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2011年10月28日 (金)

スキタイ黄金美術の煌き

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先日、広島県立美術館へ、タイトル通り美しい黄金の煌めきの数々でした。紀元前八世紀から紀元前三世紀、日本でいえば縄文時代の後半、つまり、石器時代に、この様な輝かしい文明があったのです。
金製品ではないのですが、銀のカップホルダーが落ち着いた美しさで、印象に残りました。興味のある方、残りの会期は約二週間です。

出口の販売スペースに「チェブラーシカ」が並べてありました。旧ソ連時代からの人気者で、日本で言うとドラえもん級、オリンピックの公式マスコットにもなっています。美術展とは関係ないと思いますが、スキタイ、今のウクライナ、旧ソ連の一部、ということで居たのでしょう。実は、我が家にも一ヶ月ほど前から住み着いてます。

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絵本のキャラクターで、チェブラーシカとはロシア語で「ばったり倒れ屋さん」の意味だそうです。耳が大きいのですぐ倒れます。

オマケに、もう一つ展覧会の話題。

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既に終了したものですが。

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驚いたことに、この展覧会、写真撮影可です。先日娘がルーブル美術館に行って写真撮影が出来たと聞いたばかりだったので、チョット調べてみました。大まかに言うと、外国では写真を撮ってもいい所が多いようです。ただし、フラッシュは禁止。今回は以下の紙を渡されました。

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上の文書、クリックで拡大します。更に驚いたことに、ブログに載せてもいいと書いてあります。で、幾つか載せます。

作家:オノ・ヨーコ CC:BY-NC 2.1 日本

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不気味な作品です。私にはあまり「希望」は感じられませんでした。

オノ・ヨーコ展だけではなく、常設展も写真撮影可でしたが、以下の紙を渡され、こちらは厳しい条件が付いていました。

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作品数はチョットでしたが、特別展示、岡本太郎≪明日の神話≫、というものもありました。引込むような圧倒的な迫力です。

初めて美術館で写真を撮るという体験をしました。撮らないことに慣れているためかも知れませんが、美術館内の写真撮影は必要ないのでは、と今これを書きながら思います。

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