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2008年12月12日 (金)

京粕漬魚久

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東京の方から頂きました。

 
京粕漬が何故?

 

 

 

下町人形町の名物がなぜ京粕漬なのか。初代は奈良の生まれで、京で料理の修行を積み、大正3年、高級鮮魚の小売商「魚久商店」として開業した地が、人形町に隣接する蛎殻町。当時は米屋町と称され、大阪の堂島と並んで日本の米相場を支配する商業のメッカでした。その後、昭和15年二代目が江戸風割烹を開店、季節の会席の一品として出した粕漬けが好評で、味にうるさい米の仲買商の間でも評判となり、常連のお客様が料亭土産にと、クチコミで人気を呼び昭和40年に粕漬け専門店として「京粕漬 魚久」を開店しました。
「味を守り、旬をいかす」をモットーに今も日本料理の技を受け継ぎ、終始一貫した手作りの製法にこだわり、素材選びから始まり、味、形、包丁の入れ方まで、料理人としての自負とこだわりを味に活かしております。
魚久のHPより

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銀さわら
〔ゼムフィッシュ〕
  ニュージランド
ぎんだら
  アラスカ・カナダ
さけ〈キングサーモン〉
  チリ・カナダ
  ・ニュージーランド

いか〈するめいか〉
  国内産

どれも美味しく頂きました。
秀クンおばーちゃん、有難う御座いました。

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