北陸への旅、その7。
金沢に残っている三つの茶屋街のうち、一番大きい所に行きました。
[上]メインストリート [下]お茶屋文化館(右手前の建物)のある通り
メインストリートのはずれにあった建物・・・
加賀棒茶の暖簾、で思い出しました。
何かの雑誌で読み、金沢に行ったら買おうと思っていたのです。
「献上」とは、昭和天皇に献上したということ、
「棒茶」とは葉ではなく茎を使ったほうじ茶ということ。
浅く焙煎されているため、香りは芳ばしく、味わいはスッキリ。
よくあるほうじ茶とは別物です。
ひがし茶屋街のお店、茶房一笑。
お茶をつくっている所、加賀市の丸八製茶場。
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