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2010年5月31日 (月)

五月のラーメン

記事に書いた以外で、五月に食べたラーメンなど。

四川麻辣商人(こちら)の汁なし担担麺。Dc050206山椒を追加、口中さわやか。

かんかん亭(こちら)の広島屋台風しょうゆラーメン。Dc050424 変らず美味しい。

すずらん亭(こちら)のすずらんラーメン。Dc050903 玉葱が面白い。750円は如何か。

國松(こちら)の汁なし担担麺、大盛。Dc051305 時に休みがあって心配。

小谷SA下りの尾道らーめん。Dc051527 予想外に(失礼)旨かった。

いちがい屋(こちら)のラーメン(太麺)。Dc052001 食べ応えのある太麺。

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博多一風堂広島袋町店

Dc053117
4月25日開店、混んでいるということで延期していたのですが、そろそろいいだろうと、さらに昼を避けて行きました。ところが、2時前に行ったのに、5人並んでいました。正確に言うと、5人座っていました。上の写真に写っている椅子に番号が書いてあります。そこに順番に座って、メニューを見ながら待つのです。Dc053114
白丸元味、750円を頂きました。スープだけを飲むとちょっと濃い感じ、麺にからむスープはさすがに旨い。私的には問題ないが、チャーシューに少し匂いがあった。とはいえ、トータルで見ると、確かに美味しい。だが、この値段で客が入り続けるか、厳しいのではないだろうか。

中区袋町2-2、本通りBEAMSの所を南へ。
広島袋町店、ということは、広島○○店が出来るということ?

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2010年5月30日 (日)

落柿舎と小倉餡

京都地方への小旅行、その6。

嵯峨野には魅力的な所がたくさんあります。この日は時間があまりなかったので、少しだけ散策をしました。Dc0524101 左は嵯峨野天皇皇女有智子内親王墓、右が落柿舎です。木々が成長したようですが、何十年か前に来た時と変わっていない感じがします。前に畑が残っている(残してある)からでしょう。Dc0524106 個人的にはこの辺りの雰囲気が好きです。Dc0524107 落柿舎の説明、興味があればクリックして読んで下さい。

さて、突然ですが、小倉餡という言葉の由来は?
小豆が鹿の模様に似ている → 鹿と云えば花札の紅葉 → 紅葉と云えば京都の小倉山、という説もあるそうですが・・・?
内親王墓の前、畑の角に下の説明板が立っています。Dc0524104 これも興味があればクリックして読んで下さい。文の趣旨が散漫であるような気もしますが、要するに、小倉餡の「小倉」の由来は地名ということ、上い書いたこじつけのような説も結論はあっている、ということでしょう。

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Le Chapeau Rouge

Le Chapeau Rouge 、フランス語で赤い帽子、チボリーナという会社のクッキーです。いろいろな詰め合わせがあり、この頂き物、帽子が赤ではありません。「金の帽子」というセットのようです。Dc051407 16種類あるクッキーが全て入っています。Dc050802 上下の写真、クリックで大きくなります。Dc051201 少しずつ美味しく、半分以上私が、頂きました。

以下はとても個人的な話です。
このクッキー詰め合わせ、法事のお供えにと従兄から送ってきたものです。この従兄、今年初めの電話で、肝臓癌になり、場所が悪く手術は出来ず、放射線治療などを受けてはいるが、普段通りの生活をしている、とのことでした。御供えのお礼の電話をした時も元気そうな声で話をしていたのですが・・・
その二日後の朝、前日に亡くなったという連絡がありました。つまり、私と話をした翌日に亡くなったのです。よくぞあの晩電話をした、と後になって思いました。享年67歳、若過ぎる死です。合掌。
これで、父方の親戚には私より年上がいなくなりました。

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2010年5月29日 (土)

大河内山荘

京都地方への小旅行、その5。

天龍寺の北門を出ると嵯峨野の竹林です。Dc052472 この竹林の外れに、大河内山荘があります。Dc052499 時代劇の名優・大河内傳二郎が、1931(昭和6)年、34歳の時から、1962(昭和37)年、64歳で亡くなるまで、30年にわたって作り続けた庭園で、国指定の文化財になっています。今回が初めての訪問です。昭和になって個人が作ったもの、ということで、左程行きたいとは思わなかったのですが、訪れてみて、その素晴らしさに驚きました。
先ずお抹茶を頂きました。Dc052482 庭園は小倉山の南斜面にあります。
中門を潜ってメインの大乗閣を目指します。Dc052475 残念ながら、大乗閣には(他の建物にも)入れません。Dc052485 京都市内もよく見えます。手前に、双岡(ならびがおか)、そして、御室仁和寺の五重塔が小さく見えます。奥に霞んでいるのが、左の比叡山から右に東山連峰。Dc052488 持仏堂。これが昭和6年に建てられ、この山荘の創造が始まりました。大河内傳二郎は、ここで念仏を唱え、瞑想をし、静寂を得て、映画や庭の創作へと向かったそうです。Dc052489 茶室の滴水庵。Dc052491 一番高い所から、嵐山の方が見えます。中腹は、大悲閣。Dc052492 京都市内の南の方も見えます。京都タワーも見えました。Dc052495 霞んでいない時にまた行きたいと思います。
入山料金、1000円、抹茶とお菓子付き。

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2010年5月28日 (金)

天龍寺

京都地方への小旅行、その4。

臨済宗天龍寺派大本山、京都五山の第一位、庭園(曹源池)は国の史跡・特別名勝の第一号、世界文化遺産に登録、などなど。Dc052458 庫裏(ここから参拝します)。Dc052459 中に入ると達磨図のお迎え、迫力あります。Dc052466 曹源池。Dc052461 大方丈を挿んで、曹源池の反対側にある、名も無い庭。Dc052469 人が多く、落ち着ける場所がありませんでした。

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2010年5月27日 (木)

味億

Dc052703 広島市にある尾道らーめんの店。他に広島市内にある尾道らーめんの店は、広島駅ビルにある「三公」ぐらいでしょうか、以前は住吉町に「のと」というお店もありました。ただ、尾道ラーメンとはどんなものなのか、がよく分かりません。醤油味で、豚の背脂が浮いて、平打ち麺、小魚の入った出汁、というのが一般的な定義だと思いますが、尾道の有名店では小魚を使っていないとか。このお店のラーメンは一般的定義に当てはまります。Dc052705 醤油の旨さが際立っています。
西区横川町一丁目5-18、横川橋の北、すぐ。

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2010年5月26日 (水)

保津川下り

京都地方への小旅行、その3。

トロッコ列車の次は川下りです。列車の終点・トロッコ亀岡から乗船場までタクシーで10分位かかります(バスも走っています)。ちょっと不便です。JR亀岡駅からは徒歩圏内のようです。Dc052411 上の写真、クリックで大きくなります。
乗船場を出発。Dc052424 嵐山まで16キロ、この日は、1時間40分位の予定。流れが速いと、1時間で行くそうです。Dc052430 最前列はカナダ人の家族。赤シャツの男の子が櫓を漕がせて貰っていました。父親は日本語が分かるようで、船頭さんの、「美女はビジョビジョになる」、「紅葉の時のまたコウヨウ」、といったダジャレを英訳していました。Dc052431 何回か、トロッコ列車が通りました。Dc052432 奥の方に見えるのがトロッコ保津峡駅、その奥の山に嵐山高尾パークウェイの保津峡展望台。Dc052437 一時間以上船の上で、喉の渇きを感じる頃、現れたのが物売りの舟(前方の緑の屋根の舟)です。しばらく横付けして、食べ物や飲み物を売りました。ビールを購入、凄く旨かった!Dc052447 嵐山に近づくと、何処からともなく笛の音。演出過剰ではないかと思ったら、妙齢の女性が練習中でした。皆で拍手をしたら、恥ずかしそうに手を振ってくれました。Dc052449 嵐山到着。三人の船頭さん、ご苦労様でした。Dc052452 のどかな、心休まる時間でした。

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らーめん処ななしや

Dc052601 昭和30年代に屋台から始まったお店。真偽のほどは分からないが、あの永六輔が来て、屋号が無いので、名無し、といったのが店名の由来という説がある。ここの名物は、たこらーめん、820円。Dc052604 昔はタコの足が一本入っていたと記憶しているのだが(?)。典型的な広島ラーメンで、久し振りに食べたら、上品になっているような気がした。
ラーメン屋をこえた様々な料理を出し、夜は居酒屋の様になる。その為か、最近ラーメン屋として話題になることが少ないような。
中区上八丁堀3-13、県立美術館から電車通りを横切ってすぐ。過去、支店を幾つか出したが、今残っているのは、横川と、大竹かな。

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2010年5月25日 (火)

嵯峨野トロッコ列車

京都地方への小旅行、その2。

Dc052404 トロッコ列車にのりました。右の線路はJR山陰線。Dc052405 30分足らずの旅です。Dc052412 Dc052417 Dc052418 初めは進行方向左側、その後は右側に、保津川が見えます。Dc052408 上の図、クリックで大きくなります。

美しい景色を見るために、列車が途中で速度を落としたり、更には止まったり、車掌が沿線の解説をしたり、何故か歌を歌ったり、なかなかのサービスですが、乗車時間が短いので、ちょっと物足りない感じがしました。

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ジョイフルの日替りランチ

Dc052502先日の初ジョイフルの時(こちら)、この割引券を貰いました。

普通350円(何かとセットにすれば200円)のドリンクバーが130円になります。

まんまと店の作戦にのせられ再訪です。

日替りランチ、399円、がどんなものかという興味もありました。

火曜は、照り焼きハンバーグと鶏の唐揚げ、です。ご飯かライ麦パンが選べます。Dc052501 安い、確かに安い。お味は当然それなりです。
今日も食後に読書をし、ドリンクバーもシッカリ利用しました。
今迄ファミレスに行くことはなかったのですが、こういう活用の仕方はありだと思いました。

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2010年5月24日 (月)

蕎麦処「いわを」

京都地方への小旅行、その1。

先ず嵐山へ行って昼食。Dc052403 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19、天龍寺の真ん前にあります。観光地に出来た新しいお店のように見えますが、去年改装したばかり、創業は1962年だそうです。
石臼挽き十割そば、1000円を頂きました。
Dc052401 風味が強い美味しい蕎麦でした。

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2010年5月23日 (日)

やさしくとろけるケンちゃん

Dc051307 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」(こちら)の衝撃以来、男前豆腐を時々食べていますが、久し振りに新製品を見ました。いろいろ出ているのかもしれませんが、この辺りでは見かけません。Dc051716 ネーミングに凝っているようですが、豆腐そのものには名前ほどの衝撃は、その後、ありません。といっても、そのまま食べても美味しい濃厚な旨さはさすがです。

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天使のポテト@花畑牧場

生キャラメルDc042935生キャラメルチョコレートDc042937 確かに生キャラメル味の美味しいポテトでした。
花畑牧場、北海道物産展、儲かってますね。

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2010年5月22日 (土)

マーロウのプリン

Dc050109 日本経済新聞、一度は食べたいお取り寄せプリン、NO.1だそうです。Dc050102 卵の力だけで固めた、焼きプリンです。Dc050114 カスタードプリン。Dc050426 かぼちゃのプリン。Dc050505 抹茶のプリン。Dc050512 チョコレートプリン。Dc050517 容器から出しても、この通り、シッカリ立ちます。何れも美味しく頂きましたが、個人的にはカスタードプリンが一番でした。秀くん、アリガトー。
容器(ビーカー)は特注品で、耐熱ガラス製、計量用の目盛付き、時代によって違っていて、限定品もあり、コレクターもいるとか。1個200円で引き取ってくれるそうですが、神奈川までは持って行けません。とはいえ、捨てるのも勿体無く、何かに利用できるかも、と置いてあります。

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2010年5月21日 (金)

アサヒ「ザ・マスター」

Dc051609 

昨年販売されたビール。
ビールには
ほとんど注目していないので
知りませんでした。

アサヒは
あまり好きではないのですが、
コクがある
という宣伝文句に惹かれて、
初めて飲みました。

気に入りました。
旨いと思います。

泡が見事です。
Dc051828

 

以前、
キリン
「ビールの学校」
こちらで習った、
注ぎ方が
見事に決まり、
美味しく頂けます。

先ず
泡がたっても
気にせず
一杯に注ぐDc052102

 

泡が
少なくなるまで
しばらく
放置

そこで
また
一杯に注ぐDc051830

 

泡が固くなっているので
盛り上がり
見事な蓋が出来る

本当は
これをもう一回
繰り返す
のだが・・

待てないので
ここで飲む
乾杯!

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2010年5月20日 (木)

げんこつ屋

Dc052007 安佐南区西原一丁目3-4、可部街道、祇園出張所入り口交差点のちょっと南、西側。十年までは経っていないと思いますが、かなり昔に出来たお店です。最初は右の方だけで狭かったのですが、何時の間にか広がって、ビルの一階ほとんどを占めるようになりました。支店も二、三軒出しているようです。
魚系とんこつらーめん、さんまだし入り、650円、を頂きました。
Dc052010 確かに、さんまの匂いがします。さんまの身も入っています。豚骨の主張も強く、烈しいラーメンです。

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2010年5月19日 (水)

「雨後の月」純米吟醸

Dc032715

 

お馴染み
雨後の月

華やかな
お酒です
というか
ちょっと
抑え気味

ナッツ系の
仄かな香り
酸も
辛さも
控え目Dc051201

Dc051202

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2010年5月18日 (火)

シャンプノア

Dc051810 ここのケーキは二三度紹介していますが、お店は初登場です。Dc051823 Dc051826 安佐南区中筋一丁目7-12、アストラムライン中筋駅を西へ。

余談ですが、この店から更に西へ行くと安佐南区民文化センターに出ます。その途中に四つ辻があり、ちょっと目には東西方向が優先に見えます、が、実は南北が優先です。南北はほぼ平らなのに、東西は交差点が高くなっています。だから、一旦停止をして坂発進をしなければいけません。もしそれを嫌がると、かなりの確率で逮捕されます。ちょっと北にパトカーが待機してます。一旦停止をしなかった車が追いかけられるのを目撃しました。近くでパトカーに止められているのは何度も見ています。通られる方、注意して下さい。こんなところで網を張っているパトもどうかと思います。交通量から考えて東西を優先にするべきではないかとも思います。

ところで、非常に個人的なことですが、今日は私と妻の35回目の結婚記念日です(珊瑚婚式と云うそうです)。月並みな感想ですが、時間の経つのは早いものです。

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風林

Dc051807 西区楠木町四丁目9-4、崇徳高校の東側を北へ。Dc051803 濃いめの醤油豚骨、少し豚骨の匂いがするが、私的には好ましい。麺はちょっとボソボソしているが、これも私的には好ましい。旨み過多のラーメンが多い中、真っ当な美味しさ。
ここのメニューには、鯖寿司、があります。それは、少し北にある、藤吉、という料理屋から持ってきています。同じ経営なのです。
福山に「道楽」というラーメン屋(こちら)があり、そこにも鯖寿司がありました。こことは何の関係もないようです。

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2010年5月17日 (月)

松月堂本店

Dc051522 時間が無かったので、本店の方に行きました。津山市二宮54-13。Dc051524 行ってみて判ったのですが、製造しているのはここではなく、前に行った東一宮店(こちら)とのこと。だから、ここには置いていない商品があります。以前買って美味しかった「よこの餅」、新製品のプリンロール、が欲しかったのですが、ありませんでした。で、購入したのが、これも狙っていた・・・Dc051523 ちっちゃな大福です。色んな種類があります。Dc051529 前左:ロイヤルミルクティー、前右:抹茶オーレ、後の2個:生チョコ。とっても美味しい、現代的な大福でした。

これにて津山ネタは一カ月ほどお休みです。

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美作百味菓匠館「大文字」(続)

津山の大文字(こちら)のお菓子。

十万石の里。Dc050104 白餡に包まれた大きな栗が丸ごと一個入っています。

Dc050203Dc050204

 

作楽(さくら)の宮。

真ん中は、桜花を散らした練り羊羹。

両側は、村雨生地(米粉と餡を混ぜて蒸したもの)。

津山に「作楽神社」があります。そこから名前をとったのでしょう。神社は明治2年に出来たものですが、その場所は鎌倉時代から室町時代にかけて美作国守護の館があった所で、国の史跡に指定されています。

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津香(しんこう)飯店

Dc051712
今日は炒飯が食べたい気分で中華料理屋へ、美味しかったという記憶が残っているこのお店へ。
Dc051709
セットメニューがあったので、結局ラーメンも。炒飯は見た目ほど味が濃くなく、塩も脂も控えめ。食べたいと思って食べるのが一番の調味料。ラーメンは細麺、アッサリした豚骨スープ。
Dc051711
安佐南区八木二丁目4-14、佐東バイパスに面していて、裏が西村ジョイ、そちら側にも入口があります。
Dc051701

*****

後日食べた、カニ炒飯、850円、旨い。
Dc060201

その後食べた、唐揚げ定食、680円。
Dc112903
この唐揚げ、普通のものではありません。というか、中国ではこれが普通なのかも知れません。恐らく蒸してあるのでしょう、お肉がホロホロに柔らかく、香辛料がきいたアッサリした味付けです。
Dc112904
これはクセになる美味しさです。

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2010年5月16日 (日)

餃子の黄龍

Dc051608 安佐南区祇園三丁目7-23、イオンモール広島祇園の一筋南。Dc051605 ラーメン、500円、昔ながらの塩らーめん、ちょっと煮干しのような風味がある、加水率の高そうな、どちらかというと饂飩に近い麺、梅干しが乗っていると何時食べるべきか悩む。Dc051607 「餃子の」という枕詞が付いているので、食べてみました。240円。これも真っ当なシッカリしたものです。ビールが飲みたかった。

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2010年5月15日 (土)

そば処でんしょう坊

Dc051518 岡山インターから国道53号を北へ20分ぐらい、右側です。以前、この曲がり角に看板が立っていました、次第に文字が読みづらくなり、今は無くなっています。独特の建物で幟も立っているので目立ちます。Dc051501 趣のある古民家です、中から外を見ると・・Dc051505 おすすめコース、1500円を頂きました。前菜。Dc051509 ざるそば。オーソドックスな蕎麦です。Dc051512 天ぷら(野菜)、たきこみごはん、デザート。Dc051514 天婦羅たくさん、竹筒に入った炊き込みご飯も結構な量です。

岡山市北区建部町吉田1208。
岡山市の北区はくせ者です。建部町は、岡山県のほぼ中央にあります。そして、JR岡山駅も北区です。北区は南北に長く、だから、岡山市も南北に長く、岡山県の真ん中から瀬戸内海までひろがっています。

参考、津山市、こちら

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2010年5月14日 (金)

おかやま果物市場

Dc042835 岡山県赤磐市五日市274、山陽インターの手前で見付けました。果物を買って帰ろうと思ったのですが、時間が悪かったのか残っていたのはイチゴだけ、それも、大きくきれいで美味しそうなのですが、とても高価でした。で、購入したのはこれ・・・Dc042837 さほどラム酒が強いということもなく、そんなに甘くなく、柔らかい訳でもなく、固い訳でもなく、酸味が強いこともなく、でも、イチゴの風味、プチプチという食感、結構いけます。Dc042834 安冨牧場(こちら)のジェラートを発見。当然、頂きました。Dc042833 上:ミルク、下:苺ミルフィーユ。Dc042832 果物市場でジェラート、思わぬ収穫でした。

津山ネタ(岡山ネタ)、やっとストックが無くなりました。
が、明日また津山に行きます。

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2010年5月13日 (木)

ハーフパウンダーステーキ@ジョイフル

Dc051313 先週食べた、ガストの「はみ出るステーキ」(こちら)に対抗するものがあると聞いて、初ジョイフルです。pound(パウンド)=約454g、-pounder(パウンダー)は「…ポンドの重さのある」という意味、だから、ハーフパウンダーステーキは半ポンドの重さのステーキということになります。Dc051311 「はみ出るステーキ」が200gですから、こちらの方が重い、確かに、大きさも厚さもちょっと上回っているように見えます。肉そのものも、こちらの方がちょっといいように感じました。お値段なんと、799円(税込)、ガストの方は単品で、799円ですが税別、ということで、ジョイフル優勢。

以前から気になっていた joyfull というスペル、英語は joyful で、「エル」が一つです。こんな間違いはしないだろうから、full には満腹という意味があるので、楽しく満腹ということかと想像していました。今回調べてみようとジョイフルのHPを覗きました。
英語の「JOYFUL=楽しい」ではなく、「L」が一つ多い「JOYFULL」つまり「JOY(楽しさ)+FULL(いっぱい)」の組み合わせで、「食の楽しさを人々に」のテーマをコンセプチュアルに表現しています。
と書いてありました。ならば、「JOYFUL」でもいいのでは・・・

HPを見て知りました。ジョイフルの本社は大分、全国に約700店舗、九州が400ちょっと、中国地方が100ちょっと、北に行くほど少なくなり、北海道は0。広島県には26、内市内が5。

食後少し時間があったので、読書をしました。意外なことに、落ち着いて本が読めます。ドリンクバーの割引券を貰ったので、今度は食後ゆっくり読書をしようと思います。

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2010年5月12日 (水)

マルコポーロ≪続続≫

パン屋、マルコポーロ(こちら)の続き(こちら)、の続き、チョコチョコ。

チョコデニッシュ。Dc041007 Dc041008

チョコフランス。Dc041010 Dc041011

ルスティック(成形しないフランスパン)チョコ&アーモンド。Dc050806

ミニクロワッサン。Dc050815

余談、ご近所の「ルパン」は相変わらず閉まっています。

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2010年5月11日 (火)

赤磐雄町@利守酒造

Dc042830 津山から柵原経由山陽ICへ向かう途中、見付けました。Dc042831 Dc042904

岡山県赤磐市
西軽部762-1

1868年創業の
小さな蔵です

開けてすぐは
普通の酒でした

ところが
偶々暫くの間
他の酒を
飲んでいたら
酸の効いた
辛口の旨い酒に
変化していましたDc050403 「赤磐雄町」という酒名は利守酒造の登録商標ですが、備前雄町の中でもこの蔵のある軽部地区の雄町は最高級品で、一時廃れていたのを、この蔵の努力で復活したそうです。Dc042829 「酒一筋」がここの主力のようです。次回はこれを。

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2010年5月10日 (月)

st.grace セントグレイス

安佐南区川内五丁目14-21、かんかん亭(こちら)のちょっと南です。Dc051021 上は東側から、西側からは・・Dc051018 左にある窓から外を見ると・・Dc051001 お店全体の雰囲気・・Dc051017 ランチコースはメインを選び、他は同じ。先ず、前菜。Dc051003 スープとガーリックバゲット。Dc051004 メイン、私はホクホク新じゃがとベーコンのペペロンチーノ。Dc051009 これは美味、茹で加減絶妙、程好いスパイス。
奥さんは、太刀魚と有機野菜のオーブン焼き。Dc051007 焼き立てパン、ドンドン持って来てくれます。Dc051012 チェリーティー、いい香りでした。Dc051013 デザート。Dc051014 中央上はメール会員登録のオマケ。
パスタコース、1500円、お魚コース、1800円。満足しました。
が、おばさんばかりで、その話声のうるさいこと。
夜の雰囲気はどうなんでしょう。何時か行ってみようと思います。

夜に行きました(こちら)。

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2010年5月 9日 (日)

津山ロール@昭和堂

Dc042910 遂に、津山ロール、最後、8番目です。ご苦労さんでした。Dc042928 和菓子屋ですが、和と洋がうまくマッチしています。Dc050401_2 クリックで大きくなります。Dc042823 このお店、上に書いてあるように、津山市ではありません。県道26号を南へ20キロ弱。合併前は、久米郡柵原(やなはら)町でした。柵原といえば、硫化鉄の柵原鉱山です。Dc042820 ということで、「石の華」が昭和堂を代表するお菓子。Dc042945 熊本の香梅というお菓子屋さんの「陣太鼓」(こちら)に似ています。Dc042826 昭和堂の店先からの景色、吉井川です。下は少し左側。Dc042825 鉱山は平成3年に閉山、山の中腹はその跡か。

7番目、WAKANAの津山ロールへ(こちら)。

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母の日&マチルダのケーキ

Dc050901 遠くからはお花、近くからはケーキ。Dc050904 Dc050905 Dc050906 Dc050907 Dc050910 母が全部を食べた訳ではありません。御相伴に与かりました。
母はジーンズなども貰ったようです。

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2010年5月 8日 (土)

津山ロール@WAKANA

Dc042908 津山ロールも七つ目。Dc042916 ここのテーマは桜のようです。店構えは一番洋風なのですが、ケーキは和風、塩漬けの桜の葉が入った桜餡が巻いてあります。Dc042807 岡山県苫田郡鏡野町吉原695-2、津山市内ではありませんが、遠くではありません。院庄インターからすぐです。

8番目、昭和堂の津山ロールへ(こちら)。
6番目、アンジェの津山ロールへ(こちら)。

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鮪のステーキ

本日の夕食の一品。Dc050819 これは絶品です。
切れ目は焼いているうちに自然に入ったようです。内側の皮のような部分(これがまたコリコリと旨いのです)が縮まないためでしょう。

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2010年5月 7日 (金)

イタリアンジェラート「ラッテ」

これも津山ネタです。

Dc042509

津山市大田750-1、酪農家直営のお店です。

Dc042510

地元の新鮮な野菜や果物を使ったジェラートもあります。

Dc042512

ラムレーズン、シングル。
Dc042514
シングルは一種類という意味で、量はタップリ。

塩ミルクと手作りチョコのダブル。Dc042513
ダブルは、量が倍ではなく、二種類ということ。

コクがあって濃厚ですが、低カロリー低脂肪だそうです。

津山に行ったら又行きます。

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回転寿司の特急レーン

先日、昼をかなり過ぎた時間に、土地勘のない所で食事をしなければならず、一皿105円の回転寿司店に行きました。Dc042803 私が時代遅れなのか、そのシステムに驚きました。目の前のちょっと高い所にある液晶タッチパネルで注文をすると、寿司を載せて回っているチェーンコンベアより一段高い所に特設レーンがあり、そこを注文した寿司を載せた列車型の台が走って来て、前でピタリと止まるのです。上の写真のような状況です。
つまり、前にはモノばかりで人はいません。全く話をする必要がありません。店員は少なく、それで低価格が実現できているのでしょう。しかし、これでいいのでしょうか。スーパーの買い物でも会話は必要なく、この方向に世の中が進むと、人は何れコミュニケーションが出来なくなってしまうかも知れません。

鮑があったので上のシステムで注文しました。Dc042804 見事な薄さでした。

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2010年5月 6日 (木)

はみ出るステーキ@ガスト

去年の12月、話題になった「はみ出るステーキ」、当初は150万食限定、3か月の予定が、なんと1か月で完売、それが先月再開されたようです。Dc050606_2 日々幟が気になり、今日フラッと行ってしまいました。Dc050602 はみ出ているかどうかは微妙ですが、確かにデカイ。これだけで、1024円は安い。肉質はまあそれなりですが、文句は言えないでしょう。

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2010年5月 5日 (水)

津山ロール@アンジェ

Dc042609 津山ロールの中で一番洋菓子らしいもの。Dc042616 上にのっているのは、津山特産の巨大胚芽米COCOROと黒豆。
素敵なチョコレート風味の美味しいケーキです。Dc042517 津山市山北400-4、洒落たお店です。

7番目、WAKANAの津山ロールへ(こちら)。
5番目、松月堂の津山ロール(こちら)。

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七本槍純米渡船

Dc050103  

滋賀県の冨田酒造
十六世紀半ばの創業

北大路魯山人が好み
「七本槍」の文字は
彼が残した扁額からとる

「渡船」という酒米は
明治28年に滋賀県で育成され
昭和34年まで栽培されていた
山田錦の父親にあたる
6年前から復活

生酒のフレッシュ感
低精米で米の旨み
辛口で酸が効いているDc050401

Dc050400

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2010年5月 4日 (火)

おまかせ和風ディナー@話食家和

久し振りに夜の話食家和(こちら)。Dc050403 烏賊コリコリ、鯛プリプリ、左はワカナ、山陰では出世魚・鰤が次の呼ばれるようです:ショウジゴ → ワカナ → メジロ → ハマチ → ブリ。Dc050404 しみじみ美味しい。Dc050406 右側中央はイタドリ。長男の嫁さんの実家・四国の宇和島地方では、イタンポと呼ばれ、よく食べられるそうです。 Dc050410 Dc050427

亀の手。
甲殻類
フジツボ目
ミョウガガイ科。

左:
身を出した姿。
上半分、超美味。
下半分、
強烈な磯の香り、
お酒にピッタリ。Dc050414 とれたてのワカメ。Dc050422 水揚げされたばかりの、ノドグロと肝。ホッペタ落ちる。Dc050430 左下、バカの芽、コシアブラの別名のようです。Dc050432 最後は菜飯。新鮮な食材ばかり、大満足のディナ-でした。

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2010年5月 3日 (月)

津山ロール@松月堂

Dc042618 このお店の津山ロールは桃をイメージしています。Dc042622 真ん中のクリーム、桃ゼリーに白桃の果実が入っていて、プチプチと面白い食感です。Dc042503 津山市東一之宮12-5、これは支店で、本店は、市の中心部に近い、二宮54-13、にあるようです。ここの代表的なお菓子は、よこの餅。Dc042601 名前の通り、餅を使った、モチモチした、かなり美味しいお菓子です。

6番目、アンジェの津山ロールへ(こちら)。
4番目、ナポレオンの津山ロール(こちら)。

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2010年5月 2日 (日)

4月北海道物産展

4月 8日~13日 北海道の物産展 福屋駅前店
4月 9日~19日 春の大北海道展 三越
4月23日~ 5日 初夏の大北海道展 そごう
4月28日~ 5日 北海道vs九州 北と南の物産展 天満屋アルパーク店

四月もこれだけの北海道物産展、今日そごうに行きました。
目的は、孫が来ているので、これ。Dc050209 で、北海道物産展にも行きました。白い恋人が大繁盛。Dc050216 ソフトクリームを食べました。Dc050217 アクアでこんな催しもやってました。Dc050208 購入した食べ物はまだ食べてないので後日。

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2010年5月 1日 (土)

五大北天まんじゅう

Dc042515 津山市小原82-4、にある「つゝや」、この饅頭だけを販売しています。Dc042802 黒糖風味のアッサリした、ペッタンコの饅頭です。Dc041902 赤いしおりの「北天まんじゅう」の右、「五大」の下に小さく、「空、風、日、み寿、地」、と書いてあります。世界を形作るとされた五つの元素、饅頭が世界を作る、世界(の基となるもの)が饅頭を作る、この饅頭は世の基本であり、この世の中からこの饅頭が生まれた、なのかな・・・

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2010年初サンフレッチェ

Dc050114 実に一年以上サンフレッチェの応援に行っていませんでした。Dc050112 連休中ということもあってか、たくさんの人、二万弱の入場者でした。
サンフレッチェのシュート、8、に対して、FC東京、23。Dc050116 でも、勝ちました。よかったヨカッタ。
昼は暖かかったけど、夜は冷えました。ビールは一杯だけ!

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