« 廣久葛本舗 | トップページ | 満願寺温泉 »

2008年3月24日 (月)

小石原焼と地鶏そば

九州旅行の話題、三回目。
国道210号から国道211号へ入ってしばらく行くと蕎麦屋がありました。Dc0322187

店名は写真の通りですが、住所など詳細不明。Dc0322182

地鶏南蛮そば、1000円。Dc0322184

十割ざるそば、1000円。かなりの旨さでした。Dc0322181

 

待つ間に、炭火と里芋、
さらに椎茸を持ってきてくれました。
   

 

 

左、梅干入。右、灰皿、
Dc0322185

 

これに蕎麦湯が入っていました。

 

 

 

 

小石原(こいしわら)焼に行く途中にあるので、器は当然そこのものと思ったら、実は小鹿田(おんた)焼だそうです。
二つは距離的にも近いし、小鹿田焼は江戸中期に小石原から陶工を招き開窯したもので、似ていて当たり前ではあります。

この蕎麦屋さん、我々が広島から来たことを知っていて、つまりもう来ることはほとんど無いということが分かっていて、帰りがけにお待たせして申し訳なかったと梅干をくれました。

食後、小石原へ。時間が無かったので展示場など二三箇所廻りました。Dc032301

上、小鉢、下、ジョッキ(?)と盃、を購入。Dc032303

蕎麦屋も小石原もまた行かねばなりません。
この後、国道500号で昨日の日記の廣久葛本舗へ、
こちらもまた行かねば。

|

« 廣久葛本舗 | トップページ | 満願寺温泉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 廣久葛本舗 | トップページ | 満願寺温泉 »