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2007年5月30日 (水)

シェーブル フレ センドレ

Dc050505 シェーブル(山羊乳のチーズ)、一般的に、強烈な独特の匂いを持ち(人によっては臭いかもしれない)、とろけるような舌触りで、ちょっと酸味のある濃厚な味である。例によって、賞味期限が切れてから食べ始めたが、このチーズの場合失敗だったかもしれない。香りが穏やかで、周りにまぶしてある木炭粉が少し変になっていて、食感もざらついた感じがした。酸味が少ないが味はよく、日本酒にも合う。

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2007年5月29日 (火)

苔玉

Dc052101 かなり前になりますが、島根県の「いわみ温泉霧の湯」に行きました。傍にハーブ園があり、そこで初めて苔玉を購入。千円ぐらいだったと思います。結構長く持ちます。苔は日本的な美しさの象徴ではないでしょうか。水辺の石に青々としている苔は感動的です。この苔玉は何代目かですが、一番安価でした。たかた産直市で300円。たくさんのものが植えられていて、苔の方が脇役になっている感じです。

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2007年5月27日 (日)

霧の森大福

Dc052704 愛媛県四国中央市新宮町(愛媛・高知・徳島が接する辺り)にある「霧の森」内の菓子工房が作る逸品。真ん中に生クリーム、その周りに漉し餡、これを抹茶を練りこんだ餅で包み、抹茶をまぶす。それはもう頬っぺた落ちます。松山(支店あり)に行った息子に買って来て貰いました。通信販売もあるけれど、売れすぎて製造が追いつかず、今は休止中。

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2007年5月26日 (土)

三度目の・サンフレッチェ

サンフレッチェの応援に、今期は今日で3回。1回目、3月31日横浜F・マリノス戦、1-3で負け。2回目、4月21日アルビレックス新潟戦、0-0で引き分け。そして今日、清水エスパルス戦、2-1で勝ち。万歳!しかし、勝つには勝ちましたが、前半はイライラ。0-0でしたが、パスミス、トラップミスの連発。後半も同じような調子で先取点を取られ、終わったかと思いました。が、これで目が覚めたのか、半分を過ぎて立て続けに2点。気持ちよし。最後は守りに入ったのか、攻められ続け、何回かのピンチを下田の好セーブで切り抜けました。よかったヨカッタ。そういえば、主審が知る人ぞ知る、松サンでした。年取ったという感じがしました。Dc052603

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ふくべ三

横川のお蕎麦屋さん。小田億の南の道を西に行った突き当り。橋本町にあった「もち月」が名前を変えて移転。初めの頃は混んでいたが、今日は1時過ぎということもあるのかガラガラだった。蕎麦は以前に比べると、充分旨いのだが、普通になっている感じ。ワイルドさがなくなったとも言えるか。バラ寿司も頂いたが、これもなかなかのものだった。お酒のメニューに「十四代」があった!今度は夜、一杯飲みながらコースを頂こう。Dc052602

お皿に注目。この模様、「小鹿田( おんた) 焼」だと思ったら、「小石原焼」でした。

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2007年5月25日 (金)

ポン・レヴェック イジニー

Dc050501 ウォッシュタイプチーズの代表格。味も香りもマイルドで、朝食にピッタリ。珈琲にも合います。例によって賞味期限が切れそうな頃から食べ始め、トローリ感が日々深まっていきます。外皮を見ると厚揚げのように見えますが、もともと薄く柔らかく、熟成とともにさらに薄皮のようになっていきます。残念ながら、日本酒には合いませんでした。

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2007年5月23日 (水)

ルーパリ

Dc052302 広島駅新幹線口から少し東に行った所にあるインド料理店。2・3年前までは、「マハック」という同じインド料理の店だった。何度か行ったが、なかなかの店だった。ルーパリになってからは今回が初めて。丁度昼時で込み合っていたためか、ナンの焼きがもうちょっとという感じだったが、充分合格点です。キーマカレーを頂きました。Dc052301

店の駐車場はありませんが、ちょっと北に40分100円のコインパークがありました。

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2007年5月21日 (月)

天山

リーガロイヤル「龍鳳」の料理長・木村昌義が独立して開いた店。四川の神様・陳建民の最後の弟子、料理の鉄人に出演、とかいろいろな謳い文句があり、長嶋茂雄とのツーショットの大きな写真が外にあります。「ねぎそば」が有名でリーガまで食べに行ったこともあります。この店でもメニューのトップに書いてあります。セットで990円、リーガではねぎそばだけでそのくらいしたのでは。かなり入りやすい雰囲気です。場所は城北駅北交差点の北東角。昔は広銀でした。今回は帆立のチリソース定食を頂きました。ご飯がとても美味でした。やはりこれが基本でしょう。Dc052102

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2007年5月20日 (日)

デリーシャス

カレー屋さんです。十年以上前、府中にあって、わざわざ行きました。どんな味だったか記憶にありません。たぶん普通だったのでしょう。店が火事で焼けたとかで、数年前緑井に移転してきました。ここにも行きましたが、洒落た店だった、ということしか覚えていません。ただし、一般の評判はあまり良くありませんでした。その為かどうかは分かりませんが何時の間にか閉店。その後、温品(ぬくしな)の方に新たに店を出したと聞きましたが、行きませんでした。そして今度は可部(かべ)に開店。よく移転する店です。今日近くを通ったので寄って見ました。味はまあ普通でしたが、ナンはイマイチでした。写真、上が野菜カレー、900円、下はナンカレー、850円。Dc052004

この店の場所、初めは「多良福」と言うセルフのうどん屋でした。安くて美味しく、この辺りでは抜群でした。何故かは知りませんが、何時の間にか閉店。次は、「はなぶさ」と言ううどん屋に。セルフではなくなって、値段は上がったのに味は落ちました。で、今度はカレー屋さん。店の構造は同じなので、昔を知っている者にはセルフのうどん屋に見えてしまいます。Dc052002

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2007年5月19日 (土)

松葉屋の「生どら」

Dc051901_1 とある掲示板で話題になっていた横田町の生どら、今日、緑井天満屋の島根・鳥取物産展で発見しました。生どらは四種類、すべて購入、美味しく頂きました。中も外もふわっとしていて、どら焼の概念を覆すものでした。21日(月)までだそうです。明日また買いに行こうかな・・・

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支那そば屋「いしず」

Dc051901 安佐南区高取北一丁目3(安のイズミのちょっと西)

最近出来たお店。安佐南区唯一の支那そば屋と謳っている。元気のいいお兄ちゃんが一人でやっている。塩と醤油があり、今回は塩を選択。なかなかいける。塩でこれだけのものが作れるとは、若いのに(まだ二十代ではないか)立派なものだ。この先大いに期待できる。心配なのは、お昼時だったのに他に客が一人も来なかったことだ。夜は居酒屋のようになるのかな。次は醤油を食べてみよう。

醤油、食べました(こちら)。

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2007年5月17日 (木)

神戸元町ハイカラ中華そばDouGen

Dc051702 最近、中区大手町に出来たお店。まずこの容器に注目。洒落てはいるが食べにくい。あっさりした醤油ベースの魚介スープという噂だったが、かなり濃厚、獣系のダシも入っているのではないか。麺も、細麺と聞いていたが、さほど細くはない。加水率の低い麺で、多少バサバサしている。チャーシューはホロホロで旨い。もやしが多い。全体がまとまっていない、という感じ。

メニューに「一年ぶりの道元です」と書いてありました。パルティ・フジ坂の麺相撲物語(一ヶ月ほど前に完全閉店)にあった店が復活したようです。

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その後何度か行きました、美味しくなっています。
2010年6月の写真。Dc062512

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讃岐うどんツアー

Dc051417 今回のツアー、「赤坂」にとっても期待していました。伝説のネギチョキチョキ。でも、ガッカリしました。10時前到着。客が一人。店は静かで誰もいない。声を掛けて、あの有名なオバサンが登場。オジサンは最後まで姿なし。麺はすでにそこにあり、典型的な茹で置き状態。客が少ないので、朝のものが残っていたのでは。そう言えば、ゆでる釜はどこにあったのだろう。写真の左に「テボ」(←鉄砲ざる=玉を入れる or 「振りザル」)が写っているからその左にあったのか、全く記憶なし。いつか釜揚げ直後のものを食べたい。因みに、入口にある赤坂治療院はオジサンの妹がやっていたそうです。

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2007年5月13日 (日)

麺屋元就

Dc051301 去年ラーメン激戦区舟入に出来たお店。やっと食べることが出来ました。名前から想像できるように、あの有名な麺屋武蔵で修行したそうです。「武蔵ラーメン」というのがあるけれども、修行先のものとは別物だとか。今日は「元就ラーメン」を頂きました。広島ラーメンです。そんなにクセがなく、結構いけますが、発展途上というところでしょうか。店主がすごく若く見えました。今後に期待しましょう。

広島市中区舟入本町12-21 広電舟入本町電停西スグ

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2007年5月 6日 (日)

麺屋

Dc050601 数年前に出来たお店。最初はそこそこだと思っていたのに、一時味が落ちた。それが最近旨くなっている。上品な広島ラーメンというところでしょうか。お近くに行かれたときは是非。県道38、農免北を南へ、スグ。

安佐南区沼田町伴8180-1

以下は、2009年3月の写真です。Dc030704

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間欠泉

Dc043020 先日、木部谷温泉の間欠泉を見に行きました。間欠泉とは、一定周期で噴水のように水を吹き上げるものです。かなり前に、別府の「竜巻地獄」という間欠泉を見たことがあります。崖の裂け目みたいな所にあり、噴出したお湯は上の岩にぶつかって豪快に吹き上げるわけではありません。日本では上諏訪温泉の間欠泉が一番高く吹き上げるそうで、その高さは約50m。世界では450mの記録があるとか。有名なのはアメリカのイエローストーンでしょう。
この木部谷温泉のものは約30分間隔で5分間程噴出、高さは1m位でしょうか。結構感動しました。待つ間(幸運にも10分弱でした)、もう一組待っている人たちがいたので話をしました。その人たちが言うには、津和野にも間欠泉があるとのこと・・・帰ってから詳しい人に聞くと、「あった」、とのこと。1997年、50m以上吹き上げ日本一だったそうですが、初めは、田んぼの真ん中だったので周りの人が迷惑し、調べてみると砒素が含まれていることが分かり、結局封印。同じ島根県の立久恵峡温泉、御所覧場は含砒素石膏食塩泉となっています。砒素といっても濃度次第ということでしょうか。

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