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2010年1月27日 (水)

B-speak

九州への旅、その7。

Dc0119113 壁湯温泉を出て如何するか。博多に行きたい所が幾つかあるのですが、昨日行ったので今日は意欲が湧きません。で、湯布院に寄って東周りで帰ることにしました。壁湯温泉から湯布院へは、高速に乗らなくても、一時間かかりません。先ず奥さんの希望で、B-speak(ビースピーク)へ。Dc0119116

ここのロールケーキを初めて食べたのは七・八年前でしょうか。その美味しさに、いたく感動したことを覚えています。Dc0119144

その後、様々な美味しいロールケーキを食べました。それでも今回、相変わらず美味しいと思いました。最近クリームの量が相対的に増える傾向にある中、スポンジの美味しさが際立っています。Dc012006

カヌレも購入しました。こちらは普通。Dc012020

由布市湯布院町川上3040-2。

「湯布院町」という自治体は、合併によって「由布市」の一部になり、消滅しました。湯布院町は、もともとは「由布院村(町)」だったのですが、「湯平村」と合併して、「湯布院町」になりました。「湯布院」の「湯」は「湯平」の「湯」なのです。
合併は、合理的なのでしょうが、歴史をグチャグチャにしたり、あまりいいことはありません。この場合の被害者は「湯平温泉」で、湯布院の陰に隠れてしまいました。
今、「湯布院」は、B-speakの住所にあるように、町の名前、そして、高速道路のインターの名前になっています。一方、「由布院」はJRの駅名と温泉名に使われています。だから、由布院温泉であって、湯布院温泉ではありません。

最後に、由布岳の写真(湯布岳ではない)。Dc0119118

横から(恐ろしいことに、高速を走りながら)。Dc012703

裏(?)[由布岳PA]から。Dc012705

天気が良く、空気も澄んで、きれいでした。

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