« ピエ・ダングロワ | トップページ | 間欠泉 »

2007年4月29日 (日)

やな川←馬些浪嘉(ばさろか)←珍楽

Dc042901 私が知っているだけで、「珍楽」というラーメン屋が広島に四軒あった。今も残っているのは安佐北区三入にある店だけで、中区の二軒はかなり昔になくなったと思う。もう一軒の可部南にあった店が、3年ほど前に閉店、廃業したのかと思ったら、安佐南区川内に移転していた。名前も変わって、馬些浪嘉(ばさろか)。はじめパッと見たとき「ばさらか」だと思った。九州の方言で、大変、たくさん、というような意味だったと思う。また、「ばさらか」というラーメン屋も存在し、九州の道路を走っていると何軒か見るのでチェーン店かもしれない。だから、店に入るまではそのチェーン店が広島に進出したのだろうと思っていた。しかし、ビックリ、厨房には可部南珍楽のオヤジが!しかし、ラーメンを作っているのは若者、何となく似ているので息子だろう。可部南珍楽の名物はラーメンとチャーハンのセット。旨くてボリューム満点、男でもお腹いっぱい。しかし、馬些浪嘉は違った。ラーメンがマアマア、チャーハンは肉系のダシが薄く魅力なし。材料費をケチったか。ここは2年ほどで閉店。今度こそは廃業かと思ったら、安佐北区亀山に「やな川」という名前で復活。若者はいなくなっていた。味はかなり元に戻ったように思う。ラーメンと『半』チャーハンのセットができていて、年を取って昔ほど食べれなくなった私には丁度よかった。今日行ってまた半チャーハンのセットを食べようと思ったら、土曜日曜はないとのこと。何故?どうして?仕方なしに普通のセットを頼んだ。出てきてアレ!量が少ない。軽く食べれました。ムムム・・・

Dc0403051

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

*****     *****     *****

我が家御用達の川中醤油、今日久し振りに本店へ。

Dc042903

|

« ピエ・ダングロワ | トップページ | 間欠泉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ピエ・ダングロワ | トップページ | 間欠泉 »