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2010年5月30日 (日)

落柿舎と小倉餡

京都地方への小旅行、その6。

嵯峨野には魅力的な所がたくさんあります。この日は時間があまりなかったので、少しだけ散策をしました。Dc0524101 左は嵯峨野天皇皇女有智子内親王墓、右が落柿舎です。木々が成長したようですが、何十年か前に来た時と変わっていない感じがします。前に畑が残っている(残してある)からでしょう。Dc0524106 個人的にはこの辺りの雰囲気が好きです。Dc0524107 落柿舎の説明、興味があればクリックして読んで下さい。

さて、突然ですが、小倉餡という言葉の由来は?
小豆が鹿の模様に似ている → 鹿と云えば花札の紅葉 → 紅葉と云えば京都の小倉山、という説もあるそうですが・・・?
内親王墓の前、畑の角に下の説明板が立っています。Dc0524104 これも興味があればクリックして読んで下さい。文の趣旨が散漫であるような気もしますが、要するに、小倉餡の「小倉」の由来は地名ということ、上い書いたこじつけのような説も結論はあっている、ということでしょう。

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