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2007年10月 4日 (木)

タコとんび

Dc100403 「とんび」とは口のことだそうです。だから、「タコとんび」とはタコの口です。写真で黒く見えているのが、顎のようなもので、硬くて食べることが出来ません。タコが獲物を噛み切るためのものですから、食べる時に怪我をしないようにと注意書きがあります。形は、一方が烏(カラス)のクチバシのように太く短くまっすぐ、もう一方が鳶(トンビ)のクチバシのようにカギ状に曲がっています。それで、本来は烏鳶(カラストンビ)といわれますが、商品名ではほとんど「とんび」になっているようです。口ですから当然、一杯に一つしかありません。貴重品です。味は当たり前ですが、タコです。ただ、よく動かす部分なので筋肉質になってます。噛みごたえがあり、素晴らしい食感です。食べるのに時間がかかりますが、酒のつまみに最高です。

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