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2011年8月15日 (月)

瀬戸ジャイアンツ

ぶどうの品種名です。1979年、花澤ブドウ研究所というところが、「グザルカラー」と「ネオマスカット」を掛け合わせて作りました。1989年、品種登録。7・8年前マスコミに取り上げられブレイク(知りませんでした)。Dc081416
大粒、甘い、種なし、そして、このブドウの一番の特徴、皮も食べる。その皮がパリッとして程よい食感。とても上品な美味しさです。
上品ではない私としては、雑味のないスッキリしたストレートな甘さだけではなく、チョット酸味などが欲しいところ。Dc081417
判りにくいかも知れませんが、一粒一粒は滑らかな球形でなくデコボコしています。桃に似ていないこともなく、同じものが「桃太郎ぶどう」という商標名でも売られています。

栽培農家が少なく、一般にはあまり流通していないようです。予約だけで売り切れるところもあるとか。今回は、岡山の義弟がお盆の兄弟の集まりに用意してくれていました。このブドウの最大の欠点は値段が高いことです。大食いの私には、種も皮も残らないのが有り難いことでした。

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