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2008年10月31日 (金)

太平燕(タイピーエン)

秋の(小ではないが、大でもない、中)旅行、その3。
熊本の郷土料理です。中国にある同じ名前の料理は、スープワンタンのようなものだそうです。日本に入って、ワンタンの代わりに春雨を使うようになり、スープ料理が麺料理になりました。Dc102748

写真ではわかりませんが、具の下には春雨があります。熊本の人は普通に家庭で作るそうです。それぞれの家庭にそれぞれの味があり、お店にも独自の味があるようです。Dc102749

今回食べたのは、チャンポンの麺が春雨になったようなものでした。おだやかな味で、春雨なので食べやすいものです。次は、違う味のものに挑戦してみます。

中華旬菜「福竜」
菊池市北宮336-4

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2008年10月30日 (木)

菊池わくわく温泉

秋の(小ではないが、大でもない、中)旅行、その2。Dc103001

以前菊池にいる息子の所に行った時、城乃井旅館のお風呂に行きました(その時の記事)。いいお風呂なのですが、歩いて行ける距離ではないので、飲んだら行けません。ここは歩いて行けます。見るからにスーパー銭湯という感じですが、まさにそういう作りです。Dc103002

 
写真では見えませんが、右にサウナや蒸し風呂があります。左手前にちょっと写っているのが掛り湯、その向う隣に水風呂、奥の左にはジェットバスなどがあります。しかし、ここで一番いいのはお湯です。右奥の光っている手摺がある岩風呂、ここにちょっと熱めの源泉が注がれているのです。そこをあふれたお湯が左の湯船に、さらにそこをあふれて床を流れて行きます。菊池らしいアルカリ単純泉で少しヌルヌル感がある気持ちのいい温泉です。


熊本県菊池市亘37-5、温泉街からちょっと離れていて、地元民に愛されている温泉というところでしょう。大人300円です。

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2008年10月29日 (水)

麺劇場玄瑛

秋の(中)旅行、その1。(小、中、ときても、大、はありません)

Dc102702

Dc102705 

コンクリート打ちっ放し、
ならぬ、
スレート葺きっぱなし、
とでも言うのだろうか。
コンクリート打ちっ放しは
費用が掛るそうだが、
これは
とても高そうには見えない。
が、
入口の戸は高そうである。

 

福岡市中央区
薬院二丁目16-3、
にあるラーメン屋です。

劇場という名前は、
店が劇場のように
なっているからです。Dc102709

客席は階段状になっています。一列目2人、二列目3人、三列目は4人(テーブルだから、舞台の方を向いていません)、効率よく座って18名。席の向こう側が入口になります。客席の上から見ると、下の写真…Dc102715

厨房はかなり広く、四・五人いるように見えました。左奥にトイレがあり、とてもモダンなものです。ビートルズの曲を誰かがカバーした音楽やそれに類するものが流れていました。Dc102712

潮薫(しおかおる)醤油拉麺、800円。上品です。Dc102711

玄瑛流拉麺、650円。スープを飲ませて貰いましたが、旨い豚骨でした。

ここは、欧グルマン(こちらの近くです。チーズを買いに行きました。
そのことはいずれまた。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2008年10月28日 (火)

杜の蔵を囲む会

元同僚のお誘いで参加しました。Dc102802

福岡県「杜の蔵」のお酒をたらふく頂きました。
酔っぱらっているのでこれだけです。オヤスミナサイ。

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2008年10月27日 (月)

休日昼間割引

今回の旅行はこの割引を最大限利用しました。
土日祝日の午前9時から午後5時まで、
100キロ以内を2回まで半額にするというものです。

行きは広島ICから目的地に一番近い六日市ICまで、
85.3キロ・2350円が1200円になりました。1150円のお得。
帰りは下関から乗ると100キロを超えるので、次の小月までは一般道を、
小月ICから徳山東ICまで、98.4キロ・2700円が1350円、
徳山東ICから広島ICまで、85.1キロ・2750円が1400円になりました。
小月ICから広島ICまでは183.5キロ・4800円だから、
差し引き2050円のお得。
(何故、後半の方が距離数は短いのに料金が高いのか?)
(途中に広島岩国道路があるから?)

この割引、時間帯を見てわかるように、通勤割引と併用できます。
午前9時前に入って100キロ、午後5時過ぎに入って100キロ、
現実的ではありませんが、合計400キロ近くを半額で行くことができます。
試しにやってみると、小月ICの次は93.2キロで福岡IC、
さらに89.0キロで熊本ICの一つ手前の植木ICまで行きます。
4区間をすべて半額で行ったら、合計5400円、普通に行ったら8250円、2850円のお得。
多少現実的に、初めに通勤割引を使い3区間を半額で、
最後の1区間を普通料金で
行ったら、1650円のお得。
初めの2区間を休日昼間割引で行き、
小月ICから植木ICに直行すると、1000円のお得。
こうなると、もうお得とは云いづらくなります。そこまでやる価値があるか?

最後まで読んで下さった方、有難う御座います。
私は好奇心旺盛ですが、決して暇な人間ではありません。

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2008年10月26日 (日)

かすてらせんべい

秋の小旅行、おまけ。Dc1019118  

 

小麦粉や卵などを混ぜた生地を板状に焼いて、温かいうちに巻き、直径5cm、長さ25cmのロール状にしたお菓子。

切るために、ブリキ製の小型ノコギリが付いています。

カステラとしても食べることが出来ると書いてあります。濡れ布巾やキッチンペーパーを濡らし、切ったかすてらせんべいを包んでおくと、カステラのように柔らかくなる、とのことですがうまくいきませんでした。

下松銘菓、ほうえい堂の作、
下松SAで購入。Dc1019119

Dc102206

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2008年10月25日 (土)

楊貴妃伝説 桜純米

秋の小旅行、追加。Dc201951  

桜酵母

山口県で開発

桜の花から分離

 

シッカリした味わい

シットリとしていて
キレが良い

珈琲のような香り

ほどよい辛口

 

YUIの家で飲みました

 

桜酵母で作った
他の酒も飲んでみたいDc101952

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2008年10月24日 (金)

とらふぐ塩辛

秋の小旅行、その6。Dc1019115

この日のお昼は唐戸市場、美味しいお鮨をたくさん頂きました。
少し遅く行くと、半額セールが始まっています。Dc1019116

鮮魚はほとんどなくなっているので、海産物のお店へ。Dc102204

Dc1019124  

 

これは美味です。

 

塩辛くなく、
酒の肴にも、
お茶漬けにも、
ピッタリです。Dc102201

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2008年10月23日 (木)

角島

秋の小旅行、その5。Dc1019104

角島大橋。海の色、美しい、としか云い様がありません。Dc1019109

Dc1019113  

角島から橋を見ると
少し違った感じです。

 

島のはずれに灯台。

 

この辺りの景色も
きれいです。Dc1019112

青のりソフトクリームを食べました。絶妙の組み合わせです。Dc102202 Dc102203

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2008年10月22日 (水)

千畳敷

秋の小旅行、その4。Dc101999

千畳敷―広辞苑にも載っている普通名詞です。
「畳千枚を敷くほどの大広間。また、それほどの広さ。」
固有名詞としては、平坦で広大な地形を持つ場所の
地名になっています。
全国各地にあるようで、今回訪れたのは、山口県長門市にあるものです。Dc101997 

泊まったところから30分もかかりません。
宿から見た景色を高い所からみている感じです。
南の方を見ると・・・・・Dc101998

千畳敷が車だらけ。人もうじゃうじゃ。フリーマーケットでした。

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2008年10月21日 (火)

YUIの家

秋の小旅行、その3。
今回の宿泊地、へき温泉、オーガニックプチホテル、YUIの家。Dc101973

長門市日置上磯田1707-2、191号線を黄波戸温泉の方に行くとすぐに見えてきます。向こう側からみると、下の写真。Dc101969

朝日を受けて綺麗です。その朝日は・・・Dc101970

美しい日の出でした。下の写真はロビーからの眺め。Dc101979

海の向こうに見えているのは青海島。
下の写真は、泊まった部屋の一つ、末石。Dc101933

部屋の中はもちろん、建物の中にかなりの美術品が飾ってあります。

予想に反して、ホテルと名付けてある通り、一歩も二歩も引きさがった接客でした。悪い意味ではなく、そのようなポリシーで従業員も教育されているようです。

食事のことなどは、さーたんの独り言本家へ。

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2008年10月20日 (月)

萩・津和野

秋の小旅行、その2。
昼食後、この日の宿に行くまでにはここしかありません。Dc101924

津和野と言えば、殿町通りの鯉が有名です。しかし、太皷谷稲成神社の方が訪れる価値があると思います。伏見稲荷大社(京都市)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市)、竹駒神社(宮城県岩沼市)、祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)、とともに五大稲荷に数えられるそうです。Dc101923 

山の中腹にあり、車でも上がれますが、小さな赤い鳥居が連なる坂道を上がるもの風情があります。Dc101920

ジグザグに斜面を上がっていく鳥居が、昔は対面の山の中腹を走る9号線からきれいに見えたのですが、残念なことに、木が生い茂って見えにくくなっています。

Dc101927

源氏巻、
歴史のあるお菓子だそうです。Dc101926

対馬のかす巻を思い出しました。

 

Dc101931 萩と言えば、松陰神社、そして、松下村塾。Dc101928

右に少し写っているのが講義室(下の写真)。Dc101930

このような地方の、このような家から、日本を動かした偉人が多数生まれたのです。学ぶべし。

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2008年10月19日 (日)

陶茶房「源田屋」

秋の小旅行、その1。Dc101901

島根県益田市隅村町754、にある、陶芸品販売と、喫茶のお店です。以前は年に二・三週間しかオープンしていなかったそうですが、先月から月一週間のオープンになりました。11時から18時までですが、14時までは一日40食限定の農家の月替わり昼ごはんがあります。11時半についたのですが、上の写真の建物、左の洋室はすでに一杯でした。Dc101902

Dc101917  

 

 

 

和室、中央の席で頂きました。

上の写真、左上の席は左の写真のように山側の綺麗なお庭が見えます。

南側の広縁にある席は下の写真の景色が見えます。Dc101908 Dc101906

Dc101912  

 

 

今月の農家の昼ごはんは、ベトナム風。レモングラスの鶏ごはん、野菜入り揚げ春巻き、ベトナム風サラダ、など。デザートはバナナのプリン。12時過ぎには40食がなくなっていました。

職場の同僚に紹介してもらいました。近かったら毎月でも行きたい所です。

 

追記 
オープンの日:以下の土曜日から一週間
9月20日、10月18日、11月15日、12月13日、
2009年、1月17日、2月14日、3月なし、4月11日、5月9日。

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2008年10月18日 (土)

宝壽「生一本」

Dc090603  

一寸前に行われた
藤井酒造の会の
利き酒クイズで
頂いたお酒。

濾過していないので
薄い褐色です。

派手さはありませんが
落ち着いた味わいの
ホッとする旨さです。Dc101501

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2008年10月17日 (金)

風船唐綿

ふうせんとうわた、ががいも科、南アフリカ原産。
これは「実」です。摩訶不思議な形状ですが、花は可憐だそうです。
熟すると実が裂け、中に綿のようなものが出来ているそうですが・・・・・
庄原産直市にて購入。
Dc101202

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、珈琲を買いにニシナ屋に行くと、風船唐綿が活けてありました。
実も、花も、葉も、付いているものです。
本当に、花とは不釣り合いな実です
Dc101605

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2008年10月16日 (木)

げん忠

Dc101603 中区千田町三丁目3-20、県立図書館の近く(ちょっと東)にあります。Dc101602

一応、豚骨醤油で、見た目ほど醤油は濃くなく、味はマイルド。
麺が独特の食感で、のびそうでのびず、餅のような感じ。

メニューに韓風麺というものがあり、聞いてみると
コチジャンなどを使ったピリ辛味とのこと、次回食べてみよう。

さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

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2008年10月15日 (水)

シシャモ

シシャモは、北海道南部太平洋沿岸の一部でしか獲れません。漁獲高減少で、本物のシシャモはなかなか手に入らなくなっています。普通売られているのは、代用品のカラフトシシャモ(カペリン)かキュウリウオです。
北海道物産展で本物を見つけました。いいお値段です。Dc101005

右の大きいほうがオスです。焼くとこんな感じ。Dc101110

意外とあっさり味です。オスのほうが旨いかな・・・

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2008年10月14日 (火)

豚足・豚耳

Dc101010 Dc101011

 

明明特製のものです。

穏やかな味付けで、
ビールにピッタリ。

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2008年10月13日 (月)

豆腐はぁうす壱丁

既に何度か書いたお店です。久しぶりに行きました。Dc101301

Dc101302  

今までに食べたことのない
最高級品を頂きました。
壱丁三昧、
予約なしで食べれました。Dc101303

Dc101304  
右の湯葉は
メニューには
ありません。
サービスかな。Dc101306

豆乳ソフト、
いつも食べてますが、
今までで一番
豆乳っぽい。

珈琲は容器も味も・・・
出さない方が
いいのでは・・Dc101307

くんちゃんたまご
買って帰りました。
卵かけご飯に最高です。

そろそろ
とろとろ鍋の季節、
次回は買おう。

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2008年10月12日 (日)

むかご飯&丹波の黒豆の枝豆

庄原産直市で「むかご」を発見。むかごは自然薯などの蔓の途中、葉の付け根にできる小さな芋。茹でて塩をかけて酒のつまみでもいいが、今日は零余子飯(むかごめし)に。Dc101208

もう一つの発見が、丹波の黒豆の枝豆。まさに昨日、とあるブログ(タビエルさんのブログ)に書いてあったのです。今が旬(の最後)。当然、丹波の産ではなく、庄原(の岡山県境に近い千鳥)の産。これって丹波の黒豆と言っていいのでしょうか。Dc101209

Dc101211

大粒で、柔らかそうで歯ごたえがあり、味が濃く、旨みが凝縮しています。これは美味です。

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2008年10月11日 (土)

タイ料理

所要があり、久し振りに広島駅北の「東方2001」へ行った(東区光町二丁目7-31)。途中「ホテルチューリッヒ」が工事中だった。「東方2001」はよく見ると、名称が「ホテルチューリッヒ東方2001」になっている。表にモーツアルトが出来ていたが、恐らくホテルチューリッヒから移って来たのだろう。「東方2001」と「ホテルチューリッヒ」が合体したのだろうか。
用が終わり、そこで昼食ということに。ランチは和・洋・タイから選択。
「タイ」?!?
そういえば、ホテルチューリッヒには、「サワディー・レモングラス・ダイニング・ソーン」というタイ料理店があった。そこの料理人が東方2001に来たのだろうか。Dc101102

広島市には、「サワディー」と名がつくタイ料理店が他に2つある。「サワディー」(中区袋町4-6 袋町五番館 3F)と、「サワディー・レモングラス・グリル」(中区堀川町5-2モーツァルトハウス4F)。ありふれた名前だが、何か関係があるのだろうか。

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2008年10月10日 (金)

明明のランチ

Dc101003 何度か紹介してきた、明明(みんみん)中国北方小吃
これまでのランチは、中華ランチとラーメン定食、
季節限定の、水餃子、冷麺、でした。
本日行ったら、要望していた麻婆丼(690円)が加わっていました。Dc101001

辛さを抑えた、穏やかな旨さです。

序に、これまでに食べた美味しいもの、干豆腐春餅〔シュンピン〕

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2008年10月 9日 (木)

さかえ屋「なんばん往来」

さかえ屋、福岡県飯塚市に本部を置くお菓子屋さん。
福岡県を中心に北部九州に100店舗以上あるようです。
そこを代表するお菓子が、なんばん往来。Dc081602

アーモンド粉100%のふっくら香ばしいスポンジと、サックリ512層のパイ生地に、フルーティなジャムをプラスしたものです。ジャムは、ラズベリーとブルーベリー。寒くなると、ブルーベリーの代わりにマロンがあるようです。風味豊かな美味しいお菓子です。

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2008年10月 8日 (水)

反魂旦

Dc100516

 

 

高岡市の
美都家製造の銘菓
「反魂旦」(はんごんたん)、
富山の薬売りの丸薬、
「反魂丹」に似せた
チョコレート製の和菓子。
薬は腹痛に効くそうだが、
お菓子の方は・・・・・Dc100520

Dc100601  

昔薬売りが
持ってきたような
紙風船が
入っていました。Dc100517

 

 

隣人のお嬢様より
頂きました。

何時も珍しいものを
有難う御座います。

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2008年10月 7日 (火)

松茸

Dc100407  

松茸です。
そう書いてあったので、
恐らく、松茸です。
カナダ産です。
本当に松茸なんでしょうか。

誰もくれないので、
買いました。
とても安かったので、
買ってみました。
国産のものには
とても手が出ません。

味はそれなりです。
香りもそれなりです。Dc100513

栗ごはん、大好きです。秋の味覚を楽しみました。

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2008年10月 6日 (月)

鬼ころし吟醸

Dc092303  

鬼ころし 吟醸

飛騨高山のお酒。

苦味のような辛さ、
キリッとした旨さ、
品のある味わい。

彼の地へ旅に出た
隣人より頂きました。

何時も有難う御座います。

Dc093001 Dc092306

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2008年10月 5日 (日)

トマトソースうどん

タウン情報誌を見ていたら、目に付きました。Dc100510

所は、広島うどん「じん」、安佐北区口田南八丁目14-15。Dc100503

Dc100506 細めの麺と好相性。
うどんを食べた後、
チーズご飯を投入。
チーズとトマトもピッタリ。
うどん、680円、
ごはん、120円。

以前食べた、
トマトラーメンはこちらDc100502

奥さんは、鶏南蛮うどん、690円。胡椒が多いと言ってました。Dc100507

タウン情報誌の
クーポンを持参、
デザートのサービス、
100円のわらび餅。

花かまくら
には敵いません。
値段が違うので
当たり前ですが。

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2008年10月 4日 (土)

あいのり丼

Dc100403 一週間前に行った「一力庵」の、カレーうどんと並ぶ名物(知人曰く)
蓋をかぶって出てきて、開けるとこれ・・・・・
テンプラとカツがあいのりしているはずだが・・・・・
よく分からないので、ちょっと動かしてみました・・・・・Dc100404

エビ天を発見・・・・・右上です。
安心して、食べ始めました。
エビは一尾だけでしたが、カツは次から次から出て来ます。
さらに、カボチャの天ぷら、イモの天ぷら、などなど様々なものが・・・・・
なるほど、確かにあいのりです。

これ、見せる演出をしたら大ヒットするのではないでしょうか・・・・・
などと考えるのは、不純なことかもしれません。
美味しく、ドカッと、安く、がこの店のポリシーなのでしょう。
お腹一杯になりました。お代は、700円、です。

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2008年10月 3日 (金)

魂の酒を語る会 第二弾

金光秀起、加茂金秀を語る会Dc100210

Dc100211  

純米吟醸
「芳華」
雄町
精米歩合
50%

 Dc100212

 

純米吟醸
「爽」
千本錦
精米歩合
50% 55%

これは
キリリと
爽快

実に美味

 Dc100215

 

 

 

 

 

特別純米
斗瓶とり
こいおまち
精米歩合
55%

 Dc100221

 

燗酒

特別純米
秋の便り
千本錦
こいおまち
精米歩合
55%Dc100228

 

 

 

 

純米大吟醸「この道」 雄町 精米歩合45% 酒商山田の波多野さんDc100229

締めに予定していたお酒を金光杜氏が割ってしまった!
ので、急遽、酒商山田に四年間眠っていた桜吹雪の大吟醸が登場。

六種類のお酒を頂きました。

 

会場は前回と同じ爐談亭、

美味しい料理でした。

先ずは、初の膳。Dc100209

左上、落ち鮎朴葉煮。右上、梨と水前寺海苔の白和え。
右下、走り蕎麦がきとろろ。真中、菱の実。右下、たたき酢牛蒡。
膳の右、名残り茄子ずんだ汁。箸置きは、山帰来。Dc100207

料理の説明をする店主、三浦さん。Dc100217

Dc100218

菊酒
古代中国からあったらしい。菊の花びらを浸した水で仕込む、など色々な製法があるようだが、加茂金秀の夏純で作ったと三浦店主が言っていたので、これは後から菊の香りを移したものだろう。菊の花びらが二つ浮いている。柔らかい味わいになっている。Dc100224

 


いぶりがっこ
(沢庵の燻製)

 

お酒も料理も大満足、楽しい三時間近い会でした。次が楽しみ!

 

昨夜は幸せに酔っぱらっていたので一日遅れの報告でした。

     第一弾はこちら

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2008年10月 2日 (木)

やわらかマロンケーキ

ケーニヒスクローネ、のケーキです。
ケーニヒスクローネ、神戸が本店、広島そごうの地下一階にあります。
ケーニヒスクローネ、とは、勝利の王冠という意味だそうです。Dc100103

やわらかマロンケーキ、フワフワなので、このような容器に入っています。Dc100104

ホワイトクリーム、チョコレート味のスポンジ、すべて申し分なし。

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2008年10月 1日 (水)

南南

Dc100105 54号線を可部から北にちょっと行った右側にあるお店。
以前から気になっていたのだが、なかなか行く機会がなかった。Dc100101

ラーメン専門店ではなく、中華のメニューもいくつかあった。
普通のラーメン400円、チャーシュウメンでも500円。
悩んで結局、チャーハンセット500円をたのんだ。
セットのラーメンは小、チャーハンはしっとり系で卵ふわふわ、
ともに結構旨い。Dc100102

安佐北区三入一丁目1-18

さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

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