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2007年5月 6日 (日)

間欠泉

Dc043020 先日、木部谷温泉の間欠泉を見に行きました。間欠泉とは、一定周期で噴水のように水を吹き上げるものです。かなり前に、別府の「竜巻地獄」という間欠泉を見たことがあります。崖の裂け目みたいな所にあり、噴出したお湯は上の岩にぶつかって豪快に吹き上げるわけではありません。日本では上諏訪温泉の間欠泉が一番高く吹き上げるそうで、その高さは約50m。世界では450mの記録があるとか。有名なのはアメリカのイエローストーンでしょう。
この木部谷温泉のものは約30分間隔で5分間程噴出、高さは1m位でしょうか。結構感動しました。待つ間(幸運にも10分弱でした)、もう一組待っている人たちがいたので話をしました。その人たちが言うには、津和野にも間欠泉があるとのこと・・・帰ってから詳しい人に聞くと、「あった」、とのこと。1997年、50m以上吹き上げ日本一だったそうですが、初めは、田んぼの真ん中だったので周りの人が迷惑し、調べてみると砒素が含まれていることが分かり、結局封印。同じ島根県の立久恵峡温泉、御所覧場は含砒素石膏食塩泉となっています。砒素といっても濃度次第ということでしょうか。

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