2008年1月31日 (木)
2008年1月30日 (水)
2008年1月29日 (火)
2008年1月28日 (月)
林檎四季
頂き物です。
厳選した青森県産津軽りんごを主体としたストレートジュース。JAつがる弘前、の製品。HPには酸化防止剤(ビタミンC)が入ってないものを宣伝しているが、これはしっかり入っている。とはいえ、お味は雑味がなくリンゴらしいなかなかのものです。
2008年1月27日 (日)
2008年1月26日 (土)
ラジコンネズミ
先日読んだ『進化しすぎた脳』という本にあったこと。
例えば肝臓はどこの部分でも同じ働きをする。しかし脳は場所によって対応しているところが違って働きが異なる。その解明がかなり進んでいる。
ネズミの脳に3本の電極を刺す。2本は左右のヒゲに対応する所、もう1本は強い快感を感じるところ。右のヒゲの電極を刺激する。するとネズミは右のヒゲが触られたと思って右に動く。そこで快感を感じるところを刺激する。これをセットにするとネズミを右に動かすことが出来る。左も同様にすると、ネズミを自由に動き回らせることが出来る。
このラジコンネズミ、果たしてネズミといえるのだろうか。
もうひとつ、ネズミの実験。
レバーを押すと水を飲める装置を作る。ネズミはこれを理解できる。ネズミの脳に電極を埋め、レバーを押す時の脳の反応を検出する。ネズミの脳がこの反応をしたら、レバーを押さなくても水が出るようにする。すると、ネズミはレバーを押さなくても想像しただけで水が出ることに気づく。
これを更に進めた、サルを使った実験。
まず、サルにジョイスティックを使ってロボットアームを動かす訓練する。うまく出来るようになったら、脳に電極を刺して活動を記録する。たくさんの神経が活動して複雑だが、それを細かく調べ分析する。そのデータをロボットアームに直接つなぐと、ちゃんと動くようになる。つまり、サルはジョイスティックを使わなくてもロボットアームを動かすことが出来るのだ。
これを義手に応用すると、頭で考えるだけで動かすことができるということになる。アメリカでは人間に応用する研究が始まっているそうだ。
このようなことは進歩といえるのだろうか・・・・・
2008年1月25日 (金)
2008年1月24日 (木)
2008年1月23日 (水)
鏡開き
酒樽を開ける方ではありません。鏡餅を食べる方です。我が家はぜんざい(関東では汁粉と言うようです)に入れます。もちろん今日の話しではありません。
私以外に、家族の中にぜんざいを好むものがいません。で、私一人で少しづつ楽しみながら食べます。最後は下のような状態になります。
これはもうぜんざいではなく餡子を食べているようなものです(関東ではこれをぜんざいと言うこともあるとか?)。実は、この状態が最高に美味しいのです。
*** 汁粉とぜんざい ***
広辞苑の定義。
汁粉:小豆の餡を水でのばして汁として砂糖を加えて煮、なかに餅または白玉などを入れたもの。漉し餡のものと粒餡のものとがある。
ぜんざい:関西では、つぶし餡の汁粉。関東では、粟餅・道明寺餅・白玉餅などに濃い餡をかけたもの。
2008年1月22日 (火)
2008年1月21日 (月)
2008年1月20日 (日)
2008年1月19日 (土)
2008年1月18日 (金)
2008年1月17日 (木)
2008年1月16日 (水)
2008年1月15日 (火)
2008年1月14日 (月)
2008年1月13日 (日)
麺鮮醤油房「周一」
安佐南区大塚西四丁目8-13(広域公園の入口)、御麺という店があったところに出来たお店。貰った名刺の裏に口上があったので以下に。名刺大にこの活字、とても読みにくい(以下の写真はクリックで大きくなります)。
ラーメン700円、まあその価値はあります。加水率の低そうな麺でのびるのではと思われましたが最後まで同じ状態でした。面白い食感です。スープは穏やかな醤油で、全体的にやさしい味です(連れは魚介の味が強すぎるといってました)。ちゃーしゅー、めんま、半熟玉子も美味。そして、丼が大きいのでそうは見えませんが、量はかなり多めです。少食な人は麺ハーフ(-50円)にした方がいいでしょう。愛媛、器のこの模様、砥部焼です。聞いてみると、名のある作家のもののようです。
メニューは、このラーメン以外に、つけそば、おにぎり、ビール。つけそばは、並盛200gから特盛500gまで、全て780円。次回は、つけそば大盛400g・・・は無理かな、中盛300gに挑戦しよう。
2008年1月12日 (土)
串焼「狄」
旧道横川ガード下にある。昨晩横川シネマに行ったので、久し振りに、本当に久し振りに寄ってみた。暖簾を潜ったら目の前に大将がいた。初めお愛想かと思ったが、本当に私のことを覚えていてくれた。私も歳を取ったが、大将も歳を取っていた。体調を悪くしたこともあったそうだ。
初めて「狄」に行ったのはもう30年位前のことだ。当時は写真に写っている暖簾の所だけで、十人も入れば一杯だった。次第に右の方に拡がり、四倍位の広さになっている。アルパーク、紙屋町にも支店を出し、大繁盛だ。
ここではまずキャベツが出てくる。
食べ放題、315円。
自家製のタレが旨い。
肉はお任せにすれば、幾つか焼いてくれる。昔から初めは「さがり(横隔膜)」、後は時代とともに変わっている。
今は、「しそまき(シソの豚肉巻き)」、「せせり(鶏の首肉)」と続いた。私、ここで満足、歳を取ったものです。
昔はたくさん食べてお金もかかったが、今回はビールを飲んで二千円ちょっと。
又行こ!
2008年1月11日 (金)
2008年1月10日 (木)
2008年1月 9日 (水)
千枚漬
京のお漬けもん処「近為」の千枚漬け。昆布は北海道産。周囲はみぶな。
千枚漬けといえば聖護院かぶら。日本一大きなかぶらで、大きいものは、直径20センチ、重さ2キロにもなる。江戸時代の中頃、近江からもってきた近江かぶらを、平安神宮北の聖護院地域で栽培したのが起源とされている。現在、聖護院地区は市街地となり畑はない。京都市北部で全生産量の一割程度を栽培しているが、主な産地は京都府南部にひろがっている。千枚漬けという名前の由来は、一玉の聖護院かぶらを千枚に切り分ける程薄く切るところから来ている、らしい。
舌の上を滑るように柔らかい、しかも歯ごたえのある食感。口の中に広がる甘酸っぱさ。最高の漬物の一つでしょう。
京都の知人より頂きました。きっとかなりのお値段なのでしょう。
2008年1月 8日 (火)
2008年1月 7日 (月)
有明漬
海茸とは、ニオガイ科の二枚貝で、有明海の干潟の深いところに生息している。殻から太く長く伸びた、まるで象の鼻のような水管が「茸」のように見えるところから、「海茸」と呼ばれる。有明海の高級珍味で、海の松茸とも言われている。
貝柱はハボウキガイ科の「たいらぎ貝」のもの。鮨屋で「ハシラ」と言ったらこの貝の貝柱をさすそうです。諫早湾干拓で、有明海のたいらぎが死滅したのではないかと言われている。東京湾以南、九州までの内湾の砂泥底に生息しているようだが、近年漁獲量が激減し、容器の裏には、原材料原産国が「インドネシア、又は中国、又はその他」と書いてある。
柳川市・高橋商店の製品、柳川在住の叔母さんからの頂き物。
2008年1月 6日 (日)
2008年1月 5日 (土)
2008年1月 4日 (金)
たまごまるごとプリン
2008年1月 3日 (木)
2008年1月 2日 (水)
ニシナ屋珈琲
この二三年珈琲豆を買っているお店です。8月20日の日記に書いた、コピ・ルアックはここで買いました。ここに行くようになったキッカケは、それまで気に入っていた店の珈琲がおかしくなった頃、ニシナ屋なかまち店(中区中町7-45・頼山陽史跡資料館の対面ぐらい)を訪れたことでした。なかまち店では、購入した生豆をその場で好みにあわせて焙煎してくれます。当然ちょっとお値段が高めです。その後、牛田本店(広島市東区牛田早稲田一丁目9-32・牛田旭のバス停から斜め右の狭い道を少し行った所)があることを知り、同じ豆が安く、車を停めるスペースもあるのでもっぱらこちらの方へ行くようになりました。
あのコピ・ルアックを購入した時、もう一つ同じぐらい貴重な、ナポレオン・アレキサンダーという珈琲がありました。躊躇っているうちに、20g売りがなくなりました。先日、このふたつを含んだ高級珈琲のお試しセットがあることを知り、思い切って購入しました。どのような珈琲かというと、以下ニシナ屋のHPから。
イエメン・マタリ・イスマイリ
コーヒーのルーツ、イエメンの原種。希少のバニー・イスマイリ産独特の甘い香りとクリーンな酸味(旨味)が特徴です。
銀のコーヒー
コロンビアマイルドの最高級オーガニックブルボンの深煎り、香りと味わいの違いをお楽しみ下さい
ブルーマウンテンNo.1
ご存知 コーヒーの王さま。バランスの取れた味わいと芳しい香りは世界中で愛されています。現在品薄です。
ナポレオン・アレキサンダー
北大西洋の孤島セントヘレナの逸品。稀に見るレア珈琲。五感を刺激する柑橘系の香り。数年に一度しか入荷しません。
コピルアック
映画・かもめ食堂でも話題になった特殊な製法で作られるコーヒー豆。人生で一度は飲んでみたいと言われる貴重な一品です。
年末年始の夜、娘と二人で味わっています(奥様は珈琲を飲みません)。













シールには、大和の故郷/呉名物/音戸ちりめんせんべい、と書いてあります。




































最近のコメント