2009年1月31日 (土)
2009年1月30日 (金)
2009年1月29日 (木)
2009年1月28日 (水)
2009年1月27日 (火)
2009年1月26日 (月)
2009年1月25日 (日)
Delicius (デリチュース)
大阪箕面にある「デリチュース」というお店の
店名と同じ名前の「デリチュース」というお菓子。
ベイクドチーズケーキです。タルトのようになっていますが、生地がサクサクではなくシットリ、全体に一体感があります。使っているチーズは箱に書いてある Brie de Meaux (ブリ・ド・モー)、チーズの王様と称されるフランスの白かびタイプ(こちら)。杏ジャムとレモンがきいています(もうちょっと弱くてもいいかな)。口の中でとろけるように広がり、生チーズケーキのような味わいです。
秀クン、ありがとー。
そして、秀クンにアドバイスしてくれた「くいしんぼちゃん」にも感謝です。
これからもどんどんアドバイスしてください。
2009年1月24日 (土)
扁炉(ピエンロー)
妹尾河童「河童のスケッチブック」に出てくる、中国広西省の田舎料理。
以下、この本からの受け売りです。
味付けは、粗塩、胡麻油、一味唐辛子、
材料は、白菜、干し椎茸、豚肉、鶏肉、春雨。
作り方、大きい鍋に白菜の白い部分を入れ、たっぷり水を(椎茸をもどした水も)入れる。
沸騰したら、豚肉、鶏肉、椎茸を入れ、胡麻油をたらす。
しばらく煮て、白菜の白い部分を入れる。40分ぐらいひたすら煮る。
最後に春雨を入れる。食べる直前に、再度胡麻油をたらす。
食べ方は、各自が自分の椀に鍋の汁を入れ、
塩と唐辛子を溶かしてつけ汁にする。
この鍋は、白菜と塩とゴマ油の美味しさを再確認することに尽きる料理。
最後に御飯を入れて「ピエンロー粥」を作る。
この時、冷たいべったら漬けがあう。
注意、うんと寒くなって白菜がウマクなるまで待つこと。
二人で静かに食べる鍋ではない、数人で陽気に。
ということなので、今日六人で、楽しく美味しく頂きました。
詳細を知りたければ、本を読んでください。市立図書館にあります。
2009年1月23日 (金)
2009年1月22日 (木)
2009年1月21日 (水)
2009年1月20日 (火)
豆田ロールケーキ 粋-sui-
小さなお店です。
実は、前回豆田町で購入したロールケーキをここのものと間違えていました。どちらが元祖かはわかりませんが、「粋」はかなり有名になっているようです。赤い箱が特徴になっています。
ロールケーキは三種類、全部購入しました。
「柔らかな食感と豊かな風味を楽しんで頂ける」
プレーンロール、1200円。
「革新的な食感、味覚、風味を感じて頂ける」
チーズロール、1600円。
「抹茶と小豆クリームのハーモニーが堪らない」
抹茶ロール、1200円。
写真では色がうまく出ていませんが、実物は抹茶色です。
「とろとろの絶妙な柔らかさに生クリームを加えた」
豆田プリン、は売り切れでした。次回の楽しみに。
日田市豆田町3-13
2009年1月19日 (月)
2009年1月18日 (日)
2009年1月17日 (土)
七滝温泉お宿華坊
二日はここ、離れ形式で、以前から泊まってみたいと思っていました。
駐車場に着くとお迎えの人が三人もいました。
部屋、食事、風呂、なかなかです。詳細はさーたんの独り言(本家)へ。
事件は未明に起こりました。
部屋のエアコンがガタガタと変な音を出し始めたのです。目が覚めます。どうしようかと思っていたら異様な音はおさまりました。それでも少し音がしています。しばらくうつらうつら、どのくらい経ったのか、再度ガタガタと異様な音。今度はエアコンを停止、寒いので、玄関にあった小さなストーブを移動させました。
朝食のとき、宿の人から「よくお休みになられましたか」と朝のご挨拶があり、エアコン事件の話をしました。予想もしないことだったのでしょう、困惑したような顔で、一応お詫びの言葉はありました。
チェックアウトにフロントへ行くと、出てきたのは朝食の時と同じ人です。エアコン事件に関して、向こうからは何の言及もありません(二週間ぐらい経過した現在、宿からのお礼の葉書、お詫びの葉書もありません)。フロントを出てのお見送りなし。駐車場も、到着時とは打って変わって、誰も居ません。終わりよければ全てよし、とは正反対でした。
2009年1月16日 (金)
2009年1月15日 (木)
大観峰
最近阿蘇外輪山から内側に降りることは殆どありません。しかし大観峰へは必ず行きます。去年は雪で干支のネズミが作ってありました。今年はそれほどの降雪はなかったようです。
この辺りでは一番景色がいいところですが、スッキリ晴れていることはあまりありません。私の日頃の行いが悪いのかもしれません。この日も阿蘇五岳は雲に覆われていました。
夏にはよく見ましたが、冬もやている人がいるのには驚きです。風がさほど強くなく、写真の状態が限界で、見ている間に飛び上がることはありませんでした。飛び上がれるほど風が強いということは、見ている方にも寒い風が当たるということで退散しました。
この後、菊池に行きました。午後遅く、この日の宿に行く途中、
菊池阿蘇スカイラインを走り、そこの展望所から・・・・・
背景が青い空ではなく白い雲なのが残念ですが、奇麗でした。
大観峰も・・・
この二つの写真、クリックで大きくなります。
2009年1月14日 (水)
2009年1月13日 (火)
奥阿蘇の宿やまなみ
元日の宿泊はここ。熊本県阿蘇郡産山(うぶやま)村田尻254-3、やまなみハイウェイ、阿蘇と瀬の本高原の間、アイスクリームの美味しい店の所から池山水源の方に入ってすぐ。
玄関の横には温泉が流されています。
詳細はさーたんの独り言(本家)へ。
2009年1月12日 (月)
2009年1月11日 (日)
2009年1月10日 (土)
2009年1月 9日 (金)
白いチーズロール
2009年1月 8日 (木)
2009年1月 7日 (水)
2009年1月 6日 (火)
2009年1月 5日 (月)
二代目もんごい亭
二代目と云うからには初代があったはず、だが私は行けなかった。しかし、その前があって、ここの店主は広島そごう本館10階の金十字で働いていた(こちら)。さらにその前があって、安佐南区で、ねぶかラーメンMONGOI、という店をやっていた。ここは近かったので、そして旨かったのでよく行った。5年ぐらい前だろうか、当時としては魚系の出汁があまりなく、かなりの人気だった。らーめん七福人に期間限定で出店したり、東京にも進出したが、なぜか急に閉店した。
MONGOI の造りもユニークだったが、もんごい亭はそれ以上に凄い。土木資材が使われている。住所は、南区丹那町1-38、写真は南側、海に面している方で、道路側には看板があるだけ、その東西どちらからでも入れるが、西行き(南側)の道からしか曲がれない。駐車場有(ということが判って、今回行った)。
いろいろ種類があり、何を食べるか悩んだが、醤油らーめんの「初代」、650円を頼んだ。そういえば、MONGOI のメニューもいろいろあったことを思い出した。スープを一口啜って唸った。あとは一気に食べてしまった。旨い。実に旨い。近かったらちょくちょく行くのに。遠くてもまた行こう。
2009年1月 4日 (日)
2009年1月 3日 (土)
ウェブページとブログ
2005年2月20日に「さーたんの独り言」(本家)を始めました。2年近くどんどん写真を載せていたら、DIONのHP容量の限界に近づいたので、古くなったものを削除し始めました。それで、読書、映画、温泉、プライベートなことを本家で、食べ物や日常のことをブログでと考え、2007年2月4日に「さーたんの独り言」(ブログ)を開設しました。それぞれ書くことがある時にアップするのですが、しょーもないことではあっても、日々の生活には結構ネタがあるもので、何時頃からかブログはほぼ毎日書くようになりました。今ではかなりの楽しみになっています。
本家の方は、昨年末で、カウンターが、14,314、になりました。2005年末が、889、2006年末が、2791、2007年末が、6587、だんだん来訪者が増えています。こちらはカウンターがあるだけなのでこれ以上のことは何もわかりません。ブログの方は、2007年末に、来訪者が、5420、ページヴューが、9630、一年足らずで、本家三年分とほぼ同じになりました。昨年末は、来訪者が、42094、ページヴューが、70762、になっています。ブログにはアクセス解析が付いていて細かいことが判ります。来訪者は9715人いるようです。単純に平均すると、1人の人が、4.3回訪問し、7.3ページを見たということになります。この2年ほどの1日平均ページヴューが、101.38、とでています。最近は一日の訪問者が100を超えることがほとんどになっています。これって励みになります。今年も、どーでもいいことを書き続けようと思います。
2009年1月 2日 (金)
還暦
「団塊の世代」はテレビ全盛の大衆世代だったのでテレビ中心に生活している。家でいつもテレビを見ているわけですから、子どもたちもテレビを見る。ということで、活字にやや距離のある「団塊ジュニア」が生まれたわけです。「団塊ジュニア」の象徴的なものにルーズソックスがあります。彼ら自身の問題ではなく、それを履かせた親の問題。つまり、人とまったく同じものをよしとするファッション感覚がこの国にはある。
〔稲垣太郎「フリーペーパーの衝撃」p.171〕
この「○○の世代」という言葉、大嫌いです。そして、上に引用したように、十把一絡げに評論されることがしばしばで、嫌悪感すら催します。そもそも、その名の通り、この世代にはたくさんの人がいるのです。それを一まとめにしてどうのこうの言うのは止めてほしいと思います。因みに私はほとんどテレビを見ません。
で、その世代の終わりの方、われら丑年が今年還暦を迎えます。
今年も今まで通り、貪欲に、且つ、淡々と生活しようと思っています。
本を読み、映画を観、音楽を聴き、旨いものを食べ、美味しいお酒を飲み、
時に温泉につかり、そして定年後もハーフタイムで仕事をするつもりです。
さらに、新たな事にも挑戦しようと秘かに考えています。
昨年は映画に行ったのが17回でした。4月初めまでに11本見ましたが、
その後家庭の事情でストップ、夏以降もペースが狂ったままでした。
今年は何時行っても1000円になります。楽しみ。
そして、このブログとHP、今年もがんばります。
2009年1月 1日 (木)
新年
喪中につき年末年始のご挨拶を遠慮させて頂いて居ります。
今年は私の年です。還暦です。
今日は過ぎ去った一年を振り返ってみます。
去年何を一番やったか、それは当然仕事です。
仕事以外では(多少仕事がらみのこともありますが)、読書でしょう。
108冊乱読しました。
読書については、サータンの独り言本家の方にあり、
ブログにはほとんど書いていません。
次は、スポーツクラブへ通ったことです。去年は197日。
ルネサンスが出来てすぐ行き始め、4年を超えました。
その割には減量効果はいまいちですが、
バイクを漕ぎながらの読書量もかなりのものです。
美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲んでいるので、
これ以上太らないことで、今のところ、よしとしておきます。
今年のことは明日・・・





































































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