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2009年3月 5日 (木)

有福温泉

島根に行ってきました。その2。
グラントワから次の目的地の途中ということで、有福温泉に宿泊しました。ちょっと南の美又温泉には何度も行ったのですが、ここは初めてです。
約1300年前に発見された温泉で、古来より名湯が湧く福ありの里として有福という名がついたと云われています。10軒ぐらいの宿があり、小さな谷間に張り付いたように建っています。石段が至る所にあり、浴衣では歩きにくいぐらいです。外湯が三つあり、鄙びた温泉の雰囲気があります。

御前湯(左のタイル張りの建物)。湯殿の中央に、正方形の角を落としたような八角形の湯船、中央の石柱から三筋の源泉が注ぐ。六・七人も入れば一杯か。Dc030330

さつき湯。湯殿の奥に正方形の湯船、奥の一か所から源泉が注ぐ。ここも、六・七人も入れば一杯か。Dc030337

やよい湯。残念ながら、改修中で入れず。Dc030334

入った二か所とも、殆ど地元の人でした。印象的だったのは、源泉を口に含み、うがいをするようにして洗い場に吐き出す人がたくさんいたことです。飲用不可と書いてありました。外来者の入浴料は300円、地元の人は月600円で入り放題だそうです。

泊まった宿は、竹と茶香の宿「旅館樋口」です。
詳細は、さーたんの独り言本家へ(こちら)。

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