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2007年8月31日 (金)

広島菜クッキー

大学生が考え、手作りしている、ということで、先日テレビで紹介されていました。下のパンフレットがA4です。箱の大きさの割りには中のクッキーは少ないという感じです。Dc083103

右の紙が名刺の大きさ。このかわいいクッキーが30~40個位で100グラム、650円。Dc083105

お味の方は、ホンノリ甘く、広島菜の味が上品に感じられます。価格が問題でしょう。

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2007年8月30日 (木)

麦とろ横丁~自然生山芋専科~

広島駅ビル・アッセ6Fに麦とろを食わせる店が出来た、と二ヶ月ぐらい前に聞いていたのですが、やっと行けました。レトロな内装の感じのいいお店です。日替わり定食を頂きました。890円。Dc083002

店の名前を見て、出て来た料理を見て、暖簾越しに見える厨房の料理人を見て、ひょっとしてと思い、勘定のときに聞いてみました。やはり、本通二丁目にある、名もなき店自然生(じねんじょう)物語、の系列店でした(こちら)(こちら)。

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2007年8月29日 (水)

三良坂フロマージュ

Dc082604 三次市三良坂町仁賀1056-12、にある小さなチーズ工房です。写真は5・6年前に行ったときのものです。ここのチーズは、きん菜館で売っているのですが、大抵すぐ売り切れます。Dc082903

『フロマージュ・ド・みらさか』という名のカマンベールが久し振りに手に入りました。例によって、賞味期限が切れそうになって頂いています。柏の葉に包まれてトロトロです。

Dc080404

 

さすがに日本酒とは合わないので、

イタリアワインと一緒に。

ウマニ・ロンキ

ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ

何のことか分からん名前だが、旨いのでよし。 

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2007年8月26日 (日)

古川水鳥緑道

Dc081714 昭和橋(古川に架かっている祗園新道の橋)から上流方向の写真です(クリックすると大きくなります)。川の中に木が生い茂っています。こんな状態を放置していいのでしょうか。このあたりの両岸にある遊歩道に「古川水鳥緑道」という名前が付けられているようです。しかし、しばしば工事が行われた為か、最近はあまり水鳥を見ません。上流の方に行くと、松原橋、次に三川橋、神田橋と続きます。これが私の早朝ウォーキングのコースです。3キロぐらいでしょうか。Dc081705

神田橋から下流方向の写真です。ここから三川橋までの左岸に残念ながら遊歩道がありません。写真に見えるその三川橋、以前は木で出来た今にも流されそうな、橋ともいえないようなものでしたが、十数年前、つながっている両側の道とはひどく不釣合いな立派な橋になりました。

この古川や上流の安川で行われた、素人にはその目的とか必要性がよく分からない工事や、そのために投入された税金のことを思うと、なにか釈然としません。

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2007年8月25日 (土)

四季乃家 彩蔵(あやくら)

北広島町にある、会席料理のお店です。千代田インターから10分足らずで、そんなに迷うことはないでしょう(私はナビに違う所の住所を入れて大変でした)。Dc082533

恐らく、昔の家を改築したのでしょう。広い縁側と池のあるお庭が印象的でした。3900円のコースを頂きました。Dc082508

先ずは、胡麻豆腐。Dc082511

この写真はクリックすると大きくなります。左上、鮎の干物(?)のようなもの、美味。Dc082513

お刺身。手前、鱧の梅肉かけ、旨い。Dc082515

うどんが入っています。五島うどん、という長崎県の五島が発祥のうどんです。作るときに椿油を使うのが特徴と聞いたことがあります。Dc082516

手前、無花果。奥、玉葱。上、鱧。Dc082520

ナスの漬物。右はテーブルに置いてあった花瓶。Dc082522

ジャコ飯。Dc082524

デザート。スイカ、メロン、水ゼリー、玉蜀黍のシャーベット。Dc082530

大の男には、ちょっと少ないかな。

広島県山県郡北広島町蔵迫258-1

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2007年8月24日 (金)

天富羅くし井

今日は天丼だ、と目指す店に行くと、隣に「はりがね」というラーメン屋があった。この独特の名前から考えると、舟入にある店の支店だと思われる。暫らく食べてないので、ちょっと心動かされたが、初志貫徹。Dc082403

安い天丼があると聞いて、行ったことのあるお店だ。普通の天丼(エビとかき揚げ二品)500円。かなり昔に行ったときも500円だったような気がする。今日は天婦羅をたくさん食べたかったので上天丼を頂く。これでも1000円。値段を考えると十分満足できる。東区光町2丁目8-8

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2007年8月23日 (木)

ジョヴァンニ

昨日中国、今日伊太利亜。Dc082301

貝柱とレタスのパスタランチ。油の少ないあっさり味でした。昔行ったとき、天井が低く圧迫感を持ったのだが、今日はさほど感じなかった。東区光町1-11-5

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2007年8月22日 (水)

翠香

広島駅の北方面で昼食、となれば、ここです。店名の傍らに、「ラーメン」、「チャイナキッチン」と書いてあります。前者が昼で、後者が夜でしょう。昼に何度か行ってラーメンや担々麺を食べました。その旨さに加えて、セットで出てくるご飯が実に美味です。夜に行ってみようと思いつつなかなか行けません。Dc082201

本日は塩ラーメンを頂きました。濃厚で、自家製のラー油が使ってあるのか少しピリッとして、満足の一杯でした。東区光町2丁目6-1

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2007年8月21日 (火)

麺屋 金十字

広島そごう、10階にあるラーメン屋です。函館ラーメンと書いてあります。恐らく3年ぐらい前に出来た店です。一度行ったことがあり、マアマアだと思いました。最近店主が変わったと聞いて再訪、はがき大のビラがありました。片面に、店主の決意表明、もう一方に、究極の「塩」宣言。読んでみると、この店主、安佐南区山本にあった、ねぶからーめん「MONGOI」、の店長だった人です。それならば塩ラーメンを食べなければいけないでしょう。えび味、ほたて味、さんま味、から選べます。これってまるで、「ふじ☆もと」(こちら)ではないですか。Dc082101

さんま、をチョイス。「ふじ☆もと」ほど風味が強くなく、さんまと分かる程度の上品な仕上がりでした。スープが濃厚で、麺や具がそれにマッチしていました。そごうで昼食時間になったらどうぞ。

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その後店名はそのままで作る人が変わったようです(こちら)。

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2007年8月20日 (月)

コピ・ルアック

Dc082005 この袋でお分かりでしょう。インドネシア語で、コピは珈琲、ルアックはマレージャコウネコのことだそうです。珈琲豆を食べたジャコウネコが消化しない豆を排泄します。その豆です。体内で醗酵して風味がよくなるという説があります。極めて希少価値の高いものです。一生お目にかかることのないものだと思っていました。Dc082006

上が生、下が焙煎したものです。Dc082007

この一袋、20グラム、2杯分入っています。まず、サイフォンを洗う。下のボールについている珈琲の渋を取る。上にあるネルの濾し布を熱湯洗浄2回(新しいものに替えようかと思ったが、新品の臭いのほうが良くないと思い、やめ)。アルコールランプの芯も替える(意味ないかと思ったが、火力が強くなる)。Dc082012

少し強めに焙煎したとのことで、香りは強くありません。不快ではない腐敗臭、といった感じがほのかに。味は、軽い酸味が心地よく、少し苦味があって、すべてが融合しています。喉に流れていった後は口の中がすっきり。さすがです。サスガ。流石。我が家のカップは大きいので1杯半。至福のひと時でした。

一応お値段を書いておきます。20グラム、1470円。

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2007年8月19日 (日)

モンシュシュ

kitchen cafe mon * chou chou

Dc081904

住所は、安佐南区沼田町伴624、道案内には、奥畑行きバス終点すぐそば、と書いてあります。かなり山奥です。ランチと雑貨のお店、どちらかというと若者の店でしょう。四人で行ってそれぞれ違うものを食べました。

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パンも焼いているとのこと、左:無花果パン、右:胡桃と葡萄のパン。Dc081910

因みに、mon chou はフランス語でそれぞれ、私の、キャベツ、の意。

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2007年8月18日 (土)

花嫁修業(タルト第2弾)

最早、娘が料理をしても、大ニュースではなくなってきました。私がこの一月ほど弁当を必要としないので、毎朝自分で作っています。今日は夕食を作り、タルトを焼きました。Dc081802

前回は生地がちょっと硬かったけれど、今回は上出来です。

花婿募集中!

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2007年8月17日 (金)

花オクラ

中国原産で、トロロアオイとも呼ばれる。双三・三次きん菜館でゲット。「黄色い花びらだけにして、三杯酢かドレッシングかマヨネーズで食べてください」と書かれたシールが貼ってありました。味は淡白だが食感がよく、噛んでいると粘りも出てきます。これは酒の肴にもいい。Dc081718

このオクラの実は食用には不向き、つまり、不味いようです。普通の、実を食べる方のオクラは北アフリカの原産、今更言うまでもありませんが、この二つは別物です。

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2007年8月16日 (木)

五辻の昆布

京都の知り合いより頂きました。上品で美味しい昆布です。Dc081103

左上より時計回りに、浦里(細切りの汐吹昆布と梅肉)、嵯峨野(きくらげと生姜をしば漬風に煮たもの)、西陣(幾年もねかせた昆布を炊いた塩昆布)、古都(さらっと仕上げた塩昆布とちりめん山椒)、北山(昆布とカボチャの種を合わせたもの)、鞍馬(細かくきざんだ若布の茎と山椒の実を煮たもの)。下の写真は紙袋から出した状態。それぞれクリックすると大きくなります。Dc081202

右上の西陣は、写真ではよく分からないかもしれませんが、大判の昆布です。高級品、お茶漬けにピッタリ。下中央の北山は他とは種類が違って、おやつ昆布というもの。酒のつまみに最高。

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2007年8月15日 (水)

お好み焼き 「キミッツ」

お好み焼き、キミッツ、自家製生麺、KMTS、と表に大きく書いてあります。住所は、広島市安佐南区八木1-11-18、目の前に「ステップ」、少し南(西)に「楓」があって、お好み焼き激戦区です。Dc081501

今日は鉄板の前がいっぱいでこのような形で頂きました。ここの麺はとても美味です。さらに、辛口麺、中辛麺、があり辛い物好きには最高です。辛口を選びましたが以前ほど辛くないような。でも、十分満足。

「楓」には、トウガラシ麺というものがあります。穏やかな辛さで、細い麺をカリッと焼き上げています。「ステップ」には激辛ソースがあります。

フタバ図書沼田店の裏にある「柳川」(広島市安佐南区沼田町伴3591-3)にも唐辛子麺があります。ここも穏やかな辛さです。

私的には、「キミッツ」→「楓」→「柳川」→「ステップ」、の順番です。

以下の写真、2011年11月追加。Dc112808

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2007年8月14日 (火)

スタイ

赤ちゃんの「よだれかけ」のこと。育児雑誌や店の売場では最近そのように呼ぶらしい。1992年、ベビー用品の販売をする愛知県の会社が、スウェーデンからプラスチック製食事用エプロンを輸入し、「スタイ」という商品名で発売したことが始まりのようだ。年間に10万枚を売り上げるヒット商品となり、その後、他の会社のものや布製のものも「スタイ」という名で販売されるようになった。その輸入販売会社でも、今となってはその名の由来が分からないという。なんといい加減な。製造元では、スウェーデン語で「よだれかけ」を意味する "Haklapp" と呼んでいるそうだ。因みに、英語でよだれかけは "Bib"、当然「スタイ」という英語は存在しないが、音からいうと、"sty"(豚小屋)、或いは、"sty (stye)"(めぼ・ものもらい)ぐらいか。ゆめゆめ英米人に使うことなきよう。

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2007年8月13日 (月)

岡山県津山市吉見

Dc081307 この写真、特に何かで有名な所ではありません。私の奥さんが生まれ育った所から撮りました(写真をクリックすると大きくなります)。山の中腹という感じで、これより上に家はありません。これが「市」かと思われるでしょうが、間違いなく市です。調べたところ、昭和30年頃、市になったようです。平成の大合併で津山市は鳥取県境まで拡がっています。南北30キロは越えています。因みに津山から53号線を南下するとすぐに岡山市という標識が出てきます。政令指定都市を目指し周りの町を合併、人口70万近くになっています。岡山市は南北50キロ近いでしょう。

よく見えませんが、写真の左中央辺りを走っている道路の手前に、JR因美線が通っています。因幡と美作を結ぶ線です。人家が密集したはずれに美作滝尾という無人駅があります。Dc081313

右側の松の木の傍にある石碑・・・Dc081311

男はつらいよ、ロケ記念碑、です。シリーズ最終48作目、寅次郎紅の花、の冒頭シーンがここで撮影されました。岡山でロケをしたということは知っていましたが、映画を見に行った時いきなり出てきてビックリ・・・なんでここが・・・

なんとなく懐かしい、日本の田舎、という雰囲気はあります。Dc081312

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2007年8月12日 (日)

ほおずきトマト

Dc072302  去年の夏、「コリンキー」という野菜を発見しました。品種改良で出来た、カボチャの一種です。外皮はレモン色のものが多いようです。中もレモン色です。生でサラダにするとコリコリという食感、炒めるとシンナリとしてなかなかの美味です。

 

 

 

今年は、「ほおずきとまと(食用ほおずき)」を発見しました。南米原産、日本の「ほおずき」とは別品種で、欧米では以前からよく食べられているそうです。購入したものは、直径1.5センチ位、ほんのり甘く酸味もあります。ビタミンを多く含み栄養価も高いようです。Dc081209

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2007年8月11日 (土)

半田素麺

徳島県半田町(今は合併でつるぎ町)の産。300年の歴史を持ち、18世紀中頃の「日本山海名物図会」にその名前が出ているそうです。その最大の特徴は麺が太いこと。写真の割り箸と比較してください。Dc081101

これは冷麦ではないか?で、調べてみました。1.3ミリ未満が素麺、1.7ミリ未満が冷麦、それ以上はうどん。これは機械麺の場合。手延べの場合は、素麺と冷麦は同じ基準になるとのこと。なにやら分かったような分からんような変な感じ。まあ何れにせよ美味しかったからよしとしよう。

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2007年8月 9日 (木)

汁なし担担麺

汁なし担担麺といえば、「きさく」です。5・6年前にここで食べるまで、本場中国では汁がないのが当たり前、とは知りませんでした。行商人が担いで売りに来た、だから、「担」という漢字で、こぼれないように汁がない、とのこと。最近食べることが出来ません。お客が多いのです。この店については別に書きます(こちら)。ここから広島の汁なし坦坦麺は始まりました。広島市中区舟入川口町5-13

次は、楠木町の老四川が稲荷町に出店した、「老四川麺館」。2005年夏オープンだから、きさくに遅れること4年ぐらいでしょうか。「きさく」とはちょっと違うタイプ、たぶん本場中国のものでしょう。調理人はほとんど中国人です。この店についてもいずれ書きます(こちら)。広島市南区稲荷町5-4

三番手は「東海飯店」。夏季限定で登場したと思います。老四川麺館と同じタイプです。先日移転した店で食べましたが、味が落ちたように感じました。広島市安佐南区祇園四丁目50-5Dc080503 

「紺屋(こうや)」も夏季限定で出してます。試行錯誤の末やっと完成したようですが、まだ発展途上という気がします。普通の担担麺はかなり旨いと思います。広島市西区中広町三丁目20-7Dc080903 

今年は夏季限定汁なし担担麺が増えているようです。

「げんこつ屋」、普通。広島市安佐南区西原一丁目3-4Dc073101

「蔵造」、山椒が凄い。広島市安佐南区緑井六丁目7-7Dc080307

担担麺を求めての旅、続く・・・

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2007年8月 8日 (水)

麺空海(続)

広島空港に用があり、物好きにも西条ICで降りる。今回は『大将ラ~メン』を頂く。「俺ならこう食べる!」と大将の自信満々のコメント。普通のチャーシュウと、黒豚使用の炙りチャーシュウ。普通の太さの丸麺に、スープが実に旨い。色んな味が渾然一体となっている。そしてちょっとスパイシー。納得の880円。Dc080801

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2007年8月 7日 (火)

STICK SWEETS FACTORY

Dc080702 若い女性に人気のケーキ屋さん。わりと近くなので何度か買ったことがあります。

博多から帰省した息子の情報:向こうのテレビに出ていた、広島が本社、東京でブレイクしている。

ネットで調べました。広島に6店舗、首都圏に10店舗、博多に1店舗。このような可愛いケーキがたくさん。Dc080704

息子に、というより息子のお嫁さんにお土産として購入。

私は、アーモンドクリームバナナパイ。Dc080707

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2007年8月 5日 (日)

厳遊庭

「がんゆうてい」と読みます。古田台の一番上にあります。Dc080528

景色抜群、右に小さく写っているのが、あのゾーナ・イタリア。Dc080516

井口方面。夜景が綺麗でしょう。Dc080517

「宮島」というコースを頂きました。Dc080507

先付・刺身(5種・とりがい特に美味でした)Dc080509

焼物(ほっけ)見事な焼き具合・骨なしDc080511

揚物(穴子の細切り湯葉巻き)超美味Dc080513

煮物が出ると書いてあったが蒸物(?)(モロコシ団子)Dc080514

オマケの一品(?)湯葉 [味付け濃い]Dc080519

食事(左・炙り鱸)・汁物 [お味噌汁のお味濃い]Dc080521

デザート(白いもの・パンナコッタ)Dc080523

飲物Dc080524(珈琲か紅茶)

以上、4200円。十分その価値あり。

西区古田台二丁目12-18-12

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2007年8月 3日 (金)

バラカ

真っ白なフワフワした白カビが美しいのだが、時間の経過とともに周りから写真のような色になる。味はコクがあってそんなにクセはない。Dc073001

例によって、「食べ頃」と書いてある、賞味期限が間近に迫っているものを、半額で購入。この白カビも日本酒には合わない。朝食に少しずつ頂く。旨い。

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2007年8月 2日 (木)

満得

広島で一番のラーメンは?と聞かれたら、答えはここです。ネットには出ていますが、マスコミには一切登場しません。この方針は徹底しています。ラーメンの写真を撮ってネットに載せた人がいて、それ以後写真撮影をしないよう小さな文字ですが店内に書いてあります。で、写真がありません。というと頑固オヤジがやっているのかと思われがちですが、30歳代(?)位に見える男性が作り、奥さん(?)らしき女性がサービスを担当しています。決して愛想がいいとは言えませんが、最低限の言葉は出ています。恥ずかしがり屋、だと思います。そう考えるとマスコミ嫌いも理解できます。昔、年配の男性が厨房にいたのですが、何時の間にかいなくなりました。今の店主のお父さんで、現在は周防大島の「みかちゃん」という店で、同じラーメンを作っているそうです。店の前まで行ったことはあるのですが、未食です。

熊本ラーメンです。スープは、豚骨白濁でマー油が浮きニンニクチップが散らばっています(以前は好みに応じて後から入れたような)。具はシンプルで、チャーシュー、ネギ、モヤシ。麺は自家製、その為か大盛でも同じ値段。加水率が絶妙で素晴らしい歯ごたえです。麺とスープが見事にマッチしています。

午後のみ営業だった土曜が、半年ぐらい前完全に休みになりました。土日祝に開いていないとナカナカ行けません。営業時間は11:30~13:50、18:00~21:30、終了時間は店を閉める時間のようです。以上のことに注意して、まだ行ったことのない広島のラーメン好きの方、是非是非、静かに行ってみてください。中区舟入幸町25-20、住吉橋西詰を少し南へ、西側です。

Dc092905写真がないとさびしいので店の外観を撮りました。
公道に面しているのでこれならいいでしょう。2009年9月追加。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

2012年春に改装。

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写真撮影禁止は変わらず。店内も黒を基調、ユニフォームも黒、ラーメン丼も洒落たものに、深い円錐形でちょっと食べにくい、そして、100円値上げ、さらに、大盛りも同じ値段だったのが+100円。夫婦のような男女に加えて、厨房に男が一人増えている。ラーメン自体はさほど変わらず、油が増えたかな。土曜日の昼営業が復活しています。

Dc090509

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2007年8月 1日 (水)

芭蕉布

沖縄料理のお店。ソーキそばを頂いた。ちょっとモソモソとした感じのそばで、出汁は旨みの強い、いい味でした。ソーキもタップリ入って、880円。Dc080101

以前お邪魔した時、ちょうど海葡萄が着いた所で、ちょっとご馳走になったことがある。プリプリとして実に美味しいものだった。基本的におばちゃん一人なので、混んでいると待たされる可能性大。安佐南区大町西1-20-28

2008年8月、店の写真を撮ったので追加。Dc081607

今回も、ソーキそばを頂きました。旨い。

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