« コーヒーの淹れ方 | トップページ | ゲゲゲの純米吟醸 »

2010年8月20日 (金)

麺処「金田家」和田党広島宝町

Dc082003 本店は福岡県行橋市の有名店。17日オープン、昨日まで本店の店主(『粋な男』)が来ていたそうです。ネットですごい評判、絶賛する人が多く、これは食べねばなるまい、と酷暑の中行きました。Dc082001 店員さんの最初の挨拶、「暑いなか有難う御座います」、でした。ラーメン店オープンには最悪の時季でしょうが、昼時を過ぎているにも拘らず、続々とお客さんが来ていました。Dc082006 基本の、黒豚らーめん、680円、を頂きました。確かに美味しい。バランスもいい。が、しかし、生活圏にあれば行くでしょうが、ガソリン代をかけて、駐車料金払って、ではどうか。何か突き抜けた個性が欲しいと思いました。
残念だったのは、麺がちょっと粉っぽかったこと、木耳が多すぎて常に口の中に入ること、チャーシューが柔らかで掴めずスープに沈んでいる部分の大きさが分からなかったこと、です。Dc082007 店主の和田さん。ずっと入り口で接客をしていました。この人が『惚れた男』で、『うたれた男』が厨房に居るのかな。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

|

« コーヒーの淹れ方 | トップページ | ゲゲゲの純米吟醸 »

コメント

さーたんさんこんにちは。

中国新聞の折込で金田屋を見て、行ってみようかなと思っていましたが、さーたんさんはオープン早々に行かれたようですね。素早い…

読書家のさーたんさんにお薦めの本があります。
貴志祐介の「新世界より」という本です。

本家の2008年一覧に載っていなかったので、読まれていないのではないかと思いまして、書込みをさせていただきました。

上下巻ありますが、貴志祐介の想像力って凄いなって感心した本です。
最近読んだ本のベストなので、読まれていないようでしたら是非。

投稿: れおん | 2010年9月13日 (月) 13時25分

れおんさん、コメント有難う御座います。

金田家、近かったらいいのですが。
今日は久し振りに「歩いていこう」の塩ラーメンを食べました。
相変わらず、美味しく頂くことが出来ました。

貴志祐介の本は、10年ぐらい前、「青い炎」を読みました。
とても面白く、引き込まれるお話でした。
「新世界より」、是非読んでみます。
ただ、このところ、図書館に予約した本が、それも分厚い本が、
続々と順番が回って来て、それに追われています。
この嵐が終わったら読みます。そして、感想はHPに書きます。

投稿: さーたん | 2010年9月13日 (月) 22時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213803/36263835

この記事へのトラックバック一覧です: 麺処「金田家」和田党広島宝町:

« コーヒーの淹れ方 | トップページ | ゲゲゲの純米吟醸 »