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2010年5月17日 (月)

美作百味菓匠館「大文字」(続)

津山の大文字(こちら)のお菓子。

十万石の里。Dc050104 白餡に包まれた大きな栗が丸ごと一個入っています。

Dc050203Dc050204

 

作楽(さくら)の宮。

真ん中は、桜花を散らした練り羊羹。

両側は、村雨生地(米粉と餡を混ぜて蒸したもの)。

津山に「作楽神社」があります。そこから名前をとったのでしょう。神社は明治2年に出来たものですが、その場所は鎌倉時代から室町時代にかけて美作国守護の館があった所で、国の史跡に指定されています。

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