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2011年12月 3日 (土)

市民公開講座「お酒と人生」

三日前のことです。以下の写真など、クリックで大きくなります。

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驚いた話。
飲酒に限ったことではないが、入浴中に死ぬ人はおよそ一万人。交通事故より多い! 女性の飲酒率、驚異的に伸びて、現在80%。20代女性に限ると、90%、20代男性よりも多い。

この講座の主な内容。
お酒のアルコール(エタノール)は、ADH1B、という酵素で、アセトアルデヒトになり、これは毒性が強いので、ALHD2、という酵素で、毒性のない酢酸になる。この二つの酵素は、遺伝的に決まっている、つまり、お酒に対する適応は遺伝的に決まっている。

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結局この5つのパターンになり、これを知っておくと、お酒とうまくつきあうとこが出来る。で、検査をしたらどうですか・・・・・

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ということでした。といっても、そんなに宣伝した訳ではありません。

最後に、ためになったお話を一つ。

酒に含まれるアルコール量
=酒の量×アルコール度数×アルコールの比重(0.8)

ビール500ml、のアルコール量、約20グラム。

日本酒1合、のアルコール量、約22グラム。

個人差はあるが、アルコールの分解速度、1時間で4グラム。

心して飲みましょう。

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