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2007年12月 8日 (土)

老四川麺館

汁なし担担麺で書いた(こちら)お店。楠木町に老四川という四川料理の名店があります。その麺料理専門店。因みに、横川二丁目に三番目の店が出来、火鍋を食べに行ったことがあります。ただし、今は閉店しているようです。最近、新たな店が大都会に出来たようですが、未訪。Dc120803

入店するとまず食券を買います。その理由の一つは、ここの従業員が日本語を自由に喋れないということがあるのでは、と思います。ここの坦坦麺は「汁なし」と枕に付いていませんが、汁なしです。中国では当たり前のことのようです。Dc120802

まず第一に麺が美味しい。具の方は、以前より増えたような気がします。そう言えば、麺の量も増えたような。相変わらず、山椒がよく効いていて、食べるのには何の問題もないのですが、後から後から汗が出てきます。食後の満足感はかなりのものです。

広島駅からまっすぐ南へ、電車通りを越えて、右側、真ん前に市の駐車場があります。南区稲荷町5-4

さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

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コメント

そうですか・・「切削麺」かな。?中途半端な時間
に行くと如何にも「追廻し」みたいな人が調理して
最低でした。中休みにしてくれればまだ善いのでは
(残念)です。

投稿: とほお | 2007年12月 9日 (日) 15時39分

老四川稲荷町店、初訪問しました。坦々麺を注文しました。麺が美味しく、胡麻の風味も良い感じでした。
近くの席のかたが麻婆豆腐(ランチ?)を食べていて、これも美味しそうでした。

投稿: コタ | 2012年5月 2日 (水) 16時21分

ここの拉麺には感動しました。
「拉」(切るのではなく)引っ張る。
塊を伸ばして引っ張って、
1本が2本、2本が4本、4本が8本・・・
見事な技でした。

投稿: さーたん | 2012年5月 3日 (木) 06時43分

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