« 越後で候(青ラベル) | トップページ | タマリンド »

2011年11月14日 (月)

タケヤネの里

Dc111401

先日、「朱花の月」を見に行った時、予告編を見て、これは、と思い行きました。上のパンフレットに書いてあるように、竹と人間の壮大な営みを描いてあります。高崎市の竹川編、その原材料である、皮白竹(かしろだけ)の産地、福岡県の八女市・うきは市、のことが中心です。そして、竹皮を使った様々な製品、竹に関わる人々が描かれます。ここでも、効率を追い求める現代社会の歪みが見られます。
竹林の美しさ、竹皮で作られた品々の素晴らしさに心が和みました。

Dc111402

ビラの表裏、クリックで大きくなります。

映画が終わると、スクリーン前で男の人が話し始めました。監督です。

Dc111403

監督が持っているパンフレットを購入。映画完成後新たに判った事をまとめたプリントも貰いました。ゆっくり読もうと思います。

この映画、横川シネマで10時から1回だけの上映、18日までです。

|

« 越後で候(青ラベル) | トップページ | タマリンド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213803/43010529

この記事へのトラックバック一覧です: タケヤネの里:

« 越後で候(青ラベル) | トップページ | タマリンド »