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2007年12月 3日 (月)

ねば砂糖

うどんツアーで行った、香川県東かがわ市引田(ひけた)の羽根さぬき本舗で購入。以下、容器のラベルに記載されていること。 ねば砂糖の召し上がり方 ●コーヒーに。 ●煮物、煮魚、煮豆、すき焼き等に。 ●お餅、パンにつけて。 ●酒粕の間にはさんで少し焼くとおいしい。 ●おいり、玄米のもち米と大豆、あられ餅をそれぞれいり、ねば砂糖をまぶす。 ●利休饅頭:外側のメリケン粉に重曹少々とねば砂糖を入れれば独特の風味と滋養があり、柔らかなお饅頭が出来ます。 ●蒸しパン:メリケン粉4に対し、ねば砂糖1・水2の割合で生地を作り、弁当箱に流し込み蒸し器で蒸すと美味しく手軽な蒸しパンが出来上がります。 ねば砂糖のできるまで 地元の砂糖きびを厳寒の12月に取り入れて、作業は夜中の午前1時頃より砂糖を搾り、その汁を大釜にいれ1日中煮詰めて出来たものが栄養豊富な讃岐育ちのお砂糖でございます。Dc112605_2

珈琲に入れてみました。苦味の強いコーヒーによく合いました。パンにつけてみました。塗るのが難しいのですが、薄くひろげると美味です。今のところ、これだけです。餅につけたら美味しいだろうと思います。

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