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2008年1月31日 (木)

風味処「風(ふう)」

Dc013101 Dc013111

毘沙門台に上がる途中にあります。

昔、前の空き地に家が建つまでは、

道路から店が見えていました。

また、駐車スペースも少なくなり、

入り難くなっています。

外観も店内も山小屋風です。Dc013109

入口を入って左、写真の右側に、大きなテーブルが三つあります。

下の写真は奥の部屋。Dc013102

窓からの景色。Dc013104

肉か魚のランチがあります。Dc013106

Dc013108 コーヒー、

デザートがついて、

1000円。

安佐南区毘沙門台

二丁目1-34

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2008年1月30日 (水)

プロボローネ

イタリア原産のハードタイプ。熱で伸びて溶けやすく、調理に適している。Dc120108

木次(きすき)乳業〔ここのパスチャライズ牛乳をよく 飲んでいました〕の製品で、燻製してあります。以前「どっちの料理ショー」(古い!?)の特選素材に選ばれたようです。Dc012006

食べやすく、日本酒にも良く合います。パンにのせてトーストしても美味。Dc013002

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2008年1月29日 (火)

風風ラーメン

Dc012907 小倉発祥、千店舗を目指し全国展開中。現在50店舗ぐらいで、広島には一つ、中区堀川町4-8(天満屋三越の少し南)。この手の店のいいところ:ソコソコ旨い、メニューが多い、昼時間を過ぎても開いている。Dc012904

とんこつピリ辛ねぎ、760円。

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2008年1月28日 (月)

林檎四季

Dc121520 頂き物です。

厳選した青森県産津軽りんごを主体としたストレートジュース。JAつがる弘前、の製品。HPには酸化防止剤(ビタミンC)が入ってないものを宣伝しているが、これはしっかり入っている。とはいえ、お味は雑味がなくリンゴらしいなかなかのものです。

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2008年1月27日 (日)

麺鮮醤油房「周一」(続)

Dc012701 今回は「つけそば」中盛り、780円、を頂きました。太麺です。ラーメンの倍位の時間茹でていました。ムニムニした味わいのある麺です。噛むと意外にスッと切れます。スイスイと食べることが出来、大盛でもいけそうな感じがしました。Dc012703

スープ割のサービスがあります。この器も砥部焼だそうです。

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2008年1月26日 (土)

ラジコンネズミ

先日読んだ『進化しすぎた脳』という本にあったこと。

例えば肝臓はどこの部分でも同じ働きをする。しかし脳は場所によって対応しているところが違って働きが異なる。その解明がかなり進んでいる。

ネズミの脳に3本の電極を刺す。2本は左右のヒゲに対応する所、もう1本は強い快感を感じるところ。右のヒゲの電極を刺激する。するとネズミは右のヒゲが触られたと思って右に動く。そこで快感を感じるところを刺激する。これをセットにするとネズミを右に動かすことが出来る。左も同様にすると、ネズミを自由に動き回らせることが出来る。

このラジコンネズミ、果たしてネズミといえるのだろうか。

もうひとつ、ネズミの実験。

レバーを押すと水を飲める装置を作る。ネズミはこれを理解できる。ネズミの脳に電極を埋め、レバーを押す時の脳の反応を検出する。ネズミの脳がこの反応をしたら、レバーを押さなくても水が出るようにする。すると、ネズミはレバーを押さなくても想像しただけで水が出ることに気づく。

これを更に進めた、サルを使った実験。

まず、サルにジョイスティックを使ってロボットアームを動かす訓練する。うまく出来るようになったら、脳に電極を刺して活動を記録する。たくさんの神経が活動して複雑だが、それを細かく調べ分析する。そのデータをロボットアームに直接つなぐと、ちゃんと動くようになる。つまり、サルはジョイスティックを使わなくてもロボットアームを動かすことが出来るのだ。

これを義手に応用すると、頭で考えるだけで動かすことができるということになる。アメリカでは人間に応用する研究が始まっているそうだ。

このようなことは進歩といえるのだろうか・・・・・

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2008年1月25日 (金)

音戸ちりめんせんべい

Dc120807 シールには、大和の故郷/呉名物/音戸ちりめんせんべい、と書いてあります。

ちりめんじゃこをそのまま、高温・高圧でとても薄いせんべいにしています。

本通り、川口商店で購入。Dc120902

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2008年1月24日 (木)

富久長

Dc012301 ちょっと荒々しい、でも、奥深い味わい。Dc012303

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2008年1月23日 (水)

鏡開き

酒樽を開ける方ではありません。鏡餅を食べる方です。我が家はぜんざい(関東では汁粉と言うようです)に入れます。もちろん今日の話しではありません。Dc011402

私以外に、家族の中にぜんざいを好むものがいません。で、私一人で少しづつ楽しみながら食べます。最後は下のような状態になります。Dc012010

これはもうぜんざいではなく餡子を食べているようなものです(関東ではこれをぜんざいと言うこともあるとか?)。実は、この状態が最高に美味しいのです。

*** 汁粉とぜんざい ***

広辞苑の定義。

汁粉:小豆の餡を水でのばして汁として砂糖を加えて煮、なかに餅または白玉などを入れたもの。漉し餡のものと粒餡のものとがある。

ぜんざい:関西では、つぶし餡の汁粉。関東では、粟餅・道明寺餅・白玉餅などに濃い餡をかけたもの。

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2008年1月22日 (火)

赤い屋根

Dc012002 毘沙門台が出来た頃からある古いお店。趣のある建物です。設計は、去年の2月4日に書いた「花水木」と同じ、今中敏幸。Dc012202

石と木が多用されています。中は落ち着いた雰囲気で、二方向の窓際ある備え付けのベンチが印象的です。アンドレ・ギャニオンの「永遠に」が流れていました。Dc012203

窓からは、安佐南区緑井地区や、遠くに広島の市街地が見えます。Dc012204

カレーを頂きました。ほんのり辛く上品な一品です。ご飯が美味。Dc012205

Dc012206

暫しの時間、珈琲を飲みながら、

音楽の流れる静寂の中で、

異次元の世界を満喫しました。

 

安佐南区毘沙門台二丁目4-3

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2008年1月21日 (月)

天鳳閣

Dc012101 気付いた時にはそこにあって、もう数えきれないくらい前を通りました。入店したのは初めて。わりに年配の夫婦がやっておられるようで、地域に根を張っているという感じでした。例によって、麻婆丼を頂きました。お味はなかなか、量はたくさん、お値段550円、素晴らしい。Dc012102

安佐南区緑井2丁目14-13

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2008年1月20日 (日)

話食家 和 ⑤

Dc012007 今日のおばんざいランチ。いつものように美味しく頂きました。

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2008年1月19日 (土)

らーめん山頭火

Dc011902 映画前のちょっとの時間、海風堂、一竜、と悩み、結局山頭火(中区本通4-17)へ。20年ぐらい前に旭川に出来た店が、今や全国に40店舗以上、海外にまで支店を出しているようです。Dc011901

小梅が入った一番人気の塩らーめん、750円、ちょっと高いかな。旨いことは旨いが、上品になりすぎではないか、ラーメンはB級的旨さがいい。

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2008年1月18日 (金)

受験シーズン悪乗りお菓子

Dc011306 左上から時計回りに、ウカール(うすあじ、チーズあじ)、カナエルコーン(ミルク味)、コアラのマーチ〔コアラは寝ていても木から落ちないョ〕、カナエルコーン〔願いをかニャえる〕、勝ごのみ、キットカット〔きっと勝つ、だったのが最近は、キットカットされる?〕、キットカット(ラッキーリトル)、ハッピーターン、ハイレモン、オーザック(桜咲ック・受カルボナーラ味)、受験シーズン到来ですね。

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2008年1月17日 (木)

純米吟醸「小左衛門」

Dc011501 薄い色が残っている。キレがよく味わい深い。香りが米!

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2008年1月16日 (水)

おでん

一昨日は鍋、昨晩は・・Dc011506

冬の夜、これもイイですね。日本酒も旨くなります。

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2008年1月15日 (火)

らーめん「こてつ」

Dc011504 この場所、二三回店が変わったような気がする(以前は「兎」だった、その前は?)、が、この店は結構長いのでは。麺は細めで、まあ旨い。チャーシューは旨い。小鉄らー麺【小鉄自慢のあっさり豚骨スープ】580円。Dc011502

安佐北区口田南七丁目12-21

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2008年1月14日 (月)

とろとろ鍋

豆腐はぁうす「壱丁」(去年の6月17日参照)の製品です。Dc011401

豆腐と水とタレがセットになっています。上のパンフレットのように作ると、熱を加えているのに豆腐が溶けてきます。右下にある五龍・千貫乃水(安芸高田市甲田町五龍山に湧く名水)の作用でしょう。嬉野温泉の湯豆腐と同じことだと思います。Dc011407

豆乳鍋のようになりますが、ちょっと違った美味しさがあります。冬は鍋ですね。

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2008年1月13日 (日)

麺鮮醤油房「周一」

Dc011301 安佐南区大塚西四丁目8-13(広域公園の入口)、御麺という店があったところに出来たお店。貰った名刺の裏に口上があったので以下に。名刺大にこの活字、とても読みにくい。
以下の写真はクリックで大きくなります。Dc211302

ラーメン700円、まあその価値はあります。加水率の低そうな麺でのびるのではと思われましたが最後まで同じ状態でした。面白い食感です。スープは穏やかな醤油で、全体的にやさしい味です(連れは魚介の味が強すぎるといってました)。ちゃーしゅー、めんま、半熟玉子も美味。そして、丼が大きいのでそうは見えませんが、量はかなり多めです。少食な人は麺ハーフ(-50円)にした方がいいでしょう。愛媛、器のこの模様、砥部焼です。聞いてみると、名のある作家のもののようです。Dc011303

メニューは、このラーメン以外に、つけそば、おにぎり、ビール。つけそばは、並盛200gから特盛500gまで、全て780円。次回は、つけそば大盛400g・・・は無理かな、中盛300gに挑戦しよう。

後日追加:「つけそば」はこちら

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2008年1月12日 (土)

串焼「狄」

旧道横川ガード下にある。昨晩横川シネマに行ったので、久し振りに、本当に久し振りに寄ってみた。暖簾を潜ったら目の前に大将がいた。初めお愛想かと思ったが、本当に私のことを覚えていてくれた。私も歳を取ったが、大将も歳を取っていた。体調を悪くしたこともあったそうだ。
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初めて「狄」に行ったのはもう30年位前のこと。当時は写真に写っている暖簾の所だけで、十人も入れば一杯だった。次第に右の方に拡がり、四倍位の広さになっている。アルパーク、紙屋町にも支店を出し、大繁盛。
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ここではまずキャベツが出てくる。

食べ放題、315円。

自家製のタレが旨い。

Dc011106 肉はお任せにすれば、幾つか焼いてくれる。昔から初めは「さがり(横隔膜)」、後は時代とともに変わっている。Dc011107

今は、「しそまき(シソの豚肉巻き)」、「せせり(鶏の首肉)」と続いた。私、ここで満足、歳を取ったものです。Dc011108

昔はたくさん食べてお金もかかったが、今回はビールを飲んで二千円ちょっと。

又行こ!

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2008年1月11日 (金)

中華そば「しまい」

Dc011103 広島ラーメンのルーツと言われるお店。以前は、中区舟入幸町20-17、にあった(因みに、この場所にはその後「なべ」と言うラーメン屋が出来たが、これまた移転、八丁堀で洒落たお店になっている)。現住所は、安佐南区大町西一丁目1-3。Dc011102

飛び切り旨いという訳ではないが、安心の味、豚骨醤油、典型的広島ラーメン。昔のラーメン本に、舟入時代の「しまい」がのっていて、中華そば、550円、になっているが、今は、500円!

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2008年1月10日 (木)

そのまんまらーめん

Dc011002 中区西白島町20-26-101、豚麺(その前はタンポポ)があった所に、5日にオープンしたばかりのお店。東国原知事(そのまんま東)の元相方・大森うたえもんが去年の8月19日に宮崎で始めたラーメン屋のフランチャイズ。彼のブログに書いてあることからはラーメンに対する思いは伝わってこない。Dc011005

何か変。不味くはないが、旨みがない。一番の欠点は後味が良くない。恐らく化学調味料だろう。大森のブログに「全国展開」と言う言葉があったが、これでは広島で生き残ることも難しいのではないだろうか。

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2008年1月 9日 (水)

千枚漬

Dc122715 京のお漬けもん処「近為」の千枚漬け。昆布は北海道産。周囲はみぶな。

千枚漬けといえば聖護院かぶら。日本一大きなかぶらで、大きいものは、直径20センチ、重さ2キロにもなる。江戸時代の中頃、近江からもってきた近江かぶらを、平安神宮北の聖護院地域で栽培したのが起源とされている。現在、聖護院地区は市街地となり畑はない。京都市北部で全生産量の一割程度を栽培しているが、主な産地は京都府南部にひろがっている。千枚漬けという名前の由来は、一玉の聖護院かぶらを千枚に切り分ける程薄く切るところから来ている、らしい。

舌の上を滑るように柔らかい、しかも歯ごたえのある食感。口の中に広がる甘酸っぱさ。最高の漬物の一つでしょう。
京都の知人より頂きました。きっとかなりのお値段なのでしょう。

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2008年1月 8日 (火)

瑞鷹

Zuiyou

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二男の嫁の実家から頂きました。ラベルの数値通り、ちょっと辛口でキレがよく、飲みやすいお酒です。

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2008年1月 7日 (月)

有明漬

海茸や貝柱を酒粕に漬けたもの。お酒のアテに最高です。Dc121801

海茸とは、ニオガイ科の二枚貝で、有明海の干潟の深いところに生息している。殻から太く長く伸びた、まるで象の鼻のような水管が「茸」のように見えるところから、「海茸」と呼ばれる。有明海の高級珍味で、海の松茸とも言われている。Dc122305

貝柱はハボウキガイ科の「たいらぎ貝」のもの。鮨屋で「ハシラ」と言ったらこの貝の貝柱をさすそうです。諫早湾干拓で、有明海のたいらぎが死滅したのではないかと言われている。東京湾以南、九州までの内湾の砂泥底に生息しているようだが、近年漁獲量が激減し、容器の裏には、原材料原産国が「インドネシア、又は中国、又はその他」と書いてある。

柳川市・高橋商店の製品、柳川在住の叔母さんからの頂き物。

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2008年1月 6日 (日)

天然岩塩「桜香」

ボリビア産の岩塩を頂きました。おろし金が付いています。Dc121508

岩塩とは天然に産出する塩の結晶。海の一部が陸地内に取り込まれて湖となり、その後水分が蒸発し湖底に塩の結晶ができ、層になる。その塩の層が地中に埋没して岩塩になる。だから、岩塩ができるには、昔そこが海であったことと乾燥した気候、さらに地殻変動等の条件が必要になる。日本人は塩を海水から作ると思っているが、世界の塩の8割は岩塩を原料としている。Dc010602

淡いピンク色、粒ではなく粉。

天婦羅にかけました。穏やかな味です。

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2008年1月 5日 (土)

赤坂トップス

Dc122808 チョコレートケーキの名店。といっても店に行ったことはなく、以前は東京羽田のお土産、今は福屋八丁堀店で買うことが出来る。もうかなり前になるが、福屋で売られるようになった頃、確か土曜か日曜限定で、販売個数も少なく、なかなか購入出来なかった。今でも夕方売り切れのことがある。Dc122811

三層のフンワリとしたスポンジ、間に胡桃の入ったチョコクリーム、絶品!最近胡桃が大きくなったような気がする。次第に種類が増え、ブラックチョコレートケーキ、キングスチョコレートケーキ、生チーズケーキ、紅茶ケーキ、抹茶ケーキ、がある。どれも旨いが、生チーズケーキが次にお薦め。

***

福屋の常設販売がなくなるとのことです(こちら)。

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2008年1月 4日 (金)

たまごまるごとプリン

二男夫婦が珍しいものを送ってくれました。

淡路島にある「北坂養鶏場」で、純国産鶏種「さくら」が産む「さくらたまご」を使い、「北坂たまご」という会社が作った、卵100%のスイーツ。卵を割らずに中身を撹拌し、低温加熱法という方法でプリン状にした、摩訶不思議な一品です。Dc123016

まず、生卵を割るようにして半分に。Dc123011

スプーンで中身を取り出し、別添のシロップをかける。Dc123014

卵です、確かに卵です。不思議な風味・食感です。

全体を柔らかく仕上げているため殻はむけません、と書いてありますが、物好きにも挑戦しました。かなり時間がかかりました・・・Dc123017

完璧、とは行きませんでしたが、一応出来ました。

わさび醤油をつけて純和風に、と書いてあるので、次回試して見ます。

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2008年1月 3日 (木)

幸帝ラーメン

Dc0103134 熊本県菊池市隈府895-6、にあります。菊池市役所の傍です。定休日の木曜なのに、正月の三日から開いていました。Dc0103136

かなり旨いラーメンです。ニンニクがのっているので一応熊本ラーメンなのでしょうが、麺が細く、いわゆる熊本ラーメンとは違う感じがします。また、麺が白いのはちょっと衝撃的でした。見た目は冷麦のような印象です。

二回目行きました(こちら)。

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2008年1月 2日 (水)

ニシナ屋珈琲

Dc120804 この二三年珈琲豆を買っているお店です。8月20日の日記(こちら)に書いた、コピ・ルアックはここで買いました。ここに行くようになったキッカケは、それまで気に入っていた店の珈琲がおかしくなった頃、ニシナ屋なかまち店(中区中町7-45・頼山陽史跡資料館の対面ぐらい)を訪れたことでした。なかまち店では、購入した生豆をその場で好みにあわせて焙煎してくれます。当然ちょっとお値段が高めです。その後、牛田本店(広島市東区牛田早稲田一丁目9-32・牛田旭のバス停から斜め右の狭い道を少し行った所)があることを知り、同じ豆が安く、車を停めるスペースもあるのでもっぱらこちらの方へ行くようになりました。Dc120806
あのコピ・ルアックを購入した時、もう一つ同じぐらい貴重な、ナポレオン・アレキサンダーという珈琲がありました。躊躇っているうちに、20g売りがなくなりました。先日、このふたつを含んだ高級珈琲のお試しセットがあることを知り、思い切って購入しました。どのような珈琲かというと、以下ニシナ屋のHPから。
イエメン・マタリ・イスマイリ
コーヒーのルーツ、イエメンの原種。希少のバニー・イスマイリ産独特の甘い香りとクリーンな酸味(旨味)が特徴です。
銀のコーヒー
コロンビアマイルドの最高級オーガニックブルボンの深煎り、香りと味わいの違いをお楽しみ下さい
ブルーマウンテンNo.1
ご存知 コーヒーの王さま。バランスの取れた味わいと芳しい香りは世界中で愛されています。現在品薄です。
ナポレオン・アレキサンダー
北大西洋の孤島セントヘレナの逸品。稀に見るレア珈琲。五感を刺激する柑橘系の香り。数年に一度しか入荷しません。
コピルアック
映画・かもめ食堂でも話題になった特殊な製法で作られるコーヒー豆。人生で一度は飲んでみたいと言われる貴重な一品です。Dc122712
年末年始の夜、娘と二人で味わっています(奥様は珈琲を飲みません)。

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2008年1月 1日 (火)

謹賀新年

Dc123027 今年はこのようなものを用意しました。

門松は冥土の旅の一里塚

をしみじみ感じる歳になりました。

めでたくもありめでたくもなし

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