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2008年3月30日 (日)

梅が枝餅

九州旅行の話題、九回目。
逆に辿ってきたので、最終回なのに初日のこと。
以前は、うめがえもち、ではなく、うめがもち、と言っていました。Dc032901

梅が入っている訳ではなく、餅の上にある梅の刻印がその名の由来だそうです。というか、無理矢理梅との関係を作ったのでしょう。最近、あちこちの神社などでお祭りの時に売っていることがありますが、焦げ目がなくラップに包まれてフニャフニャのものがほとんどです。久し振りに本物を食べました。パリッとして美味。

多少梅が残っていました。Dc032206

かの有名な「飛梅」は・・・Dc032207

隣にある九州国立博物館。Dc032202

開館してすぐに行った時は物凄い人でよく見ることが出来ませんでした。今回は特別展がなかったので、文化交流展示室だけでしたが、それでもたくさんの展示物があり時間が足りませんでした。最低でも二時間は必要でしょう。「唐三彩」の影響を受けたという「イスラム三彩」が綺麗でした。

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