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2007年10月 5日 (金)

「頭にくる」と「腹が立つ」

佐々木久子が雑誌に書いていたことの受け売り。

今の若者はすぐ「頭にくる」、昔は先ず「腹がたつ」。怒りは腹から来るものだった。それから、胸がムカムカ。今は腹を通り越していきなり頭へ、そして「キレる」。

彼女はこれを、日本人が昔から食べていた味噌・醤油・酢・納豆・漬物といった「麹食品」の不足が原因としている。

そして、日本の食文化の変遷を、「欠食」→「豊食」→「飽食」→「呆食」→「崩食」、と形容している。

確かに、食は崩壊している。消費者の嗜好が・・・と言われるが、今消費者は、裕福でない消費者は、限られた範囲で選択するしかない状況に置かれている。

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