなり、長い時間入れなかった。(秒単位。試しに、脛を上げたら長く浸かることが出来た。)しかし、この熱いお湯、とってもスカッとする。結局5回ほど浸かった。また行きたいお湯である。

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2007年3月28日 (水)

温泉津温泉吉田屋

温泉津とは関係がなかった20代の女性が、女将になったということで話題の宿です。先月には、讀賣新聞の全国版に出ていました。通常の営業は、金曜土曜日曜だけ。火曜が定休日で、その他の日は、地域貢献日と言って、地域に貢献する活動、地域を知る活動、とセットになった宿泊ならば可能です。が、平日で、活動費として+5000円となれば、純粋の客はいないでしょう。その、宿経営とは直接関係のない地域起こし的な活動でも、中国新聞やNHKのローカルニュースで取り上げられました。

Dc032546_3 宿は木造3階建て、大正時代のものでかなり傷んでいます。部屋に、ちゃんとしたカギがない、トイレがない、など設備投資が必要でしょう。料理のレベルももっと上げなければいけません。いい素材を入れようという努力は見えますが、魚の吟味、お米の焚き方、など改善の余地があります。女将が26歳ということで、スタッフが若者ばかり、生き生きとしたいい集団でした。女将自身も自然体で力んだ所が見えず、いい感じです。

温泉津全体が停滞したままのようです。このような若い力を生かして活性化を図らないと、世界遺産に指定されても、一時的なブームすら起こらないかも知れません。

吉田屋を含めた旅の写真、こちら

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2007年3月23日 (金)

緑色なのになぜ「青信号」?

今朝の新聞に出ていました。1930年に初めて信号機が日比谷交差点に設置され、当時の警視庁告示に「緑色信号」となっていた。それがなぜか「青」と呼ばれ、1947年法令で「青信号」になった。一説に、日本語では緑色のものを青と表現することがある、からだと言う。「青葉」「青物」「隣の芝生は青い」など。別の説、青と赤は反対語で、音数も同じで語呂がいい。

これに関連してもうひとつ興味深かったこと:古の日本では、色を示す表現は赤、青、白、黒の四色だけだった。語尾に「い」だけをつけて形容詞になるのはこの4つ。

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今日の昼食:長州(フジグラン高陽)のラーメン定食

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さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

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2007年3月22日 (木)

ガネーシュ

Dc032201 以前、宇品に出来たと聞いたのですが、行けず。そのうちに鷹野橋に出来、行きました。まあそこそこ旨い。なにせナンが大好きだから。

先日安川通りを走っていて発見、調べてみると、岩国と宇部にも店があり、沼田店が一番新しいようです。

Dc032203 ランチ、800円。+100円で飲み物。また行こう!

 

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2007年3月21日 (水)

花粉症

花粉の時期が終わったのか

私の花粉症が大したものではなかったのか

ここ数日は目薬もさしていません。

初めての年は酷くはないのだ、と花粉症ベテランが言ってました。

さて、私の症状はナンだったのでしょう?

来年に続く・・・

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2007年3月20日 (火)

山口への旅・その3

唐戸市場

私、以前に下関に住んでいました。その頃の市場は一般の人を対象にはしていませんでした。場所も現在の所より西でした。いつ今の形になったのか知りませんが、初めての訪問です。昼頃行ったので、魚はあまり残っていませんでした。これが幸いして、カレイ、イカ、イワシ、カワハギ(広島ではハゲ)を安く買うことができました。どれもとても新鮮でおいしいものでした。

金曜・土曜・日曜・祝日には「活き活き馬関街」という魚屋さんが自慢の食材で作るお鮨屋さんが開店します。昼食に、うにイクラ丼、大トロの握り、などを頂き、山口の旅終了です。

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2007年3月19日 (月)

山口への旅・その2

俵山温泉

以前から行きたかった俵山温泉に行きました。ほとんどの宿に内湯のない、昔からの湯治場です。外湯は、町の湯、川の湯、それと最近できた白猿の湯の三つ。この順番にお湯がやわらかくなるようです。ホンノリ硫黄臭のする、ヌルッとした、少し湯の花が浮かぶ、極上のお湯でした。

温泉街は車がやっと一台通る広さで、宿はほとんど木造です。今回は町の湯のまん前、松屋旅館に泊まりました。この温泉唯一のバリアフリーで、部屋にカギをつけたりウォシュレットにしたり、近代化に努めているそうです。かの温泉博士松田忠徳も年に一度は宿泊するとのこと。

食事は宿泊者全員が食堂で一緒に頂きます。入ってビックリ。総員12名、内男二人、私以外みんな70歳以上と思われる。つまり、お婆さんばかり。ここのお湯は効くようです。

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2007年3月18日 (日)

珈琲「蔵人珈蔵」

このお店に行ったのは、岡山県の津山が初めて。洒落た店で、珈琲も美味しく、豆を買って帰りました。こんな山奥(失礼!)にもこんなお店が、とビックリ。その後、旅行で鳥取県に行った時に見かけて(独特の建物ですぐ判ります)、チェーン店かなと思いました。そして昨年広島にも進出。ネットで調べてみると本社は愛媛県でした。何度も前を通ったのですが、今日初めて立ち寄りました。とても混んでいて数組が待っていました。前回と同じくタンザニアを購入しました。以前と同じ美味しいコーヒーでした。Dc031807_2

住所: 安佐南区沼田町伴7520-1 

 

 

 

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2007年3月17日 (土)

誕生日

今日は58回目の誕生日です。

長男夫婦も来てくれて、5人でご馳走を食べました。

お祝いも貰いました(未だの人もいるけど)。

最後は手作りケーキです。

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山口への旅

江戸金

山口に行っての昼食、鮨屋ではなくラーメン屋です。

濃厚なスープで、豚骨メインのよう。タレは塩系か?

麺は中太で加水率が多そう。スープとの絡みはいい。

チャーシュウは油が多いが、あっさり味で旨い。

山口ラーメンというカテゴリーがあるかどうか?

九州の影響が強そうだ。

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2007年3月11日 (日)

(大)ニュースの続き

娘の弁当作り、継続中。素晴らしい。パチパチパチ。

徐々に冷凍食品を脱却しつつあります。

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2007年3月 6日 (火)

花粉症その後

クシャミの連発、二三度。鼻水、全くなし。目の痛痒さだけが継続。

医者に診て貰った方がいいだろうと、昨日行きました。近所の総合病院(と言えるかどうか?)の耳鼻咽喉科へ。

実は耳鼻咽喉科へ行くのは初めてです。子供の頃、よく遊んでいた空き地の側に耳鼻咽喉科がありました。クーラーのない時代、夏は窓が開けっ放しでした。偶々目撃したのですが、医者が何か治療したら、患者がクシャミをして多量の鼻水が口から鼻から飛び出したのです。これがトラウマとなり、何となく恐ろしい所という感じを持っていました。今回、問診の間、看護師が医者の横に何に使うのか分からない奇妙な器具を並べています・・・結局使いませんでした・・・耳鼻咽喉科に対する不可思議な気持ちは残ったままです・・・

問診と鼻の穴を覗いただけで、間違いなく花粉症でしょうとの診断。血液検査でハッキリするのですが、と言いながらする気配なし。善意に解釈すると、無駄な検査費用を節約したのかも。薬を出そうとしながら、主な症状が目ならば、耳鼻咽喉科で処方できる目薬は限られているので、眼科に行った方がいいだろう、と隣りの眼科に回されました。と言うことは、花粉症の人が耳鼻咽喉科で貰う目薬は・・・・・

眼科では、医者の診察の前に、何かわからない検査と視力検査、眼圧検査がありました。眼科は子供の頃行ったような記憶が(目の下に金属の容器を置いて目を洗って貰ったような記憶が)あるが、定かではない。今回ビックリしたのは、黒いカーテンの向こうへ行って下さいと言われて入って見ると、診察室は暗い。眼圧を測る機械のようなものに顎を乗せ、真っ暗にして目に光を当てて検査。ちょっとビックリ。で、医者曰く、ひどくないですね、目薬を出しましょう。

何か相手にして貰えなかったという感じです。貰った目薬、0.25ml×2で750円。3割負担だから実際は2500円。昔、高校の先生が、ロート製薬に勤めていたことのある人で、目薬の原価は1円もしない、と言っていたことを思い出しました。この目薬、効いています。

to be continued

 

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