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2007年3月19日 (月)

山口への旅・その2

俵山温泉

以前から行きたかった俵山温泉に行きました。ほとんどの宿に内湯のない、昔からの湯治場です。外湯は、町の湯、川の湯、それと最近できた白猿の湯の三つ。この順番にお湯がやわらかくなるようです。ホンノリ硫黄臭のする、ヌルッとした、少し湯の花が浮かぶ、極上のお湯でした。

温泉街は車がやっと一台通る広さで、宿はほとんど木造です。今回は町の湯のまん前、松屋旅館に泊まりました。この温泉唯一のバリアフリーで、部屋にカギをつけたりウォシュレットにしたり、近代化に努めているそうです。かの温泉博士松田忠徳も年に一度は宿泊するとのこと。

食事は宿泊者全員が食堂で一緒に頂きます。入ってビックリ。総員12名、内男二人、私以外みんな70歳以上と思われる。つまり、お婆さんばかり。ここのお湯は効くようです。

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