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2010年1月31日 (日)

一月のラーメン

これまでに記事を書いているお店で、今月食べたラーメン。

かんかん亭(こちら)、広島とんこつしょうゆラーメン。相変わらず美味。Dc011002

 

ザ・ラーメン(こちら。こちらも旨い。Dc011005

お店の写真を載せてなかったので最新のものを。Dc011006

 

百合花(こちら)のねぎチャーシュー麺、酸味が何とも言えません。Dc012701

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「千代むすび」純米吟醸強力

Dc011201  

江戸末期の創業
鳥取県境港の
千代むすび酒造

強力という酒米
詳しくは下のラベルを

スッキリした味わい
多少酸が強い感じ
なので喉越し爽やか
飲みやすい

ラベルを上手く
剥がせませんでした
Dc012901 Dc012902

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2010年1月30日 (土)

菓子工房カプリス

Dc012504 安佐北区落合二丁目30-33、恵下山トンネルの南、少し西。
ちょっと前に頂いたものです。Dc110202

バターケーキ侘び、抹茶のいい風味。Dc110206

美味しかったので、お店に行って、少し購入しました。
下のケーキ、洒落た名前が付けてあったのですが忘れました。
チョコレートムースです。Dc012511

中にはアーモンドが入っています・・・Dc012508

ロールケーキ、一本、結局私が全部食べました。旨かった。Dc012513

チーズケーキ、二種。Dc012506

美味しそうなケーキが他にもたくさんありました。また買いに行こう。

カプリスのケーキたち(その1)

カプリスのケーキたち(その2)

カプリスのケーキたち(その3)

特注バースデーケーキ

カプリスのケーキたち(その4)

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2010年1月29日 (金)

焼カレー

九州への旅、その9、ラスト。

門司港名物「焼カレー」、めかりPAで頂きました。Dc0119134

単品、880円、バナナドリンクとのセット(門司港セット)、980円。
門司港はバナナのたたき売り発祥の地ということで、バナナ。
焼いているので当然ですが、大変香ばしく、美味しく頂きました。Dc0119131

関門海峡の朝日、で始めたこのシリーズ、夕日で終わりたかったのですが、昼過ぎに通過してしまいました。また近いうちにこの橋を渡りたいと思っています

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2010年1月28日 (木)

Tan’s Bar @山荘無量塔

九州への旅、その8。

山荘無量塔(むらた)本館、勿論、泊まった訳ではありません。
泊まるには相当の覚悟が必要です。
Dc0119126

本館の右手に Tan’s Bar があります。ラウンジと呼ばれています。Dc0119127

夜はバーになりますが、昼はティータイムで、誰でも利用できます。Dc0119122

珈琲とココアDc0119123

チーズケーキDc0119120

チョコレートDc0119121

内部は、古民家の良さを生かしながら、重厚でモダン、落ち着いた、嫌みのない上質な空間になっています。Dc0119124

劇場用の大きなスピーカーから宗教音楽が程良い音量で流れ、暖炉では静かに薪が燃え、心静まる暖かい雰囲気を作ります。Dc0119125

スタッフは鍛えられていて非の打ち所がありません。

これは相当の覚悟をして泊まってみようと思いました。

由布市湯布院町川上1264-2。

***

遂に行きました。こちらブログです。

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2010年1月27日 (水)

B-speak

九州への旅、その7。

Dc0119113 壁湯温泉を出て如何するか。博多に行きたい所が幾つかあるのですが、昨日行ったので今日は意欲が湧きません。で、湯布院に寄って東周りで帰ることにしました。壁湯温泉から湯布院へは、高速に乗らなくても、一時間かかりません。先ず奥さんの希望で、B-speak(ビースピーク)へ。Dc0119116

ここのロールケーキを初めて食べたのは七・八年前でしょうか。その美味しさに、いたく感動したことを覚えています。Dc0119144

その後、様々な美味しいロールケーキを食べました。それでも今回、相変わらず美味しいと思いました。最近クリームの量が相対的に増える傾向にある中、スポンジの美味しさが際立っています。Dc012006

カヌレも購入しました。こちらは普通。Dc012020

由布市湯布院町川上3040-2。

「湯布院町」という自治体は、合併によって「由布市」の一部になり、消滅しました。湯布院町は、もともとは「由布院村(町)」だったのですが、「湯平村」と合併して、「湯布院町」になりました。「湯布院」の「湯」は「湯平」の「湯」なのです。
合併は、合理的なのでしょうが、歴史をグチャグチャにしたり、あまりいいことはありません。この場合の被害者は「湯平温泉」で、湯布院の陰に隠れてしまいました。
今、「湯布院」は、B-speakの住所にあるように、町の名前、そして、高速道路のインターの名前になっています。一方、「由布院」はJRの駅名と温泉名に使われています。だから、由布院温泉であって、湯布院温泉ではありません。

最後に、由布岳の写真(湯布岳ではない)。Dc0119118

横から(恐ろしいことに、高速を走りながら)。Dc012703

裏(?)[由布岳PA]から。Dc012705

天気が良く、空気も澄んで、きれいでした。

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2010年1月26日 (火)

壁湯温泉「福元屋」

九州への旅、その6。

トリノ・エジプト展鑑賞が一泊旅行になりました。宿は、序とは言いづらい所にあります。大分道玖珠インターを降り、国道210号から387号を走り、15分ぐらいです。
余分なことですが、この国道387号、大分県の宇佐市から熊本市まではしっています。今回通った210号は387号との重複区間です。玖珠から東(北)へは走ったことがありませんが、西(南)の方はよく走ります。壁湯から南西に行くと熊本県小国、そこから西へ行くと又大分県をかすめて熊本県の菊池、そして熊本市です。
下の写真、その国道387号から見た福元屋(クリックで大きくなります)。Dc011990

川沿いの建物が宿、左の電気が付いている所が、天然洞窟温泉です。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

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鶏にぼしラーメン@四川麻辣商人

お久し振りの、四川麻辣商人(こちら)。鶏にぼしラーメンを頂きました。Dc012601

ご覧の通り、いたってシンプルなラーメンですが、鶏と煮干しのスープ、見事に融合しています。強くもなく弱くもない煮干しの風味、そして鶏のコク、実に旨い。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2010年1月25日 (月)

めんべい

九州への旅、その5。

Dc012007 娘がリクエストしたお土産。
「めんたいこ」+「せんべい」=「めんべい」、でしょう。
作っている会社に買いに行きました。Dc011924

本社に売店があり、明太子関係のものが色々ありました。Dc011923

山口油屋福太郎、福岡市南区五十川1-1-1。

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広島つけ麺@いちがい屋

いちがい屋(こちら)に新メニューが出来ていました。Dc012503

ここの自家製の麺はどうやって食べても旨い。
猫(?)の容れ物は辛味補強用。

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2010年1月24日 (日)

チーズショップ「欧グルマン」

九州への旅、その4。

Dc011922 博多に行くとたいてい寄る所の一つ、チーズ屋さんです(昔のものですが店内の写真はこちら、今もそんなに変わっていません)。天神の三越に支店があるので、そこですませることもありますが、薬院店は品揃えが違います。今回は、山羊、羊、青カビ、を購入しました。Dc0119137 Dc012404

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケソ・デ・ムルシア
・アル・ビノ

かなり特殊な山羊です。固い外皮があり、独特の匂いも酸味も渋みも強くなく、トロトロではなくシャリシャリというような食感。

実は店で試食しただけの印象です。これからゆっくり食べます。Dc0119135 Dc012403

 

 

 

 

 

 

アルディ・ガスナ

羊の割には、さほど個性的ではなく食べやすいものですが、旨さは凝縮されています。

いいお値段ですが、試食して一番に買うことにしたものです。Dc0119136

 

 

 

 

ブルー・ド・ジェックス
賞味期限の昨日から少しづつ食べ始めました。
これも青カビにしては穏やかで、旨みが濃厚。

 

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2010年1月23日 (土)

京菓子処「吉廼家」

期間限定出店。広島そごう地下一階で、明日24日まで。
様々な種類の美味しそうなお菓子がありました。
「いちご大福」と「みかん大福」を購入。Dc012321

Dc012324 Dc012319

いちごは粒餡、
甘さと酸味。

みかんは白餡、
小さなミカンが
丸ごと
入ってます。

いちご、210円、
みかん、231円。

お店は京都市北区
北大路室町西入ル。

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藤原ラーメン

Dc012315 つけ麺のばくだん屋が始めたラーメン屋。地蔵通りに出来たと聞いたが、なかなか行けず。すると、本通りの西のはずれに新たな店が開店。
中区大手町一丁目7-20。
塩味とんこつ(600円)を、味付玉子(100円)トッピングで。Dc012311

黒く見えるのは、こがしネギ油。こがしニンニク油を選ぶことも出来ます。麺を引っ張り出して写真を撮りました。ちょっと見え難いかもしれませんが、平麺です。細いわりには、いい食感、強い主張はありませんが、うまくまとまったラーメンでした。

さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

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2010年1月22日 (金)

ふくちゃんラーメン

九州への旅、その3。

博多に行ったら、お昼はラーメン以外には考えられません。
今回は、新横浜ラーメン博物館にも出店していたお店に行きました。Dc011920

スープがたっぷりで、初めはネギとチャーシュウの端しか見えません。麺を引っ張り出して写真を撮りました。博多ラーメン=極細麺、ではありません。長浜ラーメンは極細麺と言えるでしょう。博多ラーメンと長浜ラーメンは別物だという説もあります(多分正しいと思います)。スープは見かけほどコッテリではなく、やさしい味です。Dc011918

テーブルには色々な薬味があります。
ニンニクとクラッシャーはこの店が始めたそうです。
Dc011919

この日は早起きだったのでとてもお腹がすいていました。
隣りの人が食べていた炒飯が美味しそうだったので頼みました。
予想以上に美味でした。
Dc011916

ラーメン、550円、炒飯、450円。

福岡市早良区田隈2-24-2、火曜定休、駐車15台。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2010年1月21日 (木)

トリノ・エジプト展

九州への小旅行、その2。

今回の旅行のメイン、というか、きっかけはこれです。Dc011905

18日のことです、月曜日です、つまり・・・Dc011913

休館日なのですが・・・Dc011908

朝日新聞のアスパラクラブで、休館日に特別招待という企画があり、応募して当たったのです。
ということで、ウサギさんが空を飛んでいるようなオブジェがある正面入り口と思われる所は閉まっていて、隣りの大濠公園Dc011906

を見ながらほんのちょっと歩いて、直島にあるようなオブジェDc011910

のある入り口から入りました。

実物の迫力はさすがでした。特に印象に残ったのは、
オシリス神をかたどった王の巨像頭部(砂岩)、
ライオン頭のセクメト女神坐像(閃緑岩)、
青銅製の猫の小像、でした。
ミイラの作り方が事細かに説明してあり、これもかなり衝撃的です。

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2010年1月20日 (水)

國松のラーメンセット

今日、所用で広島の中心部に行ったので、懸案になっていた中華そば國松(こちら)のサービスラーメンセット、680円を頂きました。Dc012015

店の説明によると、汁なし担担麺用の濃厚な宮崎県産地鶏のガラスープを魚介だしと合わせた、具をのせない「かけラーメン」と、半チャーシュー丼のセット、です。
まさにこの説明通りのもので、魚介の風味はさほど強くなく、鶏を中心にした旨みが口中に広がり、幸せな気持ちになります。麺の味わい、食感も申し分ありません。チャーシュウも程よい固さで上品な味付けです。ご飯にラーメンのスープをかけてみました、グッドでした。

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2010年1月19日 (火)

関門海峡の朝日

九州への小旅行、その1。

Dc011904 壇ノ浦SAから見た朝日です。きれいでした。
壇ノ浦SAは山口県にあります。橋の向こうが九州です。つまり、関門海峡の本州側から見ると、九州の方から朝日が昇ります。
ちょっと不思議ではありませんか。まあ、地図を見たらすぐ判ります。

旅行については、今日は遅いので、明日以降ボチボチ書きます。

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2010年1月18日 (月)

銀座新之助貝新

Dc010506 東京土産に頂きました。三重県桑名市にある新之助貝新の東京支店のようです。検索すると、新左衛門貝新、日本橋貝新、総本家貝新、など貝新だらけでどうなっているのやら。

やわらかほたて。Dc010513

姫椎茸志ぐれ煮。Dc011003

ともに酒のつまみにピッタリ、美味しく頂きました。

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2010年1月17日 (日)

久礼(くれ)純米あらばしり

Dc011203  

新酒
ではありません。
一年ほど
熟成させたもの
だそうです。

一年ほど前に
その新酒を
飲みました。

その時の
ピチピチ感が薄れ
辛口はそのままで
酸味の強い
濃厚な味に
なっています。Dc011701 Dc011702

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2010年1月16日 (土)

文楽人形焼

「人形焼」を食べたことがある人は多いのではないでしょうか。小さな人形の頭の形で、餡が入ったカステラ生地のお菓子です。去年読んだ「新参者」という人形町を舞台にした小説に出てきたのですが、「餡なし」と言ってカステラ生地だけのものもあるようです。人形焼は人形町のものだと思っていましたが、先日下の写真の、「文楽人形焼」を頂きました。Dc010504

袋の左下、ちょっと見えにくいのですが、創業明治二十三年上野龜井堂、と書いてあります。「上野」が気になったので調べてみました。人形町龜井堂、というお店もありました。この二つの龜井堂、神戸にある龜井総本店から出てきたようです。神戸のお店は瓦煎餅が名物です。
人形焼というのは、多くの店で作られていて、至る所にあるようです。本家を主張する店もいくつかあり、この上野龜井堂は「人形焼」を登録商標にしようとしましたが、一般名詞ということで却下され、ここだけが文楽人形の形をしているので、「文楽人形焼」にしたそうです。Dc010505

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2010年1月15日 (金)

モンブラン@ケーニヒスクローネ

Dc011008 ケーニヒスクローネ(ドイツ語で「勝利の王冠」の意、それで、お店のマスコットのクマが王冠を被っています)、は神戸が本社の洋菓子屋さん、広島そごうに支店があります。父のお気に入りで、よく買っていました。我が家もたまに購入します。Dc011011

モンブランは、あのアルプスのモンブランから名前をとったので、山の形をして、上に雪が積もっていなければなりません。その点では、このケーキは正統派です。ただデカイ、下の写真の八分の一が普通のケーキの一つ分ぐらいです。台はパイ生地で、ラズベリジャムが塗ってあり、栗ケーキのいいアクセントになっています。

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2010年1月14日 (木)

いちがい屋の中華そば

先日行った、江戸つけ麺のお店(こちら)、今日は中華そばを頂きました。Dc011405

お腹がすいていたので、大盛にしました。本当に大盛です。麺は、つけ麺と同じ、自家製麺の太いもの、これだけの太麺を使ったラーメン、広島にないのでは。スープは、見た目も味もそんなに濃厚ではないのに、粘度は高く、この太麺によく絡みます。店主は細麺にも挑戦すると言ってました、が、スープに合うか、まあ、楽しみにしておきます。

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2010年1月13日 (水)

十勝日記

Dc121331 蝦夷地開拓御用掛・松浦武四郎は、北海道内陸を探検し、紀行文二十三冊を編纂、その一巻が「十勝日誌」というものだそうです。これは、そこから名前をとった、六花亭のお菓子の詰め合わせです。17種類も入っていました。下の写真、クリックで大きくなります。Dc121111

右上から文を書く流れで:
おふたりで[抹茶・モカ](ダックワーズ)、マルセイビスケット、マルセイバタサンド、白樺羊羹、霜だたみ(バタークリームをサンドしたパイ)、チョコマロン(ラム酒味の栗を主体にしたクリームをチョコビスケットでサンドしチョコレートでコーティング)、大平原(バターたっぷりのマドレーヌ)、リッチランド(サブレー)、万作(桃山=白餡が入った焼き目のあるお菓子)、おかげさま(ちっちゃな缶に更にちっちゃなハート形のチョコが一段4個×2入っています)、ひとつ鍋(小さな餅入り最中)、十三戸(こし餡の入った焼き菓子)、ストロベリーチョコ(イチゴをホワイトチョコでコーティング)、百歳(スポンジとパイの組み合せ)、ホワイトチョコレート、雪やこんこ(ブラックココア入りのビスケットでホワイトチョコをサンド)。
やはり、マルセイバタサンドは美味しいですね。
ストロベリーチョコもイチゴの酸味とチョコの甘さが絶妙
です。

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2010年1月12日 (火)

来頼亭

Dc011201  
広島に昔からあるラーメン屋と言えば、「しまい」、「すずめ」、「陽気」、といったところが有名で、これらの店は経営者に姻戚関係など、人間的なつながりがあるのはよく知られている。

来頼亭も、これらの店と同じくらい長い歴史を持っているが、そのような人間関係はないようだ。

今日はここを目指していった訳ではないが、不測の事態で久し振りに訪れることになった。

昔の記憶があいまいだが、店の中が広くなったように感じた。靴を脱いで座る席は相変わらずの狭さだったが、懐かしかったので、ワザワザそこに座った。

麺が茹で過ぎの傾向にあることは記憶していたが、それも来頼亭らしさだと思い、何も言わなかったが、そんなに柔らかくはなかった。

スープはコッテリだったはずなのに、そうでもなかった。最近、コッテリの店が増えたので、そう感じたのだろうか。Dc011203

南区西翠町3-3、南行き県病院前電停側。Dc011205

 

さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

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2010年1月11日 (月)

生もみじ

Dc122408 もみじ饅頭で有名なにしき堂の新製品。粒餡とこし餡の二種類。Dc122409

宣伝を見ていて、何が「生」なのか分かりませんでした。
食べてみた結論、もみじ饅頭と生もみじは全く別物です。生もみじはモチモチしています。もみじ饅頭が小麦粉のカステラ生地なのに対して、生もみじは米粉を使っているのです。「もみじ」という名称を使う必然性はありません。もみじ饅頭の人気にあやかって売ろうという意図がミエミエです。個人的には、もみじ饅頭の方が好みです。

おまけ。
生菓子の定義は、出来上がり直後に水分を40%以上、あん・クリーム・ジャム・寒天のようなものを用いた場合は、30%以上、含むもの、と食品衛生法で定められているそうです。
10%以下が干菓子、間が半生菓子。

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2010年1月10日 (日)

牛鍋@話食家「和」

Dc011004 横浜に明治元年創業の「大田なわのれん」という牛鍋屋さんがあるそうです。牛鍋は、横浜で生まれた、文明開化の味。すき焼きの元祖と言われていますが、焼くのではなく味噌で煮るのです。牛肉と味噌、これが実によく合います。Dc011009 Dc011019

 
最後に
焼麩を
投入。

味が
しみて
美味。

その他の料理。刺身と様々な大根。Dc011012

Dc011020  

 

鶏肉と
蓮根。

 

下、
お約束

おばん
ざい。Dc011021

Dc011023  

 

帆立の
燻製。

 

 

 

 

 

 

 

美味しく頂きました。お腹一杯になりました。

実はこの記事がちょうど1000番目です。

「和」が1000番目というのも不思議な縁です。20近く、「和」に絡む記事を書いています。多分最多だと思います。こちらからその主なものをたどることが出来ます。

2007年2月に始めたので、3年弱になります。このブログの利用可能なディスク容量は2000M、現在その16%ちょっとを使っています。このペースだと、あと15年位は続けることが出来るということです。・・・・・・・・・・。75歳です。・・・・・・・・・・。

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2010年1月 9日 (土)

椒房庵

正月旅行、その5、ラスト

Dc0103188 調べてみると、3日から開いているというので、帰りに寄りました。最近、天神の岩田屋にあるお店で購入することが多かったので、本店は久し振りです。写真に写っている店員さんは、お客様のお見送り、車が見えなくなるまで最敬礼、送られる方が恐縮してしまいます。Dc0103193

ここの明太子、結構値が張るので、大抵はお徳用を買います。Dc010511

今回は更にお徳用の量り売りがありました。Dc010512

明太子以外で購入するもの:Dc010502

娘の大好物、ほとんど娘が食べます。Dc010503

福岡県粕屋郡久山町久原2527、福岡ICから車で10分程です。

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2010年1月 8日 (金)

「藤もと」2010年新春

正月旅行、その4。

Dc0103183 昨夏、藤もとの離れに泊まり、とてもよかったので、今回もお世話になりました。温泉、料理、部屋、そして料金、総合的に見て抜群の宿だと思います。同じ宿に行くことはまずないのに、ここは3回目です。そして三回目でやっと念願の「川湯」に入ることが出来ました。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。
今回は料理と川湯について、
離れ、その他の風呂については去年8月の記事を見てください。
初めての訪問(2008年8月)の写真もページの下にあります。

おおぎ荘と同様、藤もとの前の道もグーグルのストリートビューで見ることが出来ます。おおぎ荘の前よりも田舎道だと思いますが、いい温泉宿は幾つかあります。

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2010年1月 7日 (木)

遊山

Dc010707 今日は昨日より更に2・3キロ奥に行ってみました。安佐北区狩留家町2404-1、県道37号白木街道沿い、写真にも写っているようにバス停・狩留家の真ん前です。何種類かある内の、店名と同じ遊山という名前のとん骨しょう油味のラーメン、650円、を頂きました。Dc010704

ブログを調べたら、この店のことを書いていませんでした。ということは、少なくとも3年位食べていないということになります。凄く美味しかったという印象が残っているのですが、今回は「凄く」がありませんでした。ラーメンが変ったのか、私が変ったのか。また近い内に行ってみようと思います。

さーたんの独り言(本家)ラーメン一覧はこちら

今日は五節句の一つ人日(じんじつ):Dc010713

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2010年1月 6日 (水)

江戸つけ麺本舗「いちがい屋」

Dc010610 昨年暮れに出来たお店、安佐北区小河原町201-1、県道37号(白木街道)に県道70号(温品通り)がぶつかる三叉路・小河原口交差点を南に500m位西側、住田橋バス停(南行き)の真ん前、以前めん処夢夢があった所、奥にナフコが見えます。←なんとシツコイ説明!
もりそば(関東風つけ麺)、中華そば、がメイン、他にご飯ものなど少々。
もりそば、大盛、800円、を頂きました。Dc010605

店による説明:
豚骨、鶏ガラをベースに魚介の風味を加えながら様々な食材を使用し、甘酢のアクセントを利かした旨みのある関東風スープ。
ボリューム感たっぷりの自家製太麺。

スープは初め魚介の風味を強く感じたが、食べ進むうちに様々なものが混然一体となった旨みを感じるようになった。スープが二層になっている、と書いてあったが成程と納得。麺はコシが強い訳ではなく、かといってフニャフニャでもなく、面白い食感だった。最後はスープ割り、これがなかなかの美味、濃そうに見えて、後口はスッキリ。次回は中華そばを。

中華そばを頂きました(こちら)。

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2010年1月 5日 (火)

菊池神社2010

正月旅行、その3。

Dc010394 今年も、去年(こちら)に引き続き、菊池神社に初詣。
籤付き御神籤、三年目でやっと、空籤なしの末等の上、ちょっと大きい干支のヌイグルミが当たりました。Dc010510

 

息子の所に立ち寄り、お雑煮、おせちを頂きました。Dc0103103

熊本のお雑煮は、チラッとしか見えていませんが、烏賊を入れるのが特徴だそうです。そして、お餅は・・・・・Dc0103104

餡餅です。熊本でポピュラーな訳ではありません。白味噌仕立ての讃岐のものが有名ですが、熊本も地域によってはあるようです。嫁さんは好きだから作るそうで、甘いもの好きの私も、なかなかに美味しいと思いました。いつか讃岐のものも食べてみたいものです。

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2010年1月 4日 (月)

扇温泉「おおぎ荘」

正月旅行、その2。

Dc010377 元日の夜、泊まりました。

「おおぎ荘♨」の右の看板:

まァー 風呂でも入らんな!
なんしよると 自慢の露天風呂ばってんが
はヨー 遠慮せんとよんなっせ
ほんなこつ あんたの心の中にのこるけん
気持ちがよかばーい どーな?

本当にこの通りの露天風呂でした。

詳細は「さーたんの独り言(本家)」(こちら)「trip 温泉」へ。

写真の右に見えている道は、県道317号満願寺黒川線、名前の通り、国道442号の黒川温泉辺りから県道30号の満願寺辺りを結んでいます。途中にいい温泉はありますが、ご覧の通りの狭い道、なのに、グーグルのストリートビューが見れるのです。この写真の景色も出てきます。

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2010年1月 3日 (日)

源平合戦

正月旅行 その1。

Dc010302 売らんかなで色々考えるものですね。買う方も買う方ですが。

Dc010301娘のインフルエンザは、我々にうつることもなく、めでたく治癒し、
この橋を渡って、無事正月旅行に行くことが出来ました。
ボチボチ報告します。

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2010年1月 2日 (土)

燻たまご

Dc1207148 昨年、てしたまご(こちら)で購入。めでたそうなので、取って置きました。Dc123105

卵を長時間茹で、殻を通して味付けをし、二昼夜燻製、表面に無害の天然樹脂を吹き付けたものです。Dc123108

上品なお味でした。

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2010年1月 1日 (金)

新春2010

喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮させて頂いて居ります

Dc120107 新たな年が始まります。また心機一転色々なことに頑張ろうと思います。本年も宜しくお願いします。

ホームページ・ブログをご覧頂いている方々、有難う御座います。ホームページの方は、この一年、一日平均20数名の方が訪問して下さっているようです。カウンターを付けているだけなので、これ以上の細かいことは判りません。ブログの方は、一日平均の訪問者が100名を超えています。ページビューが200近いので、一人の方が2ページ見ているのか、あるいは一日に2回の訪問ということになります。有難いことです。これからも毎日の更新を目指し、というか、何か書くことのある一日一日を過ごすことを目指し、平均余命22年の人生を謳歌しようと思います。Dc120804

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