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2009年1月31日 (土)

一月のラーメン

一月の記事に書いたラーメン以外に、一月に食べたラーメン。
(つまり、今まで記事に書いたことがあるお店のラーメン。)

九州ラーメン珍楽本店Dc011001こちら

ザ・ラーメン(こちらDc011003

天下一品、冬季限定「カレー中華」Dc012902

濃厚スープとカレー、好相性です。中筋店(安佐南区中筋1丁目3−10)

以下は初めてアップする、我が勤務先にある食堂のラーメン。Dc011004

↑しょうゆ豚骨 ↓白湯スープ なんと、240円。Dc011401

 

最後は、載せるのをためらったラーメン。つまり・・・Dc010360

深谷ラーメン。熊本、菊池渓谷の近く。チキンラーメンのようでした。

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2009年1月30日 (金)

ポップオーバー

Dc120116 ベーカリープチで発見。そこの宣伝文句によると、1800年代後半、英国ヨークシャーの人が米国に渡り、故郷のヨークシャープディングをもとに考案したもので、今東京で流行しているそうです。中は・・・Dc120118

見た目も味も、シュークリームとパンが合体したようなものです。

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2009年1月29日 (木)

天遊琳

Dc223002  

軽いお酒
と、聞きました。

確かに、
飲み始めは
そうでした。

しかし、徐々に
深み、コクが
感じられ、
旨みの強い
味わいに
なりました。Dc011301

Dc011302

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2009年1月28日 (水)

紅菜苔

Dc122209 家庭菜園をやっている従兄弟が送ってくれました。中国原産でアブラナ科、アントシアニン(だから紫)、鉄分、ビタミンA・B、を多く含んでいます。中国読みで、ホンツァイタイ、日本読みで、コウサイタイ、和名は、紅菜花(ベニナバナ)、と言うようです。Dc122316

熱を加えると紫が緑になります。独特の香りと味、硬くなく軟らかくない歯応え、これは美味です。

昨日の記事、「和」のプレートランチの左上にあるのも、この野菜です。

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2009年1月27日 (火)

アスパラ菜

Dc123109  

アブラナ科

オータムポエム、
という名もあるようです。

名前の如く
アスパラのような
食感です。

隣人の
家庭菜園産。Dc123110

 

今日の昼食、話食家「和」のおばんざいランチ。Dc012701

左側にある緑の野菜、このアスパラ菜です。

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2009年1月26日 (月)

いそ舟 海鮮煎餅 彩山海

Dc121216  

「熟練した技で一枚一枚丹念に仕上げた、磯の香り豊かな自然の風味の香ばしい煎餅」、という宣伝文句の、結婚式の引き出物です。正直あまり期待していませんでした。しか~し、これがなかなかに美味でした。以下の5種類が入っていました。

 

 

 

←たこ姿焼

 

 

 

↓たこ唐揚げ

Dc121215 Dc221301 Dc121606 ↑海老かき揚げせん

 

←荒挽きえびせん

 

↓お好みえびせんDc122002

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2009年1月25日 (日)

Delicius (デリチュース)

Dc012410大阪箕面にある「デリチュース」というお店の
店名と同じ名前の「デリチュース」というお菓子。Dc012414

ベイクドチーズケーキです。タルトのようになっていますが、生地がサクサクではなくシットリ、全体に一体感があります。使っているチーズは箱に書いてある Brie de Meaux (ブリ・ド・モー)、チーズの王様と称されるフランスの白かびタイプ(こちら)。杏ジャムとレモンがきいています(もうちょっと弱くてもいいかな)。口の中でとろけるように広がり、生チーズケーキのような味わいです。Dc012415

秀クン、ありがとー。
そして、秀クンにアドバイスしてくれた「くいしんぼちゃん」にも感謝です。
これからもどんどんアドバイスしてください。

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2009年1月24日 (土)

扁炉(ピエンロー)

妹尾河童「河童のスケッチブック」に出てくる、中国広西省の田舎料理。
以下、この本からの受け売りです。
味付けは、粗塩、胡麻油、一味唐辛子、
材料は、白菜、干し椎茸、豚肉、鶏肉、春雨。
作り方、大きい鍋に白菜の白い部分を入れ、たっぷり水を(椎茸をもどした水も)入れる。
沸騰したら、豚肉、鶏肉、椎茸を入れ、胡麻油をたらす。
しばらく煮て、白菜の白い部分を入れる。40分ぐらいひたすら煮る。
最後に春雨を入れる。食べる直前に、再度胡麻油をたらす。
食べ方は、各自が自分の椀に鍋の汁を入れ、
塩と唐辛子を溶かしてつけ汁にする。Dc012429

この鍋は、白菜と塩とゴマ油の美味しさを再確認することに尽きる料理。
最後に御飯を入れて「ピエンロー粥」を作る。
この時、冷たいべったら漬けがあう。Dc012433

注意、うんと寒くなって白菜がウマクなるまで待つこと。
二人で静かに食べる鍋ではない、数人で陽気に。

ということなので、今日六人で、楽しく美味しく頂きました。
詳細を知りたければ、本を読んでください。市立図書館にあります。

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2009年1月23日 (金)

瑞鷹「熊本城」

正月旅行シリーズ、その10、最終回。Dc010401

宿で飲んだお酒を忘れていました。
今回の宿は二件ともいいお酒を置いています。
「やまなみ」がこのお酒、宿の料理によく合っていました。

「華坊」の方はこれ:Dc010402

オリジナルブランドのお酒です(といってもラベルだけでしょう)。
山鹿の千代の園酒造のお酒です。これは上品でした。

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2009年1月22日 (木)

想夫恋のラーメン

正月旅行シリーズ、その9。Dc0103118

昨年、日田焼そばを食べたお店のラーメン。
その時は本店、今回はたどり着けず、偶々見つけた花月店に。
焼きそば同様、独自性をもった美味しいものでした。

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2009年1月21日 (水)

薫長酒造

正月旅行シリーズ、その8。Dc0103101

花月川沿い、二千坪の敷地に
江戸元禄の頃からの酒蔵が現存しています。
Dc010399

何時でも見学可能、奥には酒蔵資料館もあります。Dc010382

入り口入って右が販売所、左がカフェ。Dc010398

カフェで、吟醸アイスクリームを頂きました。
Dc010384 Dc010397

Dc010409  

 

勿論、お酒も購入。

新酒です。

麹米が富山五百万石、
掛米が夢一献。

開栓直後は栗のような
ちょっと苦みのある
若々しい味、
次第に穏やかに。

Dc010701個性的な旨い酒でした。

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2009年1月20日 (火)

豆田ロールケーキ 粋-sui-

正月旅行シリーズ、その9。Dc010334

小さなお店です。
実は、前回豆田町で購入したロールケーキをここのものと間違えていました。どちらが元祖かはわかりませんが、「粋」はかなり有名になっているようです。赤い箱が特徴になっています。Dc010408

ロールケーキは三種類、全部購入しました。
「柔らかな食感と豊かな風味を楽しんで頂ける」
プレーンロール、1200円。Dc010410

「革新的な食感、味覚、風味を感じて頂ける」
チーズロール、1600円。Dc010413

「抹茶と小豆クリームのハーモニーが堪らない」
抹茶ロール、1200円。
写真では色がうまく出ていませんが、実物は抹茶色です。Dc010414

「とろとろの絶妙な柔らかさに生クリームを加えた」
豆田プリン、は売り切れでした。次回の楽しみに。
日田市豆田町3-13

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2009年1月19日 (月)

石垣餅

正月旅行シリーズ、その8。Dc010331

大分県の郷土菓子、小麦粉・餅米粉・黒砂糖等を加えて捏ねたものに、さいの目に切ったさつま芋を入れ、丸めて蒸したお菓子。昔、農家でおやつとして食べられていた。もともとは餡が入っていなかった、石垣に似ていることからこの名が付けられた、と店のオジサンが言ってました。Dc010333

この写真、餡ばかりが目立ち、石垣には見えませんが、
実際には、さつま芋が沢山入っていました。

豆田町をウロウロして見つけた、もう一つの餅、天領もち。Dc010344

大宰府の梅が枝餅に似ています。
店のオヤジに聞くと、独自性を主張することなく、
作り方は同じです、とあっさり認めました。Dc010337

双方とも、それなりの美味しさでした。

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2009年1月18日 (日)

赤司日田羊羹本舗

正月旅行シリーズ、その7。Dc010313

明治24年創業の老舗。Dc010323

Dc010403  

店頭に見本が並んでいました。

小豆こし

大納言

抹茶

ゆず

栗かのこ

といったものがあります。

大納言、一本1100円を購入しました。

ちょっとオーバーな言い方ですが、

羊羹の輝き、食感、味、

今迄食べたなかで一番です。Dc010421

日田市豆田町8-15

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2009年1月17日 (土)

七滝温泉お宿華坊

正月旅行シリーズ、その6。Dc010377

二日はここ、離れ形式で、以前から泊まってみたいと思っていました。
駐車場に着くとお迎えの人が三人もいました。
部屋、食事、風呂、なかなかです。詳細は
さーたんの独り言(本家)へ。Dc0103126

事件は未明に起こりました。
部屋のエアコンがガタガタと変な音を出し始めたのです。目が覚めます。どうしようかと思っていたら異様な音はおさまりました。それでも少し音がしています。しばらくうつらうつら、どのくらい経ったのか、再度ガタガタと異様な音。今度はエアコンを停止、寒いので、玄関にあった小さなストーブを移動させました。
朝食のとき、宿の人から「よくお休みになられましたか」と朝のご挨拶があり、エアコン事件の話をしました。予想もしないことだったのでしょう、困惑したような顔で、一応お詫びの言葉はありました。
チェックアウトにフロントへ行くと、出てきたのは朝食の時と同じ人です。エアコン事件に関して、向こうからは何の言及もありません(二週間ぐらい経過した現在、宿からのお礼の葉書、お詫びの葉書もありません)。フロントを出てのお見送りなし。駐車場も、到着時とは打って変わって、誰も居ません。終わりよければ全てよし、とは正反対でした。

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2009年1月16日 (金)

菊池神社2009

正月旅行シリーズ、その5Dc010366

菊池市民広場の菊池武光騎馬像。鎌倉時代から南北朝時代(14世紀)の菊池氏第十五代当主で、九州地方の南朝の中心人物として活躍した。
背後の小高い丘の上に見えるのが菊池神社、この武光をはじめ菊池一族を祭神とする。Dc010363

去年に続き二度目の初詣です。Dc010362

干支ということで引っ張り出されたようです(かわいそうでした)。
籤付き御神籤を引いて、大吉、籤の方は七等賞(↓)。Dc010603

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2009年1月15日 (木)

大観峰

正月旅行シリーズ、その4。Dc710353

最近阿蘇外輪山から内側に降りることは殆どありません。しかし大観峰へは必ず行きます。去年は雪で干支のネズミが作ってありました。今年はそれほどの降雪はなかったようです。
この辺りでは一番景色がいいところですが、スッキリ晴れていることはあまりありません。私の日頃の行いが悪いのかもしれません。この日も阿蘇五岳は雲に覆われていました。Dc710358

夏にはよく見ましたが、冬もやている人がいるのには驚きです。風がさほど強くなく、写真の状態が限界で、見ている間に飛び上がることはありませんでした。飛び上がれるほど風が強いということは、見ている方にも寒い風が当たるということで退散しました。

この後、菊池に行きました。午後遅く、この日の宿に行く途中、
菊池阿蘇スカイラインを走り、そこの展望所から・・・・・Dc710374

背景が青い空ではなく白い雲なのが残念ですが、奇麗でした。
大観峰も・・・
Dc010373

この二つの写真、クリックで大きくなります。

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2009年1月14日 (水)

池山水源

正月旅行シリーズ、その3。Dc010347

二日は前夜から降り始めた雪で一面銀世界でした。Dc010348

先ずは宿からすぐの池山水源へ。この辺り、名水の宝庫です。
お正月の朝、店も閉まっていて、我々以外には誰も居ません。
とても静かでいいムード、お水はやさしい味でした。Dc010349

この水は、玉来(たまらい)川になり竹田の方へ、最後は大野川と合流して別府湾へ流れて行きます。瀬の本高原=大観峰が分水嶺になっているようです。
この後その大観峰へ。

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2009年1月13日 (火)

奥阿蘇の宿やまなみ

正月旅行シリーズ、その2。Dc010303

元日の宿泊はここ。熊本県阿蘇郡産山(うぶやま)村田尻254-3、やまなみハイウェイ、阿蘇と瀬の本高原の間、アイスクリームの美味しい店の所から池山水源の方に入ってすぐ。Dc010305

玄関の横には温泉が流されています。

詳細はさーたんの独り言(本家)へ。

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2009年1月12日 (月)

うにまん

10日程過ぎてしまいましたが、正月旅行シリーズ、その1。Dc010301

いつもの様に、壇ノ浦SAで休憩。うにまん、1個200円を頂きました。Dc010302

見た目も、匂いも、味も、ウニでした。
ウニ大好きな私、気に入りました。

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2009年1月11日 (日)

豆乳シフォンケーキ

Dc011108 豆腐はぁうす壱丁の、豆乳を使ったシフォンケーキ、
何度も見ていたのですが、初めて購入しました。
ふんわり、しっとり、すっきり、これは美味です。

昼食も頂きました。ひとくちおからコロッケ定食、揚げだし豆腐定食。Dc011101

Dc011102 勿論、夕食の材料も購入しました。Dc011106

お汁には、と推薦してもらった「北のたより」という豆腐、
木綿ながら繊細でまろやかな食味でした。
油揚げも美味しく頂き、

くんちゃんたまごで卵かけご飯もしました

今夜の夕食に新メニュー、
鱈にタラコをまぶしオーブンで焼いたものです。Dc011110

ところで、安芸高田はすごい雪でした。Dc011103

タイトルの内容からどんどん離れてしまいました。m(_ _)m

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2009年1月10日 (土)

焼肉みよし

Dc011002 双三・三次きん菜館(安佐南区中須二丁目14-7)の二階・・Dc011005 

焼肉みよし。娘が御馳走してくれるということで、実に久し振りの焼肉。Dc011009

いろいろなお肉を・・Dc011008 Dc011011

Dc011010 ジュウジュウ・・・Dc011017

〆は、クッパ(↑) と テグタンクッパ(↓)。Dc011019

ゴッチャンでした。

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2009年1月 9日 (金)

白いチーズロール

Dc123102  

コンディトライ神戸のスイーツ。

以前記事に書いた
神戸ミルクチョコラングドシャ
も、このお店のお菓子。

スポンジもクリームも白くて、
境い目が判らないほど。

形は普通の「の」の字です。

程よいチーズの風味、
しっとりふわふわの
嬉しい味わいです。Dc123111

秀くんアリガトー。

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2009年1月 8日 (木)

微紅

Dc122919  

年末家族で乾杯するときに飲みました。

朝日新聞ひろしま版に今、「ひろしまの酒」というシリーズが載っています。昨日、この「微紅」のことが書いてありました。
『米国にいた女性に「スパークリングワインみたいなお酒はないの」と聞かれ、01年に微炭酸の赤い純米酒を作った。「バーのカウンターにぴったり」と静かな人気を集める。』

確かに話題性はあるのでしょうが、これを日本酒と言えるのか、日本酒と炭酸は合わないのでは、などと保守的な私は思ってしまいます。醗酵継続中の日本酒のピチピチは楽しく味わい深いけど、このシュワシュワは乾杯の一杯だけでいいと感じました。Dc010501

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2009年1月 7日 (水)

七草粥

Dc010704 うちの奥さん、このようなことは必ずやります。
最近は下のような便利なものが出来ています(なんと鹿児島産)。
袋にはご丁寧に解説まであります。
我が家は朝ではなく夜に頂きました。Dc010701

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水木や

Dc010702 今日も所用で大手町、以前より気にかかっていたうどん屋へ。
中区大手町四丁目1-1、市役所北を西へ南側すぐ。Dc010703

竹天ぶっかけ、450円を頂きました。
二種類の小麦粉を使い、足で踏み、最後は機械を使う、と店内に書いてありました。適度なコシのある食感のいいうどんです。

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2009年1月 6日 (火)

蕎麦「藤達」

Dc010604 今日は人間ドックでした。健診所がくれた食事券のお店です。
朝からバリウムしか入っていない胃、という訳ではありませんが
なかなかに洒落た美味しいランチでした。
Dc010603

このお店、店員さんの笑顔が物凄く素敵です。
経営者の指導というよりは天性のものと感じました。

中区大手町三丁目6-5、中央郵便局北をひと筋西へ。

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2009年1月 5日 (月)

二代目もんごい亭

二代目と云うからには初代があったはず、だが私は行けなかった。しかし、その前があって、ここの店主は広島そごう本館10階の金十字で働いていた(こちら)。さらにその前があって、安佐南区で、ねぶかラーメンMONGOI、という店をやっていた。ここは近かったので、そして旨かったのでよく行った。5年ぐらい前だろうか、当時としては魚系の出汁があまりなく、かなりの人気だった。らーめん七福人に期間限定で出店したり、東京にも進出したが、なぜか急に閉店した。

Dc010501 MONGOI の造りもユニークだったが、もんごい亭はそれ以上に凄い。土木資材が使われている。住所は、南区丹那町1-38、写真は南側、海に面している方で、道路側には看板があるだけ、その東西どちらからでも入れるが、西行き(南側)の道からしか曲がれない。駐車場有(ということが判って、今回行った)。Dc010505

いろいろ種類があり、何を食べるか悩んだが、醤油らーめんの「初代」、650円を頼んだ。そういえば、MONGOI のメニューもいろいろあったことを思い出した。スープを一口啜って唸った。あとは一気に食べてしまった。旨い。実に旨い。近かったらちょくちょく行くのに。遠くてもまた行こう。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

Dc112302
駅前店(こちら)と同様、「亭」がなくなったのかな。

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2009年1月 4日 (日)

月の輪

Dc123118  

穏やかな辛口

微かな甘さ

ホッとする旨さ

 

「ぎんおとめ」について調べてみました

岩手県農業研究センター農産部(北上市)で育成した、岩手県中北部地帯での栽培に適した早生で、醸造適性に優れる酒造好適米品種Dc123101

Dc223102

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2009年1月 3日 (土)

ウェブページとブログ

2005年2月20日に「さーたんの独り言」(本家)を始めました。2年近くどんどん写真を載せていたら、DIONのHP容量の限界に近づいたので、古くなったものを削除し始めました。それで、読書、映画、温泉、プライベートなことを本家で、食べ物や日常のことをブログでと考え、2007年2月4日に「さーたんの独り言」(ブログ)を開設しました。それぞれ書くことがある時にアップするのですが、しょーもないことではあっても、日々の生活には結構ネタがあるもので、何時頃からかブログはほぼ毎日書くようになりました。今ではかなりの楽しみになっています。

Dc010104 本家の方は、昨年末で、カウンターが、14,314、になりました。2005年末が、889、2006年末が、2791、2007年末が、6587、だんだん来訪者が増えています。こちらはカウンターがあるだけなのでこれ以上のことは何もわかりません。ブログの方は、2007年末に、来訪者が、5420、ページヴューが、9630、一年足らずで、本家三年分とほぼ同じになりました。昨年末は、来訪者が、42094、ページヴューが、70762、になっています。ブログにはアクセス解析が付いていて細かいことが判ります。来訪者は9715人いるようです。単純に平均すると、1人の人が、4.3回訪問し、7.3ページを見たということになります。この2年ほどの1日平均ページヴューが、101.38、とでています。最近は一日の訪問者が100を超えることがほとんどになっています。これって励みになります。今年も、どーでもいいことを書き続けようと思います。

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2009年1月 2日 (金)

還暦

「団塊の世代」はテレビ全盛の大衆世代だったのでテレビ中心に生活している。家でいつもテレビを見ているわけですから、子どもたちもテレビを見る。ということで、活字にやや距離のある「団塊ジュニア」が生まれたわけです。「団塊ジュニア」の象徴的なものにルーズソックスがあります。彼ら自身の問題ではなく、それを履かせた親の問題。つまり、人とまったく同じものをよしとするファッション感覚がこの国にはある。
〔稲垣太郎「フリーペーパーの衝撃」p.171〕

この「○○の世代」という言葉、大嫌いです。そして、上に引用したように、十把一絡げに評論されることがしばしばで、嫌悪感すら催します。そもそも、その名の通り、この世代にはたくさんの人がいるのです。それを一まとめにしてどうのこうの言うのは止めてほしいと思います。因みに私はほとんどテレビを見ません。

で、その世代の終わりの方、われら丑年が今年還暦を迎えます。
今年も今まで通り、貪欲に、且つ、淡々と生活しようと思っています。
本を読み、映画を観、音楽を聴き、旨いものを食べ、美味しいお酒を飲み、
時に温泉につかり、そして定年後もハーフタイムで仕事をするつもりです。
さらに、新たな事にも挑戦しようと秘かに考えています。

昨年は映画に行ったのが17回でした。4月初めまでに11本見ましたが、
その後家庭の事情でストップ、夏以降もペースが狂ったままでした。
今年は何時行っても1000円になります。楽しみ。

そして、このブログとHP、今年もがんばります。

Dc010101

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2009年1月 1日 (木)

新年

喪中につき年末年始のご挨拶を遠慮させて頂いて居ります。

Dc122305
 今年は私の年です。還暦です。

今日は過ぎ去った一年を振り返ってみます。

去年何を一番やったか、それは当然仕事です。

仕事以外では(多少仕事がらみのこともありますが)、読書でしょう。
108冊乱読しました。
読書については、サータンの独り言本家の方にあり、
ブログにはほとんど書いていません。

次は、スポーツクラブへ通ったことです。去年は197日。
ルネサンスが出来てすぐ行き始め、4年を超えました。
その割には減量効果はいまいちですが、
バイクを漕ぎながらの読書量もかなりのものです。
美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んでいるので、
これ以上太らないことで、今のところ、よしとしておきます。

今年のことは明日・・・

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