2008年11月30日 (日)
2008年11月29日 (土)
2008年11月28日 (金)
広島市民球場
広島市民球場
ラストイヤーの今年、
結局、応援に行ったのは
8月の一回だけでした。
先日ひょんなところから
左の品を頂きました。
欲しいと思っていたので、
とてもウレシー。
家宝にしたいと思います。
名前は気に入らないけど、
新球場と
来年のカープの活躍に
期待します。
2008年11月27日 (木)
2008年11月26日 (水)
ゆふふ
またまたロールケーキです。
湯布院のロールケーキ、といえば、B-speak です。先日の日経ロールケーキベストテンには入っていませんが、その10店以外で紙面に名前が出たのは唯一この店でした。その湯布院で、B-speak に対抗して(?)、新たに出来たロールケーキが「ゆふふ」です。
湯布院に行ったのではありません。デパートの物産展で購入しました。
のの字になっていないのは堂島ロールと同じですが、クリームが少なく(だからスポンジが厚く)、食感がよくありません(スポンジ自体に問題があるのかもしれません)。クリームは牛乳の味が濃厚で、私は好みですが、苦手な人もいるでしょう。私的には一応合格ですが、まだまだ B-speak には及びません。
2008年11月25日 (火)
ままかり(飯借り)
先日、岡山に行った時のお話。
「備前ばらずし」を食す事は出来ませんでしたが、福寿司には行きました。
先日の記事を覚えておられる方は、(そんな奇特な人はいないよね)
日帰り出張で何時食べたのかと思われるでしょう。
(何時でも勝手に食え!と影の声)
実は、このあとで「エビメシ」を食べました。
腹具合的には何の問題もありませんでした。(懐具合的にはちょっと・・)
福寿司にありました。ママカリの骨の唐揚げ、210円。
この様になってしまうと、ママカリかどうかはわかりません。
が、うまく調理してあり、絶妙の酒の肴です。
ママカリは、「飯借り」と書き、その由来は、美味しくてご飯が進み足らなくなり、隣家から飯を借りてこなければならない、ということだそうです。岡山での呼び方で、地方によって色んな名前があるようです。
広辞苑を引くと、「瀬戸内海沿岸で、海魚サッパのこと。」とあります。
さっぱ、を引くと、「ニシン科の海産の硬骨魚。全長約20センチメートル。イワシに似るが、体高はやや大きい。北海道以南の産。惣菜用および鮨の材料。ママカリ。ハラカタ。拶双魚。」とあります。
岡山ではママカリの酢漬けが超有名です。
味的には、塩焼きが抜群とのこと、食べてみたい・・・
2008年11月24日 (月)
とろとろ豆腐
実は以前に同じ内容の
記事を書いています(こちら)。
しかし、敢えて、またまた、
新しい情報、
新しい写真を加えて、
「豆腐はぁうす壱丁」の
「とろとろ豆腐」の鍋について。
この3点が
セットに
なっています。
600円です。
この水が
「とろとろ」の
もとです
(千貫水参照)。
先ず
この水を
鍋に、
豆腐を
入れて
その後
点火。
次第に
とろけて
きて・・・
普通の鍋のようにいろいろな具材を入れてもよし、
最後は雑炊にしてもよし、とっても美味しい鍋です。
昨日、お店(安芸高田市吉田町吉田696-1)に行き、
卵かけご飯に最高の「くんちゃんたまご」も買って帰りました。
280円(6個)に値上がりしてましたが十分その価値があります。
最後にうれしい情報を。
「豆腐はぁうす壱丁」が月一で緑井天満屋に出店するとのこと。
来月以降の出店日は未定ですが、
11月は28日(金)と29日(土)の二日間だそうです。
2008年11月23日 (日)
2008年11月22日 (土)
2008年11月21日 (金)
2008年11月20日 (木)
2008年11月19日 (水)
2008年11月18日 (火)
2008年11月17日 (月)
広島クラブクアトロ
きのう書いたコンサートの会場です。
初めて行きました。
若者向けの所だと思っていました。
前日チケットを眺めていたら、以下の文に気付きました。
「★当日ドリンク代として別途500円必要となります。」
これって、要するに500円払え、ということですよね。
客が飲み物を必要としていなくても、500円頂きます、ということですよね。
こんなことって許されるのでしょうか。
会場側は、主催者から金を取り、
その上更に、客からも金を取っているということです。
私、20分ぐらい前に会場に着きました。
入口で500円のドリンクチケットを買わされました。
入ると列が出来ていました。
何故?
ドリンクチケットを現物と交換する順番待ちの列です。
開演時間の少し前にやっとカウンターにたどり着きました。
飲めなかった人、飲もうとしなかった人、飲みたくなかった人、
など、きっとたくさんいたのではないでしょうか。
終演後まで何時でも交換します、といってましたが、
開演後に交換する人などいるはずもありません。
飲み物はペラペラの小さなビニールコップに入っていて、
ぼったくり以外の何物でもありません。
これは会場側だけの問題ではなく、主催者側も共犯といえるでしょう。
こんなことをチケットに印刷して認めるべきではありません。
見かけの入場料を安くしようというセコイことを考えてはいけません。
会場側は、使用料に不満があるのなら、正々堂々と上げるべきです。
昨日は幸せな気持ちになっていたので、書きませんでした。
このまま黙っておこうかとも思ったのですが、
不満が体内に溜まるのもよくないので、吐き出してみました。
2008年11月16日 (日)
柳ジョージ&レイニーウッド
藤井酒造「冷やおろしを楽しむ会」に書いたコンサートが今日でした。
圧倒的な音の嵐の中で、時間の感覚が狂いました。
すぐに分かる曲もあれば、聞いているうちに思い出す曲もあり、昔に戻るというよりは、彼らが創り出す音の空間がどこか異次元の世界を漂っている感じでした。「テネシーワルツ」なんていう曲もやったのですが、完璧にレイニーウッドのサウンドになっていました。
このグループ、R&Bをベースにしているとよく言われていますが、その元になったジャズやブルースが色濃く出たり、またその発展形であるロックンロールっぽくなったり、はたまた英語の歌詞なのに演歌を思わせたり、と私が思うだけかもしれませんが、様々なものが融合した、とても素晴らしい大好きな音楽を演奏します。
最後は “Weeping in the Rain”
2時間弱のあっという間の楽しいひと時でした。
偶然の出会いを作ってくれた、呑善さん、
偶然出会った、上綱さん、に感謝です。
2008年11月15日 (土)
岡山名物「えびめし」
仕事で岡山へ。食べたかったもの―
福寿司の「備前ばらずし」、これは予約してなかったのでダメ。
ドミグラスソースカツ丼、味司野村で食べたことがあるので、マアいいか。
となると、デミ(ドミ)カツ丼と並ぶ岡山のB級グルメ、えびめし。
調べた店は岡山駅から遠く、その辺の適当な店で妥協しました。
錦糸卵以外は真っ茶色、その色ほど味は濃くなく、ピラフのような食感。細く切った玉ねぎがかなり入っていてあまりあっていないように感じました。
岡山を代表する料理はこれでしょう。
ばらずし(ちらし寿司、祭寿司、とも云うようです)は、昔、藩主が贅沢を禁止し、一汁一菜を奨励したので、これなら一菜だろうと言って庶民がつくったという説があるそうです。また、贅沢を隠すために具を酢飯の下に置いたものもあるとのことです。
2008年11月14日 (金)
ブルー・ドーヴェルニュ
秋の旅行 お土産編 その6 これにて秋の旅行シリーズほぼ終わり
旅行の初日、博多でラーメンを食べた後、欧グルマンで購入。
お土産といっても、自分のためのもの。
家族のだれもこの種のチーズを好みません。
有名なフランスの青かびチーズ。
勿論、この塊を買ったわけではありません。
ミルクのコクと青カビの穏やかな刺激が何とも云えず美味。
先日書いた、貴腐ワインを飲んだ時に食べ始め、
その後チビチビと日本酒と一緒に、これが見事にあうのです。
もうひとつこの時に購入したチーズがあるのですが、
まだ賞味期限が来ていないので静かに眠っています。いずれ・・・
2008年11月13日 (木)
2008年11月12日 (水)
2008年11月11日 (火)
2008年11月10日 (月)
2008年11月 9日 (日)
2008年11月 8日 (土)
堂島ロール
10月4日、日本経済新聞にロールケーキのランキングが出ていました。その第一位に輝いたのが、この堂島ロールです。
本物(?)の堂島ロールには焼き印がありません。これは「堂島ホテルロール」で、堂島ホテルで売っています。堂島ロールはモンシュシュというお店で売っています。何が違うかというと、名前と焼き印のあるなし位で、殆ど同じものだそうです。その訳は、以前モンシュシュが堂島ホテルの中にあり、そこでこのロールケーキが誕生したからということのようです。もう一つ違いが・・・ホテルの方が150円高く、1200円です。
フワフワのスポンジに多量のクリーム、手に持つだけで、包丁を入れるだけで、こわれそうになります。お味は上品で、クリームもスポンジも口の中でとろけます。さすがランキング一位!
秀クン、アリガトー、またよろしく。
追記:
その後、堂島ロールも1200円になったそうです。
「くいしんぼちゃん」、有難う御座いました。
2008年11月 7日 (金)
日田焼きそば
秋の(小ではないが、大でもない、中)旅行、その6。
先日「B級グルメが地方を救う」という本を読みました。それに日田焼きそばが出ていたのです。日田を通る予定があったので、これは食べてみなくてはと思いました。
地元の人に聞くと、至る所で食べることができ、どこも美味しいとのこと。敢えてお薦めを聞くと、高いけどという枕詞が付きましたが、いちばん有名な所を紹介してくれました。
想夫恋(そうふれん)というお店です。大分県日田市若宮町416-1。店でパンフレットを見ると、大分県に9店舗、福岡にはなんと18店舗、佐賀3、熊本1、さらに横浜に1店舗、もあります。
写真でわかると思いますが、モヤシが目立ちます。他には豚肉とネギ、普通焼きそばにあるキャベツがありません。もう一つの特徴は麺がパリパリに焼いてあることです。本当に「焼き」そばです。
次の機会には別のお店で食べてみます。
2008年11月 6日 (木)
津江の森ソフト
秋の(小ではないが、大でもない、中)旅行、その5。
阿蘇近辺の温泉に行った帰りは、「道の駅」小国 ゆうステーション、に寄ってお土産を、また、傍の地の酒を売る店で自分用の日本酒やお土産用の焼酎を購入します。そこからは日田ICへ・・・
212号線を走り日田バイパスと交差するところに、この「津江の森」があります。ワールドカップの時カメルーンのキャンプ地として有名になった中津江村のアンテナショップです。初めて寄ってみました。
お目当ては、
わさびソフト。
分かりにくいのですが、
仄かにワサビ色。
味はもちろん、
ワサビ味。
仄かではなく
強烈でもなく
いい感じ。
(私、辛いの好き)
ソフトクリームそのものが
とても美味しい。
次回は
中津江茶ソフト
かな・・・
2008年11月 5日 (水)
飛瀬温泉「天河山荘」
秋の(小ではないが、大でもない、中)旅行、その4。
宿のHPやパンフレットには、
「山間のそのまた奥・・・飛瀬温泉」と書いてあります。
小国から黒川温泉に行く道路442号線、普通の道です。
途中田の原温泉辺りで南、小田温泉の方に曲がります、
ほんのちょっと狭くなりますが、これも普通の道です。
700メートルほど進んで、右折、狭い道です、
この辺りから方向感覚がなくなります。
100メートルほど進むと、下の写真のところに・・・
危うく道なりに行きそうになりましたが、道路左に看板が。
(ここまで要所要所に看板があります。)左に入ると・・・
このような道が延々と続きます。
離合できそうな所も少なく、ハラハラしながら進みました。
帰りに測ったら、800メートル位でしたが、行きは物凄く長く感じました。
そして、やっと到着・・・
本当に山の中、周りには何もありません。
宿のことはブログには書きにくいので、
さーたんの独り言本家に、こちらです。
2008年11月 4日 (火)
2008年11月 3日 (月)
フラッシュラグ効果
一川誠『大人の時間はなぜ短いのか』という本を読みました。
(今年90冊目の本。今年こそは100冊読破、達成出来そうです。)
興味深いことがたくさん書いてありました。
その一つ、フラッシュラグ効果とは:
等速で左から右に移動する光点がディスプレーの中央あたりに達したとき、光点の真下に別の光点を一瞬提示する。このとき、移動する光点が瞬間的に提示された光点よりも右にずれているように見える (p.99)
このフラッシュラグ効果については、サッカーのオフサイド判定の誤審の一因とも指摘されている。ゴールに向かって走っている攻撃側の選手と静止した守備側の選手とが、実際には並んだ位置にいたとしても、審判には攻撃側の選手が守備側の選手よりもゴール寄り、つまりはオフサイドの位置にいるように見えてしまうのである。/錯視によるこのような誤審は、知覚処理の時間的制約に基づく。第2章でも見たように、知識や経験を得ることによって錯視がなくなるということはない。したがって、いくら審判が訓練や経験を重ねても、このような錯視に基づく誤審を避けることはできないと考えられる。(p.101)
他にも、「さーたんの独り言」本家に引用しています。こちら
というより、面白いと思われるなら、本を読んだ方がいいでしょう。
集英社新書、700円。
2008年11月 2日 (日)
ボトリティス・セミヨン
昨日西の方に行ったので、久し振りに「グラマー・ペイン」に行きました。夕食用にバゲットを購入。で、先週博多の「欧グルマン」で買って、ねかせているチーズを思い出しました。これはワインだ、買って帰ろう、で、思い出しました。2年ほど前、息子がオーストラリアから買ってきてくれたワインがねかせてあることを。
Botrytis Semillon
セミヨン(Semillon)は、フランスのボルドーを発祥とする白ワイン用のブドウの品種。早生で皮が薄いため、貴腐菌(Botrytis cinerea)が付きやすい。貴腐とは、高貴なる腐敗、ということで、一見腐敗したように見える貴腐ブドウから、素晴らしい香りと風味をもったワインが醸造される。
黄金色の輝き、粘度が高く、いろいろな果物が混ざったような風味と味わい。
昨日半分飲み、空気を抜いて保管、今日残り半分を頂きました。旨い、実に旨い。偶にはこの様なワインもいいですね。





























秋の旅行 お土産編 その5



















こちらはチーズだけ。
最近のコメント