フェイジョア
先日香川に行った時、道の駅「空の夢もみの木パーク」で見付けた。輸入物が少し出回っているらしいが、国内で生産しているところはほとんどないようだ。この辺りで栽培に取り組んでいると書いてあった。
南米原産の果実。長さ4~5cm程度。大きいものは8cmぐらいになる。フトモモ科に属するが、桃というよりは、パイナップルやバナナの匂い、味はナシやキウイという感じ。
先日香川に行った時、道の駅「空の夢もみの木パーク」で見付けた。輸入物が少し出回っているらしいが、国内で生産しているところはほとんどないようだ。この辺りで栽培に取り組んでいると書いてあった。
南米原産の果実。長さ4~5cm程度。大きいものは8cmぐらいになる。フトモモ科に属するが、桃というよりは、パイナップルやバナナの匂い、味はナシやキウイという感じ。
このユニークなネーミングの、ユニークな容器に入った豆腐、2005年に初めて食べました。まだ売っている店が少なく、なかなか手に入れることが出来ませんでした。
ヒジョーに衝撃的でした。旨いのです。これは豆腐ではない、デザートだ、という人もいましたが、豆腐です。
今年、社長・伊藤信吾が書いた「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」という本読んで、様々なことに得心が行きました。つくる人もつくられた物も素晴らしいと感心です。
この豆腐の製造元は男前豆腐店という名前です。何から何までユニークです。その後いろいろな種類の製品が出回り、広島でも手に入るようになりました。
先日「徹男」という名の、11月の新製品を食べました。広島にも早く出回るようになったものです。絹豆腐です。
ここの豆腐はどれもおいしいと思います。他の製品については、又何れ・・・
またまたYさんより頂きました。鳥取のお土産。感謝です。
京菓子と書いてあるが和菓子ではない。「京のおもてなしの心を表現する洋菓子」、「深い部分で京の食文化を受け継ぐ」、「生クリームやバターを使った京菓子」ということらしい。
このお菓子、「砂丘夫人」、「チョコベリー」という名前が付いている。パウンドケーキである。これは鳥取支店での名称、京都本店では「北白川夫人」のようだ。チョコの味は押さえてベリーがきいている。
京都本店、左京区北白川造形芸大前西入ル疎水角。鳥取店、鳥取市栗谷町10。他に鳥取大丸店、大津西武店、東京の京都館、の中にあるようです。一番の名物は、アップルパイ、写真を見るとおいしそう。
日常の行動範囲にある一番のパン屋さん。いつ開店したかは定かではないが、緑井のフジグランができた頃ではなかったか。奥さんがとても感じのいい人で、初めの頃はいつも店にいたのだが、いつ頃からかほとんど見かけなくなった。今年店主が腰を痛め一週間ほど休業したことがあり、その為か木曜日も定休日になった(もともと月曜と第一火曜が定休)。
縦長の店、右側が工房、左側が売場、あいだはガラス。売場は人がすれ違える程度の幅、左右に棚があり、ずらっとパンが並んでいる。一番奥がレジ。購入後ここで「有難う御座いました」、更に店から出るときに「有難う御座いました」。ただ最近はとても混んでいるので、出るときの挨拶があるのかどうかよく判らない。
私がいつも購入するパン、パンドミー、一斤252円。夕方行くとほとんど売り切れ。
JR緑井駅から踏切を渡ってすぐ、安佐南区緑井二丁目3-50
流川に「ひさし」という鍋焼きラーメンの店があります。夜9時から開店なので、飲んだ後で、なおお腹に余裕がある時しか食べることが出来ません。昼に鍋焼きラーメンを出す店が、9月頃にできたと聞きました、が、場所は東雲、夜9時と同じぐらいのハードルの高さです。ちょうど今日近くに用があったのでやっと行くことが出来ました。
この店、「ひさし」で修行した人が始めたようです。鍋焼きラーメンといえば、本場は高知県の須崎市。「ひさし」で聞いたのですが、須崎とは何の関係もないとのことでした。
「ひさし」に似てるといえば似ているのかもしれません。しかしそれは、「鍋焼きラーメン」という特殊な形態のためでしょう。特にスープに個性があり、魚系の味・香りが強く、濃い感じがするのですが、大根おろしを入れることでマイルドになります。50円のご飯が昼はサービス、残ったスープに入れると美味です。
650円。
南区東雲二丁目10-10
私の好きなラーメン屋「ニングル」がいつの間にか閉店していた。豚骨醤油の広島風でありながら、博多風豚骨の味わいがあり、東の方の醤油の趣もあった。初めの頃は麺を京都から取り寄せていたが、いつ頃からか表示が消えていた。品質にばらつきがあるとこぼしていたことがあったので、それが理由かもしれない。ここの店主、ラーメンの売り上げが落ちる夏は、店を閉めてバイクで旅をしていたようだ。ラーメン以外に高菜チャーハンがあり、これがまた絶品だった。ラーメンとチャーハンのセットはここが一番、美味・満腹・大満足。そこまでお腹が減っていない時は高菜めし、ご飯に高菜がのっているだけのものだが、旨かった。
勤め先が観音にあった頃、舟入幸町のこの店によく行きました。その後の一時期、この方向に行くことが多くなり、また通い始めました。「まいど」と挨拶して貰った時期が二回、たぶん行った回数が一番多いラーメン屋ではないかと思います。もうここのラーメンを食べることができないのはとても残念です。そんなに歳の人ではなかったので、どこかでまたラーメンを作っている、なんてことないかな・・・
実は私、スモークチーズが好きな訳ではありません。欧グルマンに行ったとき娘の希望で買いました。オランダ産。
真ん中の部分だけを黙って出されたら、普通のプロセスチーズと思うかも、というレベルのスモークです。味は結構いけます。

藤井酒造、藤井社長のお話を伺いながら、様々な「龍勢」を飲みました。
左から、特別仕込山田錦純米吟醸:特詰吟造り純米中取り秋の蔵出し(八反錦):和みの辛口純米(八反錦):備前雄町中汲み協会七〇一号仕込み:特別純米極上燗上がり:山廃仕込生原酒雄町純米吟醸。いずれも美味しいお酒でした。胡町の「相さん家」にて。
キッチンカフェと書いてあるが、メインはイタリアンのようである。中区幟町7ー17、三越の東の通りを北に上がったところで、看板が目立ち気になっていた店だ。お昼のパスタランチが人気のようで、今日も入るなりパスタランチでいいですかと聞かれた。トマトラーメンを食べたい旨を告げると、女性に3時からですと言われた。帰ろうとすると、見えない所に居た男性(料理人・店主)が大丈夫といっている。2時ぐらいで昼食の混雑が終わっていたからだと思われる。これがそのラーメン:
以前可部バイパスに、自然派ラーメンありがとう〔パオグループだったようで、今は長崎ちゃんめんになっている〕、というのがあって、トマトラーメンが一つのウリだったが、トマトの酸味が利きすぎて他の味が消されていた。ここのはトマトだけではなく深い味わいがある。ちょっとピリッとすると思ったら豆板醤が入っているとのこと。提供された時、チーズご飯が合うのでスープを少し残すようにいわれた。麺を食べ終わるとチーズご飯が別皿で出て来た。で、入れるとこんな感じ:
見た目はよくないかもしれないが、トマトの酸味がマイルドになり、豆板醤が利いて、なかなかのお味。ラーメン700円、チーズご飯150円。チーズご飯を注文しなかったのに、当然のようにスープを残すように言われ、当然のように代金を請求された(食ったのだから当たり前)。量的には、麺が少ないのでご飯を食べてちょうどぐらい。
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