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2007年8月20日 (月)

コピ・ルアック

Dc082005 この袋でお分かりでしょう。インドネシア語で、コピは珈琲、ルアックはマレージャコウネコのことだそうです。珈琲豆を食べたジャコウネコが消化しない豆を排泄します。その豆です。体内で醗酵して風味がよくなるという説があります。極めて希少価値の高いものです。一生お目にかかることのないものだと思っていました。Dc082006

上が生、下が焙煎したものです。Dc082007

この一袋、20グラム、2杯分入っています。まず、サイフォンを洗う。下のボールについている珈琲の渋を取る。上にあるネルの濾し布を熱湯洗浄2回(新しいものに替えようかと思ったが、新品の臭いのほうが良くないと思い、やめ)。アルコールランプの芯も替える(意味ないかと思ったが、火力が強くなる)。Dc082012

少し強めに焙煎したとのことで、香りは強くありません。不快ではない腐敗臭、といった感じがほのかに。味は、軽い酸味が心地よく、少し苦味があって、すべてが融合しています。喉に流れていった後は口の中がすっきり。さすがです。サスガ。流石。我が家のカップは大きいので1杯半。至福のひと時でした。

一応お値段を書いておきます。20グラム、1470円。

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