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2009年7月31日 (金)

七月のラーメン

七月の記事に書いた以外で、七月に食べたラーメン。

屋台香龍(こちら)の屋台ラーメン、右上のネギはサービス。Dc070404

天下一品、「こってり」と「あっさり」が合体、「こっさり」。Dc071101

かべ3丁目、チャーシュー麺。Dc072212

やな川、半チャンセット。
先週、水曜定休だと思って木曜に行ったら、定休日の看板、
今週、水曜日に行ったら、またまた定休日の看板、
今日行ったら、営業していました。
当分の間、水曜も木曜も休むそうです。Dc073101

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2009年7月30日 (木)

来来亭

Dc073009 安川通り、安佐南区相田一丁目13-6、ボンルパという食堂があった所、に出来た、写真のように、とても目立つお店です。今月初めに開店したのですが、今日も結構混雑していました。滋賀県野洲市が本店で、この所急成長、西日本に140店舗以上あるようです。Dc073006

普通のラーメン、650円を頂きました。以下のような掲示があります。Dc073004

全て普通でお願いしました。出汁は鶏のようで、背脂の割にはしつこくありません。しょうゆ、普通でもかなり効いてます。一味唐辛子がいいアクセントですが、味を隠している面もありそう。情熱・真心は、抜けないどころか、溢れ返っていて、調理場入り口横のカウンターに座った年寄りには、うるさく感じられるほどでした。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2009年7月29日 (水)

赤糖房

今日もトマトの話題、ミニトマトです。「あかとんぼ」、と読みます。Dc072703

真っ『赤』に完熟した状態で収穫。
最低『糖』度、8.5度。
『房』取りで鮮度を保って出荷。Dc072705

確かに甘くて美味しいトマトです。
欠点は、ちょっとお値段が高いこと、
完熟なのでつぶれやすいこと、です。

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2009年7月28日 (火)

こくみトマト房摘みラウンド

Dc071803 あの有名なカゴメの作。宣伝文句によると、その特長は、甘味酸味のバランス、赤い色素、濃い香り、厚い果肉による歯応え、使い方に応じた様々な形や大きさ、だそうです。Dc072234

中央の半分に切ってあるのがこのトマト。周囲の薄く切ってあるのは、先日、和食家「和」のデザートに出た(こちら)、安佐南区戸山の完熟トマト。どちらも美味しいのですが、食べ比べると違いがよく分かります。完熟トマトは素直なストレートな旨さ、こくみトマトは濃厚な渋い美味しさ。夏はトマトですね。

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2009年7月27日 (月)

たい焼きFACTORY牛田店

Dc070705 牛田店とありますが、何処か他所に店があるのかどうか分かりません。偶に通る道にあったので寄ってみました。東区牛田五丁目2-1、広島ビッグウェーブ(東区スポーツセンター)を広島駅の方へちょっと、右側。Dc070709

粒あんとクリーム。焦げているのは、私がオーブントースターで焼き過ぎました。でも、パリパリでなかなか美味でした。

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2009年7月26日 (日)

中汲み純米大吟醸「富久長」

Dc062601

 

魂の酒を語る会第三弾

富久長(こちら)のとき

じゃんけん大会で

勝ち取ったお酒

とても嬉しかった

お米の味が

ハッキリと感じられる

しっかりとした造り

Dc071401 Dc071402

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2009年7月25日 (土)

Dish SAKAIMACHI

ディッシュ・サカイマチ、昨夜、職場のパーティーで行きました。
ヒドイ雨で、お店の外観の写真がとれませんでした。

ヒラメのカルパッチョ 海ブドウがのっていますDc072406

バーニャカウダ 和食家「和」にもありました(こちらDc072407

鱧のパスタ この組み合わせ 意外にあいますDc072408

鶏のトマト煮Dc072409

デザートDc072412

ハートランドのビールも、ワインも、美味しく頂きました。
野菜は、山口県錦町の農家から、安心で新鮮なものを取り寄せ、
バゲットは、堀越のドリアンのものだそうです。
なかなか感じのいいお店でした。

中区堺町2-1-11、「むさし」土橋店の裏、ちょっと南。

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2009年7月24日 (金)

ジャジャそば@かべ3丁目

Dc072403 先日、かべ3丁目(こちら)に行った時、この掲示を見ました。
今日は、これを目当てに行きました。Dc072405

これは確かに旨い。
左上はラー油、ちょっとかけると味が引き締まります。
ライスボールがもう少し大きいと云うことなし。

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2009年7月23日 (木)

MADAME SHINCO のバームクーヘン

Dc070418 大阪箕面に本店があるお店。

このバームクーヘン、やわらかい、そして、香りがいい。
温めても、冷しても、とても美味しい。Dc070424

秀クン、アリガトー。

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2009年7月22日 (水)

さばのへしこ

北陸への旅、その15。

Dc0630328塩漬けにした鯖を米糠に一・二年漬け熟成させたもの、若狭地方の伝統料理。芦原温泉「べにや」の夕食に一切れ出ました。美味しかったので、出発前の福井駅で購入。

そのままお刺身で、酒のツマミに最高。Dc071003

焼いてもよし。Dc072203

お漬けも美味しい。Dc072207

断続的な「北陸への旅」連載、これにて終了。次の旅は?

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2009年7月21日 (火)

フィデオワ@話食家「和」

昨晩のことです、お久し振りの「和(なごむ)」。

Dc072017

お馴染み、カプレーゼ。

Dc072021

左上のトウモロコシ、「味来」、甘い。右上の中身はカレー。

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生春巻き、齧り付けるように大きいまま。

Dc072033

ガスパチョ。

スペインの冷製スープ。材料は、トマト・キュウリ・タマネギなどの野菜とパン、酢やオリーブオイルといった調味料。
とてもサッパリ、食欲が蘇ります。

 

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Dc072028

本日のメイン、
フィデオワ。

パスタでつくるパエリアです。左の写真のような極細麺を使うそうです。

麺好きの私は、米を使う普通のパエリアよりも、こちらの方が好みです。

 

 

Dc072034

「和」の定番、おばんざい。左上、新メニュー、ズッキーニ。

Dc072040

中央上、素麺瓜の天婦羅、意外な旨さ。

Dc072045

最後は、完熟トマト蜂蜜かけ。

御馳走様でした。美味しく、お腹一杯、頂きました。
今日、体重が増えていました。

次回は、四川火鍋、です。前回の「和」、こちら

予定が実現しなかった次回(こちら)。

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2009年7月20日 (月)

禅みそ

北陸への旅、その14。

Dc0630324_2 永平寺前のお土産物屋で、ここにしかないもの、と聞いたらこれを教えてくれました。味噌に胡麻をすり合わせ砂糖や味醂で味付けをしたものです。Dc0630330

豆腐や野菜に。Dc0630331

これは大変美味でした。もっとたくさん買ってくるべきでした。

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2009年7月19日 (日)

京京(じんじん)

Dc071811 南区荒神町1-7、広島駅からマツダスタジアムへ行く途中にあります。このお店、以前は西区(百メートル道路、緑大橋を西へ北側)にありました。薬膳料理もあり旨いと思っていました。新球場へ行く客を狙って移転したとか。店の前で弁当などを売っています。昨日はここを狙って行きました。外には大勢の人、中はガラガラ。Dc071807

上:まっ黒薬膳炒飯、800円。下:トマトサラダ冷麺、780円。Dc071806

料理の出来るのが遅く、取敢えずのビールが無くなり、追加、いい気持になって、試合開始に一寸遅れてしまいました。

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2009年7月18日 (土)

マツダスタジアム初ナイター

Dc071801 7連敗中のカープに、を入れに行ってきました。Dc071814

ナイターは初めてです。Dc071817

この後、非常に盛り上がりました。
が、8回表に盛り下がり・・・
またかという嫌な雰囲気・・・
しかし、今日は違いました。
8回裏にやってくれました。物凄い興奮の坩堝でした。
よかった、よかった。

今日、球団史上最速で観客動員が100万人を突破したそうです。
我が家は、100万分の12、貢献しました。

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九谷焼

北陸への旅、その13。

九谷焼のぐい呑みを買おうと思っていました。Dc0630320

家族用に湯呑も購入しました。
「これが九谷焼?」、と思われるでしょう。私もそう思いました。初めは買う気もありませんでした。しかし、眺めているうちに、あじがあると感じるようになったのです。銀箔を貼って焼くとのこと、だから、一つひとつが異なったものになります。このような製品は既に十年ぐらい造っているそうです。Dc0630321

私が買ったのだから、当然高価なものではありませんが、ほぼ毎日晩酌に使っていて、なかなかに趣があります。

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2009年7月17日 (金)

JR車両の号車番号

北陸への旅、その12。

ご存知の方も多いと思いますが、JR車両の号車番号は東京を出るときの先頭が1号車です。私のこれまでの生活圏は九州北部から山陽、関西だったので、このことについて深く考えたことがありませんでした。今回福井駅で不思議なことに遭遇しました。Dc0630309

この掲示を見た時、「しらさぎ」と「サンダーバード」は連結している車両の数が違うのだと思いました。ところが、指定席が1号車だったのでその方へ行くと、「サンダーバード」が3号車になると、「しらさぎ」は8号車になるのです。そして最後には・・・Dc0630311

今見ると、7が11になったのに、4が1、車両の長さが違うのか?
それはともかく、構内放送で「しらさぎ」が名古屋行きだということが判り、ちょっとスッキリしました。「しらさぎ」は米原から東海道線に入り名古屋に向かうので(つまり、上り列車になるので)、その時先頭が原則通り11号車になります。一方、「サンダーバード」は湖西線経由で山科から東海道線に入り大阪に向かうので(つまり、下り列車になるので)、先頭が原則通り1号車になります。なるほど、とは思いましたが、地元の人はどう感じているのでしょう。東京中心、東海道線中心のやり方が北陸の人に矛盾・混乱を押しつけているような気がします。ちなみに、北陸本線のこの方向は、時刻表を調べると「上り」になっています。列車番号を見ると、上りは
偶数という原則通りです。

このような、ショーモナイことを考えながら旅行を終えました。
この後、お土産編がちょっとあります。

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2009年7月16日 (木)

五色屋

Dc071601 ふじ☆もと(こちら)の暖簾分け、三店目のようです。他の二店は、私にとって本店より遠いので、行ったことなし。
メニューは全く同じ、ラーメンと盛りそば(本店の表記は全てひらがな)、出汁は、さんま、ホタテ、えび、まぐろ、あさり、それぞれに塩と醤油(盛りそばは醤油だけ)。
さんまの塩を頂きました。Dc071603

穏やかな「さんま」でした。昔、本店で初めて食べた「さんま」は、笑ってしまうほど、香りも味も「さんま」でした。

安佐北区深川五丁目40-8、南から行って中深川交差点(可部方面と白木方面に分かれる所)の少し手前、左側、広々とした駐車場、水曜定休。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2009年7月15日 (水)

旅から帰宅する日の夕食

北陸への旅、その11。

最終日の昼食を何にしようかと悩み、永平寺前のお土産物屋で聞くと、「蕎麦でしょう」という答え、お薦めのお店を教えて貰って行きました。美味しく頂いて、蕎麦湯を飲んでいる時、事件は起こりました。底の方に、結構長いそば一本と椎茸を細く切ったようなものが見えました。最初は出汁の椎茸が紛れ込んで蕎麦粉塗れになったと思いました。止せばいいのに摘まみ出しました。椎茸ではありません。変な予感。店の人に見せると、「ギャー、ナメクジ!」、と驚愕し、その後は只管謝罪の言葉を述べていました。
こんな事、書くのはやめようかと思ったのですが、この日お昼を食べなかったのかと思われてもいけないので(何がいけないのか?)、固有名詞なしで報告だけ。当然(?)、食事代はタダになったのですが(凄めば慰謝料をとれたかも?)、このナメクジ出汁の蕎麦湯は他の客も飲んでいるわけで、我々だけが無銭飲食なのはちょっと悪い気がしました。そもそも、ナメクジは、気持ちのいいものではありませんが、もし食べたら具合が悪くなるのでしょうか。

閑話休題。
歳をとると、旅行をして遅く家に帰るのはとても疲れます。で、早めに帰宅するようにしているのですが、そうなると夕食が問題になります。まあ、適当にその辺で食べてもいいのですが、折角旅行をしたのだから、出来るだけ、地元の弁当を買って帰ることにしています。今回は以下のものです。Dc0630317

Dc0630314Dc0630318夜にはナメクジのことも忘れ、美味しく頂きました。

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2009年7月14日 (火)

永平寺

北陸への旅、その10。

Dc0630297 永平寺は山の斜面にありました。Dc071401

一番上の法堂(はっとう)。Dc0630274

このような通路を上がっていきます。奥に承陽殿の屋根。Dc0630267

仏殿。Dc0630280

右、仏殿前の廊下。奥、僧堂。左、中雀門(ちゅうじゃくもん)。Dc0630276

中雀門。その向う側、山門。Dc0630278

左に目を転ずると、庫院(くいん)。Dc0630279

山門。Dc0630260

山門から見た、鐘楼。ゆく年くる年の除夜の鐘。Dc0630289

山門を通って中に入ることが出来るのは住職だけ、修行僧は、入門する時と、修行が終わった時、この門を通ることが許される、という話が印象に残りました。山門で鐘楼の説明をしている修行僧が、「私を押して山門から外に出さないで下さい。もしそうなったら修行を終えて帰らなければなりません。」と冗談を言っていました。
何処で写真を撮っても構いません、というのには一寸驚きました。「ただし」、が付いていますが。修行僧に直接カメラを向けないでください。傘松閣(さんしょうかく)の絵天井のフラッシュ撮影はしないでください(言われて数分後にしている人がいました)。修行中のところ(当然修行僧がいる)、法事などが行われている時、は写真をご遠慮ください。
祠堂殿(しどうでん)という所で法要が行われていました。親族が十人ぐらい、僧侶も十人ぐらい、といっても殆どは修行僧ですが。しばらく見学させていただきましたが、かなり動きのあるものでした。私の祖父の葬儀を思い出しました。我が家は曹洞宗でした。だから、永平寺には行かなければとずっと思っていました。やっと行きました、が、という話は個人的になるのでやめます。
永平寺で法事をしたら御布施はどのくらい包むのか、などと下司なことを考えてしまいました。

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2009年7月13日 (月)

粟津温泉「のとや」

北陸への旅、その9。

二泊目の宿「のとや」は、応長元年(1311年)創業と書いてあります。当時はどのような形だったのでしょう。以来698年、自家源泉が地下5メートルからコンコンとわき続けているそうです。この宿に決めたのは、とある掲示板での mimi さんという方のアドバイスがきっかけでした。一泊目の「べにや」はとても良さそうなのですぐ決まりました。二泊目を迷っているとき、「べにや」のHPに、「のとや」との2泊4食転泊プランというのが出ているのに気付きました。お得そうだし(本当にお得なのかはよく判りません)、mimi さんの推薦にもあったので決めたという訳です。「べにや」の若女将の実家が「のとや」なので、このようなプランが出来たとのこと、「べにや」の部屋担当の人が面白い裏話をしてくれました。Dc0630237

「のとや」に着いた時、先ずこの建物が目に入りました。どこが玄関かと探していたら、係りの人が右の方を指しています・・・Dc0630236

右の巨大な建物も「のとや」だったのです。改装はされていますが、左が昔からのもの、右が新しく作られたものです。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年7月12日 (日)

金箔

北陸への旅、その8。

金沢は日本の金箔の99%をつくっているそうです。
金箔専門店、箔座の、ひがし茶屋街にあるお店の蔵です。Dc0630181

外側は純金プラチナ箔、内側は純金箔、きれいです。

金箔を使ったこんなものもありました。Dc0630191

金箔は健康にいい、とお店の人が言ってました。味は、特になし。

武家屋敷は時間が無くなったので、車で通っただけ。Dc0630193

これにて金沢観光終了。

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2009年7月11日 (土)

きよちゃん

Dc071105 広島のラーメン好きには伝説のお店。数年前、ラーメンをつくっていた年配の女性が体調を崩し、開けたり開けなかったり、次第に開いていないことが多くなり、遂には閉店。ところが、その後、娘さん(夫婦)が後を継いで営業再開。さらに最近ちょっと店を改装、写真のようにきれいな外観になり、中もまっすぐだったカウンターがL字型になっています。といっても、6・7人でいっぱいでしょう。大きな液晶テレビもありました。Dc071103

ラーメンは変化してます。胡椒たっぷりは相変わらずですが。おばちゃんがやってた頃、娘さんが継いだ頃、そして今。だんだん豚骨が薄くなっているように感じます。魚系が入っているのではないかと思うほどサッパリ系の味わいです。

中区立町3-21、国際ホテルの北、ラーメン激戦区です。

2016年2月追加:ワンタンメン@きよちゃん

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2009年7月10日 (金)

ひがし茶屋街&加賀棒茶

北陸への旅、その7。

金沢に残っている三つの茶屋街のうち、一番大きい所に行きました。Dc0630189

[上]メインストリート [下]お茶屋文化館(右手前の建物)のある通りDc0630188

メインストリートのはずれにあった建物・・・Dc0630186

加賀棒茶の暖簾、で思い出しました。
何かの雑誌で読み、金沢に行ったら買おうと思っていたのです。Dc0630323

「献上」とは、昭和天皇に献上したということ、
「棒茶」とは葉ではなく茎を使ったほうじ茶ということ。Dc071002

浅く焙煎されているため、香りは芳ばしく、味わいはスッキリ。Dc071012

よくあるほうじ茶とは別物です。

ひがし茶屋街のお店、茶房一笑。
お茶をつくっている所、加賀市の丸八製茶場。

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2009年7月 9日 (木)

冶部煮

北陸への旅、その6。

Dc0630161 金沢の郷土料理。肉(本来は鴨肉)に小麦粉(或いは、片栗粉)を塗し、麩(金沢特産の麩)や野菜と煮たもの。名前の由来はハッキリしない。この料理を考案した人の名前(岡野治部右衛門・ロシア人のジーブなど、「じぶじぶ」と煮る、あたりがよく書いてある。また、野生の鴨を使うので、フランス料理のジビエから、と Wikipedia にあるが、江戸時代からの料理ということを考えると、「?」。
私が食べたのは醤油味が強かったが、店により、作る人により、色んな味があるようだ。特別に美味しいというものではないが、薬味にワサビを使い、いいアクセントになって、食べやすい。

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2009年7月 8日 (水)

兼六園

北陸への旅、その5。

Dc070701 (上の図、クリックで大きくなります。)
想像以上に広大な庭園です。入口が何か所もあるということを知りませんでした。偶々、図の右下の駐車場に止め、桂坂口から入りました。

霞ヶ池と蓬莱島Dc0630155

栄螺(さざえ)山からの霞ヶ池Dc0630154

虹橋と徽軫(ことじ)灯篭Dc0630156

雁行橋Dc0630147

この他、絵になる所数知れず、切りが無いのでこれ位に。
最後に入口のそばにあった名もない木(の根)。Dc0630160

岡山の後楽園と較べると、兼六園がかなり広いと感じました。
が、調べてみると、ちょっとだけですが逆です。 

園を出て、金沢城に行きました。重要文化財、石川門。Dc0630178

中は公園のようになっていました。
復元整備事業が進められているようです。

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2009年7月 7日 (火)

冷めん家

Dc070701_2 広島で二番目に、今は「つけ麺」と呼ばれるようになった「冷めん」を提供したと云われるお店。メニューには「冷めん」しかありません。大盛り、1100円を頂きました。個人的な好みの問題ですが、麺が、かたい訳でもなく、やわらかい訳でもなく、中途半端な感じがしました。Dc070702

中区十日市町二丁目9-22、十日市電停のちょっと北、東側。

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2009年7月 6日 (月)

芦原温泉「べにや」

北陸への旅、その4。

芦原(あわら)温泉は福井県北部、東尋坊の近くにある。平地にあり、いわゆる温泉という雰囲気の街ではない。
「べにや」は格式の高い宿のようだ。天皇や皇族が泊まったり、水上勉が「べにや讃」で、「越前竹人形」の舞台だと書いている。他にも有名人が泊まっていて、なかでも石原裕次郎はよく来たようである。ちょうど23回忌ということで、大広間で少しだが縁の品や写真の展示があり、宿で行われたカラオケパーティーの録音テープが流されていた。
この宿、先ず玄関を入ってすぐに見える庭に圧倒される。Dc063076

素晴らしい庭で、散策をすることもでき、部屋からも見ることが出来る。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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2009年7月 5日 (日)

純米大吟醸「善七」

Dc062605  

善七で楽しむ会
2009年のお酒

包装紙に
会員の名前が
印刷されています

酒米は
無農薬
有機栽培農法の
山田錦

酸味のきいた
穏やかな味わい

Dc070101 Dc070102

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2009年7月 4日 (土)

ちんちくりん(八木店)

Dc070409 今日はお好み焼き、という気分で、前から気になっていたお店へ。
安佐南区川内6-22-13、初めはラーメン馬些浪嘉(ばさろか)。
その後、別の店になり、二年ぐらい前から、このお店に。Dc070412

ちんちくりん焼き(目玉焼・ネギかけ・イカ天・大葉入り)生めん。
多量のネギと大葉のためか、あっさりしている。Dc070415

「生めん」は、980円、「むしめん」だと、780円。
確かに生めんはパリパリで旨い。が、この価格差の価値があるのか?
今度「むしめん」を食べてみよう。

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2009年7月 3日 (金)

いかすみソフト

北陸への旅、その3。

Dc063049 東尋坊の商店街で発見。
ご当地ものに弱い私、食べない訳にはいきません。
これは予想外に美味でした。ソフトと烏賊墨の相性、バッチリです。
(あ)目玉つき、と言ってつけてくれた飴玉、食べるのに邪魔でした。

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2009年7月 2日 (木)

東尋坊

北陸への旅、その2。

Dc063013

東尋坊タワーに昇りました。500円。ちょっと期待外れ。
遊覧船に乗りました。1200円。これはよかった。
船の見えるところが乗り場です。

Dc063037

中央、ライオン岩。この角度で見ると、ライオンの後ろ姿。
陸からみると、なんのことはない、普通の岩。

Dc063032

一番有名な「大池」。上から見ると・・・

Dc063048

写真を撮るのも怖いほどでした。

Dc063043

左奥に見えるのが、「雄島」。

Dc063052

雄島から見た東尋坊。

Dc063053

雄島の「ハチの巣」。

Dc063019

雄島の「波形岩」。

Dc063059

この角度の雄島は外海に面していないので表情が穏やかです。

東尋坊はもっと広い所だと想像していました。
しかし、荒海に対峙している海岸の迫力には圧倒させられました。

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2009年7月 1日 (水)

新保屋

北陸への旅、その1。Dc063001

西日本パスを使って、芦原温泉駅へ。ここからレンタカーで出発。
先ずは昼ご飯。越前三国おろしそば生そば新保屋へ。Dc063003

名物おろしそば、大850円を頂きました。Dc063005

それほど辛くはありませんでした。太めの腰のあるそばで、辛みのため蕎麦それ自体の風味を感じることはできません。

腹ごしらえを済ませ、いざ東尋坊へ(こちら)。

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