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2010年1月13日 (水)

十勝日記

Dc121331 蝦夷地開拓御用掛・松浦武四郎は、北海道内陸を探検し、紀行文二十三冊を編纂、その一巻が「十勝日誌」というものだそうです。これは、そこから名前をとった、六花亭のお菓子の詰め合わせです。17種類も入っていました。下の写真、クリックで大きくなります。Dc121111

右上から文を書く流れで:
おふたりで[抹茶・モカ](ダックワーズ)、マルセイビスケット、マルセイバタサンド、白樺羊羹、霜だたみ(バタークリームをサンドしたパイ)、チョコマロン(ラム酒味の栗を主体にしたクリームをチョコビスケットでサンドしチョコレートでコーティング)、大平原(バターたっぷりのマドレーヌ)、リッチランド(サブレー)、万作(桃山=白餡が入った焼き目のあるお菓子)、おかげさま(ちっちゃな缶に更にちっちゃなハート形のチョコが一段4個×2入っています)、ひとつ鍋(小さな餅入り最中)、十三戸(こし餡の入った焼き菓子)、ストロベリーチョコ(イチゴをホワイトチョコでコーティング)、百歳(スポンジとパイの組み合せ)、ホワイトチョコレート、雪やこんこ(ブラックココア入りのビスケットでホワイトチョコをサンド)。
やはり、マルセイバタサンドは美味しいですね。
ストロベリーチョコもイチゴの酸味とチョコの甘さが絶妙
です。

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