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2009年7月17日 (金)

JR車両の号車番号

北陸への旅、その12。

ご存知の方も多いと思いますが、JR車両の号車番号は東京を出るときの先頭が1号車です。私のこれまでの生活圏は九州北部から山陽、関西だったので、このことについて深く考えたことがありませんでした。今回福井駅で不思議なことに遭遇しました。Dc0630309

この掲示を見た時、「しらさぎ」と「サンダーバード」は連結している車両の数が違うのだと思いました。ところが、指定席が1号車だったのでその方へ行くと、「サンダーバード」が3号車になると、「しらさぎ」は8号車になるのです。そして最後には・・・Dc0630311

今見ると、7が11になったのに、4が1、車両の長さが違うのか?
それはともかく、構内放送で「しらさぎ」が名古屋行きだということが判り、ちょっとスッキリしました。「しらさぎ」は米原から東海道線に入り名古屋に向かうので(つまり、上り列車になるので)、その時先頭が原則通り11号車になります。一方、「サンダーバード」は湖西線経由で山科から東海道線に入り大阪に向かうので(つまり、下り列車になるので)、先頭が原則通り1号車になります。なるほど、とは思いましたが、地元の人はどう感じているのでしょう。東京中心、東海道線中心のやり方が北陸の人に矛盾・混乱を押しつけているような気がします。ちなみに、北陸本線のこの方向は、時刻表を調べると「上り」になっています。列車番号を見ると、上りは
偶数という原則通りです。

このような、ショーモナイことを考えながら旅行を終えました。
この後、お土産編がちょっとあります。

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