2007年8月31日 (金)
2007年8月30日 (木)
2007年8月29日 (水)
2007年8月26日 (日)
古川水鳥緑道
昭和橋(古川に架かっている祗園新道の橋)から上流方向の写真です(クリックすると大きくなります)。川の中に木が生い茂っています。こんな状態を放置していいのでしょうか。このあたりの両岸にある遊歩道に「古川水鳥緑道」という名前が付けられているようです。しかし、しばしば工事が行われた為か、最近はあまり水鳥を見ません。上流の方に行くと、松原橋、次に三川橋、神田橋と続きます。これが私の早朝ウォーキングのコースです。3キロぐらいでしょうか。
神田橋から下流方向の写真です。ここから三川橋までの左岸に残念ながら遊歩道がありません。写真に見えるその三川橋、以前は木で出来た今にも流されそうな、橋ともいえないようなものでしたが、十数年前、つながっている両側の道とはひどく不釣合いな立派な橋になりました。
この古川や上流の安川で行われた、素人にはその目的とか必要性がよく分からない工事や、そのために投入された税金のことを思うと、なにか釈然としません。
2007年8月25日 (土)
四季乃家 彩蔵(あやくら)
2007年8月24日 (金)
2007年8月23日 (木)
2007年8月22日 (水)
2007年8月21日 (火)
麺屋 金十字
広島そごう、10階にあるラーメン屋です。函館ラーメンと書いてあります。恐らく3年ぐらい前に出来た店です。一度行ったことがあり、マアマアだと思いました。最近店主が変わったと聞いて再訪、はがき大のビラがありました。片面に、店主の決意表明、もう一方に、究極の「塩」宣言。読んでみると、この店主、安佐南区山本にあった、ねぶからーめん「MONGOI」、の店長だった人です。それならば塩ラーメンを食べなければいけないでしょう。えび味、ほたて味、さんま味、から選べます。これってまるで、「ふじ☆もと」ではないですか。
さんま、をチョイス。「ふじ☆もと」ほど風味が強くなく、さんまと分かる程度の上品な仕上がりでした。スープが濃厚で、麺や具がそれにマッチしていました。そごうで昼食時間になったらどうぞ。
2007年8月20日 (月)
コピ・ルアック
この袋でお分かりでしょう。インドネシア語で、コピは珈琲、ルアックはマレージャコウネコのことだそうです。珈琲豆を食べたジャコウネコが消化しない豆を排泄します。その豆です。体内で醗酵して風味がよくなるという説があります。極めて希少価値の高いものです。一生お目にかかることのないものだと思っていました。
この一袋、20グラム、2杯分入っています。まず、サイフォンを洗う。下のボールについている珈琲の渋を取る。上にあるネルの濾し布を熱湯洗浄2回(新しいものに替えようかと思ったが、新品の臭いのほうが良くないと思い、やめ)。アルコールランプの芯も替える(意味ないかと思ったが、火力が強くなる)。
少し強めに焙煎したとのことで、香りは強くありません。不快ではない腐敗臭、といった感じがほのかに。味は、軽い酸味が心地よく、少し苦味があって、すべてが融合しています。喉に流れていった後は口の中がすっきり。さすがです。サスガ。流石。我が家のカップは大きいので1杯半。至福のひと時でした。
一応お値段を書いておきます。20グラム、1470円。
2007年8月19日 (日)
2007年8月18日 (土)
2007年8月17日 (金)
2007年8月16日 (木)
2007年8月15日 (水)
お好み焼き 「キミッツ」
お好み焼き、キミッツ、自家製生麺、KMTS、と表に大きく書いてあります。住所は、広島市安佐南区八木1-11-18、目の前に「ステップ」、少し南(西)に「楓」があって、お好み焼き激戦区です。
今日は鉄板の前がいっぱいでこのような形で頂きました。ここの麺はとても美味です。さらに、辛口麺、中辛麺、があり辛い物好きには最高です。辛口を選びましたが以前ほど辛くないような。でも、十分満足。
「楓」には、トウガラシ麺というものがあります。穏やかな辛さで、細い麺をカリッと焼き上げています。「ステップ」には激辛ソースがあります。
フタバ図書沼田店の裏にある「柳川」(広島市安佐南区沼田町伴3591-3)にも唐辛子麺があります。ここも穏やかな辛さです。
私的には、「キミッツ」→「楓」→「柳川」→「ステップ」、の順番です。
2007年8月14日 (火)
スタイ
赤ちゃんの「よだれかけ」のこと。育児雑誌や店の売場では最近そのように呼ぶらしい。1992年、ベビー用品の販売をする愛知県の会社が、スウェーデンからプラスチック製食事用エプロンを輸入し、「スタイ」という商品名で発売したことが始まりのようだ。年間に10万枚を売り上げるヒット商品となり、その後、他の会社のものや布製のものも「スタイ」という名で販売されるようになった。その輸入販売会社でも、今となってはその名の由来が分からないという。なんといい加減な。製造元では、スウェーデン語で「よだれかけ」を意味する "Haklapp" と呼んでいるそうだ。因みに、英語でよだれかけは "Bib"、当然「スタイ」という英語は存在しないが、音からいうと、"sty"(豚小屋)、或いは、"sty (stye)"(めぼ・ものもらい)ぐらいか。ゆめゆめ英米人に使うことなきよう。
2007年8月13日 (月)
岡山県津山市吉見
この写真、特に何かで有名な所ではありません。私の奥さんが生まれ育った所から撮りました(写真をクリックすると大きくなります)。山の中腹という感じで、これより上に家はありません。これが「市」かと思われるでしょうが、間違いなく市です。調べたところ、昭和30年頃、市になったようです。平成の大合併で津山市は鳥取県境まで拡がっています。南北30キロは越えています。因みに津山から53号線を南下するとすぐに岡山市という標識が出てきます。政令指定都市を目指し周りの町を合併、人口70万近くになっています。岡山市は南北50キロ近いでしょう。
よく見えませんが、写真の左中央辺りを走っている道路の手前に、JR因美線が通っています。因幡と美作を結ぶ線です。人家が密集したはずれに美作滝尾という無人駅があります。
男はつらいよ、ロケ記念碑、です。シリーズ最終48作目、寅次郎紅の花、の冒頭シーンがここで撮影されました。岡山でロケをしたということは知っていましたが、映画を見に行った時いきなり出てきてビックリ・・・なんでここが・・・
2007年8月12日 (日)
2007年8月11日 (土)
2007年8月 9日 (木)
汁なし担担麺
汁なし担担麺といえば、「きさく」です。5・6年前にここで食べるまで、本場中国では汁がないのが当たり前、とは知りませんでした。行商人が担いで売りに来た、だから、「担」という漢字で、こぼれないように汁がない、とのこと。最近食べることが出来ません。お客が多いのです。この店については別に書きます。ここから広島の汁なし坦坦麺は始まりました。広島市中区舟入川口町5-13
次は、楠木町の老四川が稲荷町出店した、「老四川麺館」。2005年夏オープンだから、きさくに遅れること4年ぐらいでしょうか。「きさく」とはちょっと違うタイプ、たぶん本場中国のものでしょう。調理人はほとんど中国人です。この店についてもいずれ書きます。広島市南区稲荷町5-4
三番手は「東海飯店」。夏季限定で登場したと思います。老四川麺館と同じタイプです。先日移転した店で食べましたが、味が落ちたように感じました。広島市安佐南区祇園四丁目50-5
「紺屋(こうや)」も夏季限定で出してます。試行錯誤の末やっと完成したようですが、まだ発展途上という気がします。普通の担担麺はかなり旨いと思います。広島市西区中広町三丁目20-7
今年は夏季限定汁なし担担麺が増えているようです。
担担麺を求めての旅、続く・・・
2007年8月 8日 (水)
2007年8月 7日 (火)
2007年8月 5日 (日)
2007年8月 3日 (金)
2007年8月 2日 (木)
満得
広島で一番のラーメンは?と聞かれたら、答えはここです。ネットには出ていますが、マスコミには一切登場しません。この方針は徹底しています。ラーメンの写真を撮ってネットに載せた人がいて、それ以後写真撮影をしないよう小さな文字ですが店内に書いてあります。で、写真がありません。というと頑固オヤジがやっているのかと思われがちですが、30歳代(?)位に見える男性が作り、奥さん(?)らしき女性がサービスを担当しています。決して愛想がいいとは言えませんが、最低限の言葉は出ています。恥ずかしがり屋、だと思います。そう考えるとマスコミ嫌いも理解できます。昔、年配の男性が厨房にいたのですが、何時の間にかいなくなりました。今の店主のお父さんで、現在は周防大島の「みかちゃん」という店で、同じラーメンを作っているそうです。店の前まで行ったことはあるのですが、未食です。
熊本ラーメンです。スープは、豚骨白濁でマー油が浮きニンニクチップが散らばっています(以前は好みに応じて後から入れたような)。具はシンプルで、チャーシュー、ネギ、モヤシ。麺は自家製、その為か大盛でも同じ値段。加水率が絶妙で素晴らしい歯ごたえです。麺とスープが見事にマッチしています。
午後のみ営業だった土曜が、半年ぐらい前完全に休みになりました。土日祝に開いていないとナカナカ行けません。営業時間は11:30~13:50、18:00~21:30、終了時間は店を閉める時間のようです。以上のことに注意して、まだ行ったことのない広島のラーメン好きの方、是非是非、静かに行ってみてください。中区舟入幸町25-20、住吉橋西詰を少し南へ、西側です。






















































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