2008年3月31日 (月)
2008年3月30日 (日)
梅が枝餅
九州旅行の話題、九回目。
逆に辿ってきたので、最終回なのに初日のこと。
以前は、うめがえもち、ではなく、うめがやもち、と言っていました。
梅が入っている訳ではなく、餅の上にある梅の刻印がその名の由来だそうです。というか、無理矢理梅との関係を作ったのでしょう。最近、あちこちの神社などでお祭りの時に売っていることがありますが、焦げ目がなくラップに包まれてフニャフニャのものがほとんどです。久し振りに本物を食べました。パリッとして美味。
開館してすぐに行った時は物凄い人でよく見ることが出来ませんでした。今回は特別展がなかったので、文化交流展示室だけでしたが、それでもたくさんの展示物があり時間が足りませんでした。最低でも二時間は必要でしょう。「唐三彩」の影響を受けたという「イスラム三彩」が綺麗でした。
2008年3月29日 (土)
天瀬温泉「華水」
九州旅行の話題、八回目。
天瀬温泉は、玖珠川沿いに細長く、二十数軒の宿がある温泉です。「華水」は東側の外れにあります。奈良時代の本にものっているほど古い歴史を持った温泉です。ほのかに硫黄臭のする、ちょっとツルとした気持ちのいいお湯です。
足湯です。誰でも入れます。
詳細は、さーたんの独り言〔本家〕へ。
2008年3月28日 (金)
九重“夢”大吊橋と『だんご汁』
だんご汁(だご汁)は大分県の郷土料理、と言われています。しかし、似た料理が日本各地にあるようです。だんごは、大分県内でも、ひらべったい麺のようなもの、刀削麺のようなもの、団子のようなもの、など様々です。汁は味噌が多いようで、具は実にいろんなものが入っています。大分県での昼食はこれで決まりでしょう。
右の方にちょっと見えているのが震動の滝。以前山道を降りて見に行きましたが、今はこのように橋の上から見えます。
全く実用性のない橋。チケットに載っている写真のように紅葉の時期は綺麗でしょう(この辺り、九酔峡といって元々紅葉の名所です)。しかし、入場料500円、リピーターは居ないのではないでしょうか。無用の長物にならないことを願うばかりです。
2008年3月27日 (木)
2008年3月26日 (水)
黒川温泉 野の花
九州旅行の話題、五回目。昨日までで最終日の報告終了。
今日は中日から最終日にかけて泊まった宿の風呂紹介。
「ぎんねずの湯」という露天風呂、本当に写真のような色でした。
詳細は、さーたんの独り言〔本家〕へ。
2008年3月25日 (火)
満願寺温泉
川の中にある露天風呂です。通常、川の水は入ってきません。温泉は下の方から湧いているようです。写真の一番奥は地元の人が野菜や食器を洗うのに使います。「入らせて貰っていいですか」と洗い物をしているおばさんに聞いたら、「どうぞ、箱に二百円入れて下さいね」と言われました。
で、入りました。手を浸けた時はぬるく感じたのですが、入ってみると適温です。下の石がヌルヌルします。
何度かここを通ったのですが、入れませんでした。『赤信号みんなで渡れば怖くない』(悪いことをしたわけではありません)。奥さんが呆れながらも写真を撮ってくれました。
満願寺温泉については、「さーたんの独り言」本家にも書いています。
2008年3月24日 (月)
小石原焼と地鶏そば
九州旅行の話題、三回目。
国道210号から国道211号へ入ってしばらく行くと蕎麦屋がありました。
店名は写真の通りですが、住所など詳細不明。
十割ざるそば、1000円。かなりの旨さでした。
待つ間に、炭火と里芋、
さらに椎茸を持ってきてくれました。
右、
灰皿、
左、
梅干入。
これに蕎麦湯が入っていました。
小石原(こいしわら)焼に行く途中にあるので、器は当然そこのものと思ったら、実は小鹿田(おんた)焼だそうです。
二つは距離的にも近いし、小鹿田焼は江戸中期に小石原から陶工を招き開窯したもので、似ていて当たり前ではあります。
この蕎麦屋さん、我々が広島から来たことを知っていて、つまりもう来ることはほとんど無いということが分かっていて、帰りがけにお待たせして申し訳なかったと梅干をくれました。
食後、小石原へ。時間が無かったので展示場など二三箇所廻りました。
蕎麦屋も小石原もまた行かねばなりません。
この後、国道500号で昨日の日記の廣久葛本舗へ、
こちらもまた行かねば。
2008年3月23日 (日)
2008年3月22日 (土)
2008年3月21日 (金)
お福酒蔵「越後天水」
先日泊まった「竹ふえ」で飲んだお酒。
スッキリ上品な美味しいお酒だった。
ラベルを持って帰ろうと思っていたが忘れてしまった。
で、宿の利用明細にあった「越後天水」という名前から検索しました。
正式名称は「新潟乃地酒 越後寒九之天水雪中仕込 純米吟醸」。
新潟のお福酒蔵のお酒です。
「地酒マイスター」と書いてあったのでこれも調べました。
日本生粋地酒生産者協議会という、いくつかの地酒蔵元が共同で商品企画開発や、技術研究開発等を実施し、これまで困難であった様々なマーケティング戦略上の課題をも解決しようという団体が存在し、以下の定義で、お酒を認定しています。
(1)100%自醸地酒である事
(2)100%国産米を使用した地酒である事
(3)仕込水の採水地が明確な地酒である事
(4)醸造責任者の手による生粋仕込みである事
(生粋仕込み=単一仕込みタンクで醸造された酒のみを使用し、
一切のブレンドをしていない地酒)
(5)使用する原材料ならびに造りに関する生産履歴情報を開示できる
地酒である事
地酒マイスターとは、この協議会の自主規定の内容をクリアし、さらに、
自主認証管理制定委員会の審査を通過した酒を醸造した人のことで、
そのお酒を『地酒マイスター 責任醸造認証酒』としているようです。
今回飲んだ「越後天水」については以下の情報が書いてありました。
階層名:基本認証酒 ★
商品名:地酒マイスター 純米吟醸『越後お福正宗 箱麹造り』
県名:新潟県
蔵元:お福酒造(株)
容量:150ml・500ml
仕込水名称:越後長岡東山山系自然清水(軟水)
使用米麹米:五百万石
使用米掛米:五百万石
精米歩合麹米:55%
精米歩合掛米:55%
仕込単位:2,500kg
麹造り:箱麹(ハココウジ)
使用酵母:協会9号系
酒母:速醸(ソクジョウ)
醪日数:28日
濾過:有
火入:有
貯蔵方法:低温貯蔵
アルコール度:15.5
日本酒度:+5
酸度:1.4
アミノ酸度:1.3
甘辛:辛口
濃淡:淡麗
飲み頃温度:オン・ザ・ロック 冷やして 室温 ぬる燗 熱燗
- ◎ ○ - -
商品特徴:麹造りのこだわったきめ細かく手造りで仕上げた純米吟醸。
清楚な香りと、まろやかで上品な味わい。
手に入るかどうか判りませんが、『地酒マイスター 責任醸造認証酒』、
いろいろ飲んでみたいと思います。
2008年3月20日 (木)
2008年3月19日 (水)
2008年3月18日 (火)
2008年3月17日 (月)
誕生日
今日は59回目の誕生日です。
ほぼ人生の四分の三が過ぎたということでしょう。
厚生労働省の平成18年簡易生命表によると、男の平均寿命は79.00歳、59歳の平均余命は23.23歳です。
因みに、女の平均寿命は85.81歳、59歳の平均余命は28.82歳。
以前書いたように、私、C型肝炎ウィールスを持っていました。その頃、平均寿命までは生きられないだろうと思い、充実した日々を過ごそうと考えました。ウィールスがいなくなってからも、そして還暦を間近に控えたこれからも、穏やかに、力まず、楽しく、生きて行こうと思います。
2008年3月16日 (日)
2008年3月15日 (土)
2008年3月14日 (金)
2008年3月13日 (木)
2008年3月12日 (水)
2008年3月11日 (火)
2008年3月10日 (月)
2008年3月 9日 (日)
2008年3月 8日 (土)
2008年3月 7日 (金)
2008年3月 6日 (木)
2008年3月 5日 (水)
2008年3月 4日 (火)
2008年3月 3日 (月)
2008年3月 2日 (日)
別腹
先日読んだ、井上勝六著「脳で食べる」に書いてあった:
女性の方が男性よりも甘味嗜好が強いのは、女性ホルモンに皮下脂肪を貯める働きがあるからと説明されます。満腹後にさらに甘いデザートがおいしく食べられるのは「別腹」があるからと言われますが、大阪大学・山本隆教授は、甘味は視床下部外側野から脳内物質のオレキシンを分泌させ、それが消化管活動を活発にするからではと説明しています。ラットに甘味溶液を与えた実験では、胃の近心側での「受け入れ弛緩」、遠心側での「律動的収縮」が観察されたとのことです。満腹でも甘味なら胃がさらに摂り入れることのできるこのシステムは、甘味嗜好が生得的・本能的なものであるからと考えられます。(P.56)































ラーメンは3種類です。

























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