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2007年6月22日 (金)

広島交響楽団

久し振りに定期演奏会に行きました。厚生年金会館の椅子が新しくなっていました。以前のものの方がよかったと思います。二階席から見ると頭の禿げた人の割合が異様に多く感じられます。ここは年寄りが多いからでしょうが、世の中全体的にハゲが増えているような気がします。何か異変が起きているのではないでしょうか。 Dc062201

今日はまず、歌劇「トリスタンとイゾルデ」より“前奏曲と愛の死”。暗い盛り上がりのない陰鬱な曲でした。次は、マ・シャオフィの二胡で二曲。二胡とオーケストラは相性が良くないのでは。メインはチャイコフスキーの「悲愴」。音がクリアーではありません。指揮者の掻き混ぜ方が足りず、全体がまとまっていません。間が大切な曲だと思うのですが、間延びしていました。ちょっと残念な演奏会でした。

広島3大プロ、と言われてますが、何とか踏ん張っているサンフレッチェ以外は、かなりいけません。頑張れカープ!頑張れ広響!

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