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2012年11月30日 (金)

2012年11月のランチ

既に記事に書いたお店でのランチ。

辛唐家(こちら)、辛肉そば(温)、785円。
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よく掻き混ぜてお召し上がり下さい。
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「温」には「あつ」と仮名が振ってありましたが、「おん」でした。
その「おん」の温かさが絶妙で辛さとみごとにマッチしてます。

すずらん亭(こちら)、コンソメ煮干しラーメン、750円。
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汁なし担担麺を食べるつもりだったのに・・・
煮干しよりもコンソメが効いていました。

お好み焼き「キミッツ」(こちら)、肉玉入り中辛そば、682円。
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辛そうな麺に見えますがさほどではありません。
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久し振りに美味しく頂きました。

カレー食堂33(こちら)。
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本日のカレー(チーズカツカレー)、650円、サラダバー付。
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写真では判りづらいかも知れませんが、大きな皿です。カツの中にチーズ、ルーもタップリ、ほんのり辛く、なかなかです。

麺屋愛0028(こちら)、赤みそラーメン、700円、ヤサイ増し。
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名古屋名物の赤みそに野菜・果物を調合した赤みそラーメン、とメニューに書いてあります。旨い味噌です。28は店主の年齢とのこと。

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本格焼酎「刀」

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焼酎初心者の私、
酒屋のお薦めを
少しずつ飲んでます。

これは芋らしい風味、
甘辛い液体が
口からスッーと
消えていく感じが
魅力的です。

芋焼酎の美味しさが
多少判ってきたかな。

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2012年11月29日 (木)

伽里屋マサラ

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カウンター7席の小さなお店。チキンカレー、950円、を頂きました。他には、コロッケ、ハンバーグ、カツ、計4種類。注文したあとに、「カレーは?」、と聞かれ、聞こえなかったのかと思い繰り返すと、カレールーのベースに、オニオンとトマトがあるとのこと。そう説明してくれればいいのに。あとから見ると、確かにメニューの下の方に書いてありました。ということは、計8種類かな。

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全てセットになっています。まず、サラダか(寒い時は)スープ。メニュー帖を見ると、最初の見開き以降は、何ページにもわたって色々な蘊蓄や思いが綴られています。シャイなのか、店主の態度にはそれが全く出ていません。

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こんな形で出てきました。鶏は山口県のハーブ入りの飼料で育てられたもの、注文してから丁寧に焼かれます。

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豆のチップス(パパド)が挿してあり、右には自家製ピクルス。

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玉葱ベースのカレー、唐辛子は使わず、辛さは黒胡椒のみで。塩も極力使わないようにしているそうです。かといって、味が薄い訳ではなく、また、辛くない訳でもありません。とても優しいカレーです。

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最後は、ヨーグルトドリンク、氷は使わない(最初に出てくる水にも入っていません)、ので、グラスごと冷やしてあったようです。

南区東雲二丁目8-24、説明できないので、お店にあった地図。

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2012年11月28日 (水)

小豆島のサイダー

小豆島へ、その15、ラスト。

小豆島で名物を幾つか購入しました。その中で面白いものを・・・

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小豆島名物は、オリーブと醤油と佃煮。
佃煮アイスはありましたが、サイダーはありませんでした。

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他のオリーブ製品と同様、さほどオリーブを感じません。

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こちらも、醤油の風味は強くありません。

オリーブも醤油も、控え目に使うのがいいのでしょう。

醤油サイダーのラベル、左端:
醤油サイダーをまねて、しょうゆ(本物)をサイダーのように飲むのは絶対におやめ下さい。(ラベル二つ、クリックで大きくなります)

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2012年11月27日 (火)

小豆島出発

小豆島へ、その14。

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いよいよ小豆島を離れます。

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帰りのフェリーでは、途中の要所要所で、説明がありました。

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遠くに屋島が見えます。

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犬島、煙突は銅精錬所の遺構。ベネッセアートサイト直島の関連島になっていて、2008年、犬島アートプロジェクト「精錬所」が開館。Dc1105253
昔、「さよなら西部警察」のロケが行われ、近年も「鉄人28号」などいろいろなロケが行われているそうです。

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米崎灯台、この辺り潮の流れが速い、児島湾に入ります。

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鳩島、夏目漱石が訪れたとか。

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児島湾大橋。右の島は高島、神社があり、神武天皇が滞在したという伝説があります。島の向こうが港です。

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2012年11月26日 (月)

十四代そんなに飲みたいん?会(12年)

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昨夜のことです。山形県高木酒造のお酒だけを飲む会。

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十四代が十七種類、焼酎などを含め二十種類ありました。

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もうちょっとで全種類制覇できる所でした。残念!

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会場はオリエンタルホテル23Fムーングロウ。上、クリックで拡大。

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美味しい料理でしたが、締めのお酒の前にデザートやコーヒー!
さすがに、コーヒー好きの私も飲めませんでした。

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掟を守り、幸せに酔っ払いました。

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2012年11月25日 (日)

宝生院のシンパク

小豆島へ、その13。

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ちょっと前に見た、日本巨木巡礼、という写真集に出ていました。

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小豆島に行くことが決まっていたので、訪問予定地の一つに。

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近くで見ると巨大です。

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写真では大きさが伝わらないかもしれません。

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霊気が漂っている雰囲気でした。

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階段右の小さな石柱:さぬき百景宝生院の巨柏。その右の大きな石柱:天然記念物寶生院の真柏。その右の掲示には木を傷つけるような行為を禁止する内容、日付が、大正十一年十月。右下に位置が写っている古ぼけた石碑:應神天皇御手栽柏樹。

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クリックで大きくなります。

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2012年11月24日 (土)

ひしお丼

小豆島へ、その12。

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小豆島オリーブ公園、サン・オリーブのレストランで頂きました。ひしお丼、鯛のオリーブオイルともろみソースかけ、900円です。ひしお丼は、小豆島町商工観光課とじゃらんが共同開発した新名物、30近いお店がそれぞれ独自のものを提供しています。ひしお丼の条件は、①醤油やもろみを使うこと、②地元小豆島の魚介や野菜、オリーブを使うこと、③箸休めにオリーブか佃煮を使うこと、です。この様なコンセプト、お店によって全く違うと思えるものがあること、これで果たして、小豆島名物になれるか。

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オリーブ記念館でも、オリーブソフトを。

オリーブは存在感の出し方が難しい存在ですね。

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2012年11月23日 (金)

小豆島オリーブ公園

小豆島へ、その11。

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公園は岡の斜面にあります。ふれあい広場から二十四の瞳映画村のある所が正面に見えます。左の方には・・・

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サン・オリーブの建物。レストラン、温浴施設などがあります。

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サン・オリーブからの景色。ふれあい広場の向こうに、オリーブ記念館、その前にイベント広場、左奥の遠くに、ギリシャ風車。

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オリーブ記念館はここの中心施設、オリーブまるごと情報ギャラリー、売店、地中海料理のお店、などがあります。

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イベント広場、石のステージ上にあるモニュメントは、古代ギリシャの陶片追放に使われた投票片をモチーフにしたそうです。

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ギリシャ風車は、エーゲ海に浮かぶミロス島と小豆島が姉妹島になったことを記念して建設されました。

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ハーブクラフト館ミロス、ギリシャの教会のようです。

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コミロス、搾油所です。

小豆島、というよりは、ギリシャ、と感じる所でした。

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2012年11月22日 (木)

マルキン醤油記念館

小豆島へ、その10。

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醤油に関する様々な展示があります。

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濃口醤油の生産量が圧倒的に多い(約9割)、ということは驚きでした。

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右の建物、もろみ搾り工場、の見学が出来ます。約30秒!

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さらに右にある建物には入ることは出来ません。工場のようです。

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さらに右、売店、しょうゆソフトを頂きました。

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色は醤油ですが、醤油の味はほとんど無し!

広島にある川中醤油のもの(こちら)の方が断然旨い。

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2012年11月21日 (水)

苗羽小学校田浦分校

小豆島へ、その9。

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二十四の瞳映画村以外にも岬の分教場があります。壺井栄の原作のモデルになった、本物の学校ですが、昭和46年に廃校になっています。

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明治35年、田浦尋常小学校として建築されたそうです。

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1954年の高峰秀子主演「二十四の瞳」の撮影に使われました。

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懐かしい気持ちになる建物です。

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一軒だけですが、ここにもお土産物屋がありました。

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2012年11月20日 (火)

二十四の瞳映画村

小豆島へ、その8。

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入口を入ると、見えるのはお店ばかり、なんだこりゃ、と思いましたが、奧の方には色々とありました。でも、入村券700円は高いかな。

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二十四の瞳映画村MAPです。クリックで大きくなります。

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まずは食い気。醤油ソフトもありましたが、次の訪問地で食べる予定なので、こちらを選択。佃煮の煮汁が入っているそうですが、そんな感じはあまりしませんでした。

壺井栄文学館、松竹座、キネマの庵、などありますが、やはりメインはこれ、岬の分教場、でしょう。

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田中裕子主演の「二十四の瞳」の撮影に使われたオープンセットです。

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1987年の映画ですから、四半世紀前のものです。

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2012年11月19日 (月)

土渕海峡

小豆島へ、その7。

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ギネスブック認定、世界一狭い海峡。ということは、小豆島は一つの島ではないということになります。写真の左側を、前島、というそうですが、海峡というよりは川という感じで、二つの島とは思えません。この写真を撮った位置:

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この辺りが最も狭いそうです。

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100円必要です。

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2012年11月18日 (日)

エンジェルロード

小豆島へ、その6。

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エンジェルロードとは、潮の干満によって現れたり消えたりする砂州です。上の写真は夕方、宿に到着した時窓から撮りました。潮が引き始めた頃で、この後干潮ですが暗闇、ライトアップするとのことでしたが、街灯程度のものです。下は翌朝の干潮時、島の周りも歩けるようになっています。

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手前から、中余島、小余島(右側がチョットだけ見えている)、奧の大きな、大余島、この三つの島がつながります。

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一番手前の中余島。反対側から見ると・・・
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真ん中の小余島。反対側から見ると・・・
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大余島。この島は私有地で入れません。
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外国人が奧から出てきました。さすがYMCA、と思ったのですが、どうも闖入者だったようです。同じ方へ戻っていました。

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エンジェルロードの出発点にある丘、地図には、弁天島と書いてあります。元は島だったのでしょう。上に行く階段があり、恋人の聖地、約束の丘展望台、という看板があります。
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ここからのエンジェルロードの眺めもなかなかです。
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2012年11月17日 (土)

島のもてなし会席

小豆島へ、その5。

宿泊は、小豆島国際ホテル。夕食です。

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クリックで大きくなります。

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食前酒(右前)、小鉢(奧)、酢の物(左)。

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鍋物。

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御造里。

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メニューにないサービス、讃岐牛ステーキ。残念ながら冷めていた。

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煮物。

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焼物。

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蒸し物。

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桶物。

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飯物、止め椀。
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水菓子。

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夕食時飲んだお酒

小豆島唯一の酒蔵
森國酒造
明治五(1872)年創業

仕込の時は
星ヶ城山(817m)の湧き水を
毎日汲みに行くそうです

穏やかな酒でした

この蔵のお酒
買おうと思いましたが
売ってませんでした

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満腹でいい気持ちになり、ぐっすり眠れました。

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2012年11月16日 (金)

ラウンド食パン@プラテロ

パン工房プラテロこちら)のラウンド食パン。

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オレンジ、240円。
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チーズ、240円。
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抹茶大納言、265円。
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抹茶みるく、260円。
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チョコ、260円。
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プレーン、180円。
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金時いも、230円。
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メイプル、260円。
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抹茶プレーン、195円。
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全種類制覇、どれも美味しいが、抹茶ミルクがベスト、次がいちご。

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2012年11月15日 (木)

尾道ラーメン「味平」海田店

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安芸郡海田町栄町3-20、大正交差点を南へ、500メートルぐらい、東側。尾道で有名な「味平」の暖簾分けのようです。昔、尾道インターの近くにある、派手な外観の本店に行ったのですが、どんなラーメンだったのか、ほとんど記憶にありません。

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尾道ラーメン、600円。食べながら、スタンダード、という言葉が浮かんできました。ネギが多いことを除いて、標準的です。スープの醤油、見た目と違いマイルド、背脂も多いけど、強い主張はありません。

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2012年11月14日 (水)

焼屋きこり

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安佐南区中筋二丁目5-30、アストラムライン中筋駅の東にあるビルの一階、北側。今、中広にある紺屋が最初はここにありました。

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かなり大きな鉄板にのって登場、かなり盛り上がっています。

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そば肉玉、700円、ピリ辛麺、+50円。

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フンワリと焼いてあります。食べにくいこともなく、旨い。

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2012年11月13日 (火)

阿吽(あん)

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阿吽と書いて、「あん」と読ませ、ANE と書いて、「あん」と読ませます。「あうん」は言い難いから、AN だけだと寂しいから、だそうです。

南区宇品東六丁目1-78、県立広島大前交差点から南へ、二つ目の信号(宇品中学校入口交差点・南東にコジマ)を西へ50mほど、南側。

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塩とんこつラーメン、600円。全てが上品でした。牛骨も入っているそうです。赤いのは小エビ、色彩的にはいいですね。日替わりサービス、というものがあり、火曜日はネギ大盛り(因みに、月曜は肉盛り、水曜は替え玉一杯、木曜は旨辛ミンチ、金曜は生ビール半額)、スープをネギと一緒に飲むのが好きなので嬉しいサービスでした。他のメニューは、油そば、ご飯、餃子、炒飯、トッピングに旨辛ミンチ、梅しそ、程度です。

9月開店したばかり、カウンターだけ(七・八人掛け)の小さなお店、超元気なお兄さんがひとりでやっています。頑張れ!

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2012年11月12日 (月)

大坂城残石記念公園

小豆島へ、その4。

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大坂城築城の際、小豆島から多量の石が運び出されました。
その時の史料と残った石が展示されています。

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資料館があり、石の切り出し・運搬・加工について説明があります。

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また、小豆島で盛んな農村歌舞伎の舞台もあります(左)。
右は、石と化石の棟、小豆島産の石などの展示です。

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小豆島大観音、出来て20年も経っていないものです。
立ち寄る予定はなかったのですが、宿に向かう途中でした。
参拝時間を過ぎていて外から眺めただけです。

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2012年11月11日 (日)

純米吟醸「謙信」

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新潟県糸魚川市
1812年創業の蔵

知らないお酒が
まだまだ沢山あります

これは大当たりです

ちょっと苦みがあり
すぐ旨味が追っかけてきて
最後は酸味で締め括る

開栓後マイルドになりました
裏ラベルの上に生酒のシール
旨い

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2012年11月10日 (土)

恵門乃不動

小豆島へ、その3。

ナビに恵門乃不動の電話番号を入れました。検索し、山の中を指しています。海岸沿いの道から山の方へ入る時、あと3キロの看板、なのにナビが早くも「目的地周辺です」のアナウンス! 辿るべき青い線は出ています。しばらくの間は数カ所に案内表示がありましたが、直ぐになくなり、ただただ細くて急でデコボコの道がひたすら続きます。すれ違うことが出来ない道幅の所ばかりでヒヤヒヤです。この道でいいのか不安になりますが、進むしかありません。ようやく駐車場のような所に出て、細い道はまだ続いていましたが、右を見ると・・・

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やれやれ、やっと着いたと車を駐め、階段を上りました。すると・・・

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さらに階段です。上がると今度は、鐘堂のようなものが見えます。

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この階段は通行止め、右の道へ。車でもまだ上まで行けそうです。
しばらくすると、山門に到着。

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さらに階段・・・

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突き当たりは・・・

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鎖場! 登れないことはなさそうでしたが、無理をせず右の階段へ。

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ここで後ろを振り返ると・・・

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さて、最後の階段を上がって、やっと本堂です。

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本堂は、ほぼ垂直の岩壁にピッタリはり付いて建っています。

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中に入ると、正面は岩が剥き出しです。一番右側・・・

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その左・・・

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この階段を上がって左に行くと・・・トンネルになっていて・・・

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賽銭箱の右に出ます。奧は洞窟のようです。さらに左・・・

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階段を登って行くと・・・

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奧にある階段に出ます。広い洞窟です。階段側から見ると・・・

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ここで護摩祈祷が行われます。奧の小さな洞窟に本尊、不動明王像。

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秘仏で、三十年に一度開帳だそうです。

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祈祷は、右端に写っている席に一人、左の太鼓の前に一人、二人の僧侶によって執り行われ、かなりの迫力です。家内安全などの護摩木(300円、他に蝋燭代100円)に名前を書いてお願いするのですが、一人一人名前を読み上げ、実に丁寧でした。最後に法話もあり、心が洗われた気持ちになりました。

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高い所にあるのできれいな景色が見えます。

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本堂の奧、右に見える道を進むと、修験道の行場があり、本堂下にあった鎖場とは比べものにならない位の凄いものがあるとか。弘法大師がここに百日間こもったという言い伝えがあるそうです。

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2012年11月 9日 (金)

麦とろ物語

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イオンモール広島府中、3階にあります。

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トロ豚の炙りしょうが焼御膳、987円。麦とろがちょっと少ない。まあ、他のものが色々あるのでこのぐらいが適量かも。豚、旨かった。

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映画の半券で、アイスクリームのサービス。
小さいものだろうと思っていたら、立派!

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2012年11月 8日 (木)

讃岐うどん「幅屋」

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はばや、と読みます、8月に開店したようです。

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ぶっかけ、400円。セルフではないので安くはありませんが、とても美味しいうどんです。一時半ぐらいに入店、そんなに待つことなく出てきたので、茹で置き?と思いましたが、なんのなんの立派な麺でした。小麦の風味、表面ツルツルピカピカ、そんなにコシは強くありませんが、噛むとモチモチムニムニ、そして喉越しよし。出汁はイリコでしょう、おだやかで麺に寄り添う感じ。久し振りに旨いと思ううどんでした。

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南区皆実町六丁目1-9、皆実町交差点のちょっと南、西側。

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2012年11月 7日 (水)

麺屋愛0028

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安佐南区緑井二丁目12-2、ちょっと判りにくい所です、緑井二丁目交差点(南西角に文明堂)から一筋西、北へ、西側すぐ。

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らー麺、680円。メニューには、じっくり煮こんだスープに特製しょう油で味付けしたとんこつしょうゆラーメン、と書いてあります。丼右側、麺を引っ張り出して写真を撮りました。極太麺、と言うだけあって本当に太い麺です。ランチは御飯か麺増量のサービス、麺増量でお願いしました。増量がなんと100グラム、総計で280グラム、さらに野菜も多量です。これが所謂、次郎(インスパイア)系というヤツでしょうか。超満腹になりました。

先月19日に開店したばかり、若い店主です、頑張れ!

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2012年11月 6日 (火)

寒霞渓

小豆島へ、その2。

小豆島といえば寒霞渓、寒霞渓といえばロープウエイ。しかし、車で行って乗ると元の所に戻らなければいけません。ということで、運転手の私、同行者を下の、こううん(紅雲亭)駅で降ろし、一人で山頂駅までドライブ、途中に小豆島霊場が二つありました。

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第20番、仏ヶ滝。下、そこからの景色。
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第14番、清滝山。下、そこからの景色。
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山頂に到着、そこからの景色。
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紅葉にはちょっと早いようです。
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オリーブソフトクリーム、といっても色々あるようです。
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オリーブのツブツブが入っています。

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2012年11月 5日 (月)

小豆島へ

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このフェリーで小豆島に行きました。

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新岡山港を出港。

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70分ほどの船旅、小豆島が見えてきました。

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土庄港到着。左奥の高い建物・オーキッドホテルにて先ずは腹拵え。

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小豆島ということで、ソーメン御膳、1300円。
オリーブを練り込んだ緑色のソーメン、温めて食べます。

詳細はぼちぼちアップします。

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琥珀ヱビス

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宣伝にのせられて買ってみました。

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色に似合わず、スッキリ旨い。

お値段ちょっと高め。普通のヱビスとシルクヱビスは6缶で、1198円、琥珀ヱビスは、1250円。「やまや」価格です。

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2012年11月 4日 (日)

竹屋饅頭

広島島根JRの旅、その12、ラスト。

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備後落合駅出発、乗客7名。途中で、12名乗車、5名下車。

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待ち合わせ時間があったので降りてみました。

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火野葦平の母親、マン、は庄原の生まれだそうです。
作家の母の生誕地(彼が育った所ではない)に何の意味が、
文学碑がこの地の何処かにあることを示す碑の存在理由は、
などということを考えてしまいました。

三次での乗り換えに小一時間、竹屋饅頭を探しました。

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割と簡単に発見。三次市十日市南1-6-10。

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竹屋饅頭、92円。ついでに、どら焼きも、135円。旨い。

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212.1km、8時間51分の旅、無事終了。
列車に乗っていた時間は、6時間46分、ご苦労なことでした。

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2012年11月 3日 (土)

奥出雲おろちループ

広島島根JRの旅、その11。

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スイッチバックからしばらく行くと、右手にこんなものが。

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奥出雲おろちループ、国道314号線の一部です。JRがスイッチバックで登る高さに、道路は二重ループで対応します。

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中央あたりに見えるのが、道の駅奥出雲おろちループ、です。

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下から登ってくるのに7つの橋があり、この赤いものが最後の、三井野大橋、鮮やかな色でとても目立っています。

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三井野原駅に到着。下、出雲坂根駅にあったものです:

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何もない駅なのですが、半分近くの人が降りました。後で車掌さんに聞くと、出雲坂根駅と三井野原駅の間が、スイッチバックやおろちループが見え、一番人気、バスで来てこの区間だけ乗る団体もいるそうです。目立つもののない景色もいいと思うのですが。

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備後落合到着。木次線の終点、芸備線につながります。

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驚いたことに、みごとに何もない駅です。そこそこ大きい駅舎はありますが、待合室とトイレがあるだけ、自販機すらありません。

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2012年11月 2日 (金)

出雲坂根駅

広島島根JRの旅、その10。

奥出雲おろち号には、驚いたことに、車内販売がありました。

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広島でも有名な木次乳業の製品です。そして、旅行案内にもあった:

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他にも、予約をしておけばホームで渡してくれる蕎麦などがあります。予約した人に渡すついでに、ちょっとだけでしたが、列車の窓越しに売っていました。昔懐かしい光景です。64人定員で乗ったのは、始発駅で16人、途中で14人と赤ちゃん2人、これで商売になるのでしょうか。

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こんなお客さんも乗り込んできました。

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出雲坂根駅が近づいてきました。左側の線路に注目・・・

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無人駅ですが、ものを売っている人が数人います。しばし停車。

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飲みました。延命効果あるか?

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ここはかなり高い所にあります。

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延命水だけではなく、もう一つ有名なものがあるのです。

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列車は駅をバックで出て行きます。上の写真、奧が駅、右側の線路が走ってきたもの。JR西日本唯一の、三段式スイッチバックです。

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右側の線路がだんだん遠くなります。

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ここから又前進。

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そして、しばらく走ると、二段目の線路と同時に、木々の向こうに一段目の線路がかすかに見える所があります。

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さらに行くと、出雲坂根駅がはるか下に見えます。こんなに登りました。

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2012年11月 1日 (木)

シーサー食堂

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午前、佐伯区民文化センターでお勉強、お昼に終わっていざ昼食、我馬が目の前にありますが、かねてより行きたかったシーサー食堂へ、造幣局のちょっと南、少し歩きました。佐伯区五日市中央五丁目1-11。

店内にはシーサーが何匹もいます。沖縄そば定食やゴーヤチャンプルー定食もありますが、諸国創作料理と書いてあるように沖縄料理だけではありません。評判のいい、タイカレー定食、850円、を頂きました。

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まず、サラダとスープ。サラダ旨し。

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旨味濃厚な鶏肉が入った、程よく辛いスパイシーなカレー、美味です。さらに、御飯が実に絶妙です。汁気の多いカレーにピッタリ、初め長粒米かと思いましたが、どう見ても普通のお米です。聞いてみると、カレーに合うようかために炊いているとのこと。素晴らしい。

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ベトナムコーヒー。ステンレス製の小さなフィルターで漉します。そのフィルターが乗った状態で出てきました。底の白いものは練乳、濃いコーヒーと混ぜながら飲みます。充実した昼食でした。

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