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2008年8月28日 (木)

きんつばの中田屋

加賀百万石の城下町、金沢のお菓子屋さん。その中田屋の「 きんつば」。Dc082009

小豆餡を米粉で包んで焼いた餅が、刀の鍔の形に似ていることから、初めは「ぎんつば」と呼ばれていた。その後、江戸に伝わり、江戸風の工夫が凝らされて、銀よりも金が上というので「きんつば」になったと言われている。とパンフレットに書いてありました。
このきんつば、庶民のお菓子というより上品なお茶菓子でした。

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コメント

ほう~^^
ぎんつばでしたのね。
知りませんでした。。。

母がとても好きなこと思い出しました。
今度買って帰ってあげよう^^♪

投稿: すう | 2008年8月28日 (木) 23時34分

すうさん、お久し振りです。
うどん行ってません。
秋には、と思っています。

きんつば、美味しいですよね。
ドギツイ甘さのものがないような・・・

投稿: さーたん | 2008年8月29日 (金) 06時29分

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