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2007年8月 9日 (木)

汁なし担担麺

汁なし担担麺といえば、「きさく」です。5・6年前にここで食べるまで、本場中国では汁がないのが当たり前、とは知りませんでした。行商人が担いで売りに来た、だから、「担」という漢字で、こぼれないように汁がない、とのこと。最近食べることが出来ません。お客が多いのです。この店については別に書きます(こちら)。ここから広島の汁なし坦坦麺は始まりました。広島市中区舟入川口町5-13

次は、楠木町の老四川が稲荷町に出店した、「老四川麺館」。2005年夏オープンだから、きさくに遅れること4年ぐらいでしょうか。「きさく」とはちょっと違うタイプ、たぶん本場中国のものでしょう。調理人はほとんど中国人です。この店についてもいずれ書きます(こちら)。広島市南区稲荷町5-4

三番手は「東海飯店」。夏季限定で登場したと思います。老四川麺館と同じタイプです。先日移転した店で食べましたが、味が落ちたように感じました。広島市安佐南区祇園四丁目50-5Dc080503 

「紺屋(こうや)」も夏季限定で出してます。試行錯誤の末やっと完成したようですが、まだ発展途上という気がします。普通の担担麺はかなり旨いと思います。広島市西区中広町三丁目20-7Dc080903 

今年は夏季限定汁なし担担麺が増えているようです。

「げんこつ屋」、普通。広島市安佐南区西原一丁目3-4Dc073101

「蔵造」、山椒が凄い。広島市安佐南区緑井六丁目7-7Dc080307

担担麺を求めての旅、続く・・・

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