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2007年12月15日 (土)

対馬名菓「かす巻」

Dc120810 対馬、「つしま」と読みます。しばしば「国境の島」という枕詞が付きます。玄界灘に浮かび、朝鮮半島まで50キロぐらい、九州へは130キロぐらいです。東西18キロ・南北82キロで、左の写真の下に描かれている形をしています。飛行機が長崎と博多から飛んでいますが、船は博多からがほとんどです。しかし、長崎県です。以前は、北のほうを上県郡(かみあがたぐん)、南のほうを下県郡(しもあがたぐん)といっていましたが、平成の大合併で、対馬市になりました。「市」です!驚きです。人口は漸減で、四万人をきっているようです。南東にある一番大きな町、厳原(いずはら)が私の父親の故郷です。そこにいる従兄弟が久し振りに「かす巻」を送ってきました。Dc120812

カステラで餡を巻いたので「かす巻」、遥か昔からあり、その頃は高級品だったようです。私が覚えているのは、断面がもっと丸かったような・・・味も上品になったような・・・

対馬についてはまだまだ書きたいことがありますが、又何か機会があれば、ということで、今日は終わりです。

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