三月のラーメン
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本日、退職しました。といっても、明日からも週20時間働き続けます。
先日、
還暦のお祝いを
やって貰った
ばかりなのに
プレゼントまで
頂きました。
これについては
いずれ紹介します。
昼は一緒に退職する同僚と食事をしました。「和食家 和」です。
元同僚からは、お祝いのお酒が送られてきました。有難う御座います。
このお酒についてもいずれ紹介します。
たくさんの人のお陰でここまでこれたと思います。
ただただ感謝です。
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以前、「元就ラーメン」の記事を書きました(こちら)。
今日は、もう一つの「武蔵ラーメン」を頂きました。
魚介とのダブルスープです。
これは旨い。かなり進化しています。
程よい魚介の風味、加水率が絶妙な麺、、ホロホロの叉焼、
モヤシ・ネギも一体となり、久し振りに感動の一杯でした。
中区舟入本町12-21、木曜定休。
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久し振りに行きました。
このお店については書いているとばかり思っていましたが、キミッツ(こちら)の記事でふれただけでした。
平日といっても春休みのためか、1時過ぎに行ったのにちょっと待ちました。2時ごろ帰る時も満席でした。相変わらず繁盛しています。
関西風もメニューにありますが、食べている人を見たことはありません。
安佐南区八木一丁目20-24、火曜定休。
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以前にもちょっと書いた(こちら)が、驚きの新発見情報。
正確に言うと、少し前からあったので、「新」ではない。
土日だけだが、なんと、120分100円。120分ですよ!
サロンシネマに行くのに最適、
だが、今まで駐車できたのは今回一回だけ。
サロンシネマを南へ、最初の角を西へ、すぐ。
市役所交差点の南西角にあるビルの西、ここもなかなか空いてない。
このあたり、30分100円はたくさんあります。
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このブログを始める前の日記。
2006年12月21日、ベネスティ。
(古江に)ベネスティという八百屋が出来ました。テレビが開店まで密着取材をしたようです。偶々その放送を見て行ってみたいと思っていました。呉に本店があり、ここがその支店のようです。そんなに広い店ではありませんが、産地直送の、香りのある美味しそうな野菜がたくさん。紫山芋、というものを購入しました。ちょっと甘く、シャリシャリとした面白い食感でした。いろんな野菜がありますね。
2007年01月18日、寒締めほうれん草
ベネスティで購入。一袋、360円。宮城県産。縮れているのは寒さのためで、特別な種類のものではありません。なぜ冬の寒い時に育てるのかというと、寒さに負けないようほうれん草が頑張って甘みを蓄えるようになり、美味しくなるからです。宮城より北に行くと寒すぎて育たず、南だと寒さが足りないそうです。肥料もほとんど使わず、通常の3倍の時間をかけて栽培し、ビタミンCが3倍以上。生で食べてもおいしいほうれん草でした。
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先月はじめのことですが、サブリナ(こちら)がリニューアルオープン、
何故か、お店の名前が変わっていました。
店名以外に何が変わったのかよく分かりません。サンドウィッチを始めるので、そのための設備が出来た、ということのようです。
私がいつも食べている大好きな「パンドミー」が
「クリミナブレッド」という名前に変わっていました。
私、昔フランス語を勉強していました。パンドミーはフランス語で、pain de mie 、中身のパン、という意味です。イギリスの食パンをまねてフランスで作られたのですが、フランスパンの材料を使うので外側がパリッとしています。しかし、フランスパンが外側のパリパリを楽しむのに対して、パンドミーは中身のフワフワを味わいます。で、この名前です。
以前、福屋八丁堀店地下に全国的にも有名な「フォーション」というお店がありました。ここのパンドミーは絶品です。味的にはサブリナのパンドミーが劣っているわけではありませんが、外側もフワフワで全体的イメージからパンドミーと言えるかどうか疑問に思っていました。今回名前が変わったので、何かスッキリしました。(勝手にスッキリしろ、と突っ込みが入りそうですが。) これからもおいしく頂きます。
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島根に行ってきました。その2。
グラントワから次の目的地の途中ということで、有福温泉に宿泊しました。ちょっと南の美又温泉には何度も行ったのですが、ここは初めてです。
約1300年前に発見された温泉で、古来より名湯が湧く福ありの里として有福という名がついたと云われています。10軒ぐらいの宿があり、小さな谷間に張り付いたように建っています。石段が至る所にあり、浴衣では歩きにくいぐらいです。外湯が三つあり、鄙びた温泉の雰囲気があります。
御前湯(左のタイル張りの建物)。湯殿の中央に、正方形の角を落としたような八角形の湯船、中央の石柱から三筋の源泉が注ぐ。六・七人も入れば一杯か。
さつき湯。湯殿の奥に正方形の湯船、奥の一か所から源泉が注ぐ。ここも、六・七人も入れば一杯か。
入った二か所とも、殆ど地元の人でした。印象的だったのは、源泉を口に含み、うがいをするようにして洗い場に吐き出す人がたくさんいたことです。飲用不可と書いてありました。外来者の入浴料は300円、地元の人は月600円で入り放題だそうです。
泊まった宿は、竹と茶香の宿「旅館樋口」です。
詳細は、さーたんの独り言本家へ(こちら)。
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島根に行ってきました。その1。
Grand Toit (フランス語で大きい屋根の意)、正式名称、島根県立芸術文化センター。「石見美術館」と「いわみ芸術劇場」の複合施設です。2005年10月開館、当時かなり話題になりました。ずっと行ってみたいと思っていましたが、機会がありませんでした。今回、開館3周年記念展「アメリカの見た夢」の切符が手にはいったのをきっかけに、出かけました。
正面にモニュメント「大蛇(おろち)」、反対側からみると・・・
モニュメントの向こうにある入口をはいると、目の前に中庭が見え、その周りを回廊がぐるっと取り巻いています。対面が「いわみ芸術劇場」の大ホール、右側が小ホールやスタジオ、左側が「石見美術館」です。下の写真、ちょっと暗いですが、美術館のロビーです。
中庭では車(レクサス)の撮影が行われていました。過去にも何回かあったそうです(美術館の受付のおねえさんが嬉しそうに話してくれました)。中庭の中央は浅い池、というか、水溜りになっています。下の写真、背後は美術館です。
10人を超える人が、昼過ぎから準備し、暗くなってから霧を発生させ、宣伝に使う一枚の写真を撮るのだそうです(話好きな警備員のおじさんが教えてくれました)。
美しい石州瓦活かした、素晴らしい施設です。屋根に使った石州瓦、12万枚、壁には、16万枚、だそうです。
「おくりびと」のチケット完売、という掲示がありました。地域の文化拠点として機能しているのでしょう。
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昔のチーズを食べてみたい、
という思いがあって、この様な名前に反応してしまいます。
まざあぐうす(こちら)のお菓子です。
その説明には以下のように書いてあります。
仏教の経典『大般涅槃経(だいはんねはんきょう)』の中に、五味として順に、「乳(にゅう)」、「酪(らく)」、「生酥(しょうそ)」、「熟酥(じゅくそ)」、「醍醐(だいご)」、と精製され、最上の味を持つものとして書かれている。十世紀のころ、平安京で製造されていた乳製品である。牛乳を煮詰め熟成させて作られる和製チーズ様と考えられている、幻の高級食品であります。その最高の美味しさを求め続け、醍醐味なチーズケーキが出来ました。
私が食べたいチーズではなく、チーズケーキです。
が、チーズのように美味しい、口の中でとろけるケーキです。
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