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2013年6月30日 (日)

2013年6月のランチ(2)

既に記事に書いたお店でのランチ。

月月亭(こちら)冷し中華そば、750円、梅トッピング、50円。
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これは暑い季節にピッタリ。スルスルと食べることが出来ました。

國松(こちら)、汁なし担担麺、580円。
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最近長い行列、この日は2時近く、行列はなくても満員でした。

*****

蕎麦切り「あしゃぎ」(こちら)、久し振りでした。

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もり蕎麦、650円。変わらず、美味しい蕎麦です。
上、梅ご飯(煎った粗挽き蕎麦も入っています)、150円、美味。

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奥さんは、かけ蕎麦、700円。

ちょうどお昼に行きました。5・6人出て来る人がいて、中にも4・5人。その後、4・5人来たでしょうか。こんなに客がいるのは初めて。我々が帰る時、玄関に、本日売り切れの掲示がありました。どうしたのでしょう?

*****

いよ路(こちら)、肉味噌うどん、300円、いなり、90円。
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辛いと書いてありましたが、それ程でもありませんでした。

*****

百合花[カサブランカ](こちら)、ここも久し振りです。

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冷し坦々麺、680円、そこそこの辛さ、以前はもっと激しかったような。

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奥さんは、普通日本味冷麺、680円、辣油が入ってちょっとピリッ。

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2013年6月29日 (土)

森のべーぐる団

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以前、IKUパン(こちら)があった所に、何時の間にか出来ていました。

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当然狭いスペースは同じですが、配置は変わっていました。

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いちご、230円。
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抹茶小豆、230円。
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メープル&ピーナツバター、230円。
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小松菜わかめ、180円。
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ドライカレー、230円。
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レシートに、おいしい たのしい ベジベーグル、という一行、ベジタブルのベジでしょう。安心な素材を使い、やさしく作られています。やわらかでモチモチ、という感じです。色々食べてみようと思います。

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後日追加:火曜も休みになっています。

*****

森のべーぐる団のベーグルたち

森のべーぐる団のベーグルたち②

森のべーぐる団のベーグルたち③

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2013年6月28日 (金)

からくりミュージアム

飛騨へ行きました、その15。

高山祭の屋台からくりで有名な、からくり人形を見ることが出来ます。

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弁慶と牛若丸、日本でここだけの、棒からくり。
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後でビデオのからくり解説があります。見事です。最後は・・・
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角兵衛獅子、放れからくり。最後は籠に。
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大黒様の獅子舞、糸からくり。大黒様が獅子に変身するのですが、動きが速く撮影できませんでした。

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これはお馴染み、茶運び人形、座敷からくり。誰も希望者がいなかったので、私がお茶を頂きました。

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恵比寿様、文字書きからくり。
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ネタバレ。この女性、進行解説係。途中で外国人が入ってくると、英語での説明もはじめました。
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お茶を断った外国人、この作品は貰っていました。

からくりミュージアムは飛騨高山獅子会館にあります。

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全国各地の獅子頭が300点ぐらいあるそうです。
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壮観でした。

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2013年6月27日 (木)

そば脇本

飛騨へ行きました、その14。

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国道156号から白川郷の駐車場に行く途中にあるお店です。店の前で若者に声を掛けられ、この駐車場に車を止めて下さい、そして帰りには、是非ここでお食事をお願いします、とのこと。礼儀正しく押し付けがましくなかったので、お言葉に甘えました。これは後で考えると正解だったと思います。彼にどこを見たらいいか聞いたのですが、的確なアドバイスでした。この出来事がなかったら、合掌造り民家園、には行かなかったでしょう。

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ざるそば、多分、900円。美味しい蕎麦でしたが、結構混んでいて、いい雰囲気を楽しみながらの食事は出来ませんでした。

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2013年6月26日 (水)

合掌造り民家園

飛騨へ行きました、その13。

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白川郷の大きな駐車場の手前にある野外博物館です。県指定の重文9棟を含む、25の建物があります。昭和40年代、ここから北西、富山県境に近い加須良(かずら)集落の集団離村をきっかけに、民家保存モデルとしてつくられ、今日の白川郷への出発点になりました。移築されたものがほとんどで、なかには新築されたものもあるそうです。ちょっとメインのコースから離れていて人も少なく、多少作られた感じはありますが、いい雰囲気で、古き良き時代にタイムスリップした気分になります。

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どの建物も見学できます。

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写真や民具などを展示してあるものもありました。

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現在、人は住んでいませんが、昔の生活を偲ぶことは出来ます。

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水車小屋があります。
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茶室もあります。
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マタダテ小屋(災害などで家を失った時、家屋の再建まで仮住まいとして建てられたもの)。
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合掌造りは竪穴住居から発展したということが判ります。

唐臼小屋。
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水織音の滝。
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団体客のコースには入っていないようです。西洋人はいました。

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2013年6月25日 (火)

木鶏製麺所

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昨年末開店、折り込み広告が入っていたので、開店日に行こうとしたのですが、場所をよく確認せず、木鶏ダイニングの方が頭にあったので、辿り着けませんでした。先日は駐車場がわからず断念、今日やっと。

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拉麺、650円。麺、背脂、香油、もやし、ねぎ、メンマ、の好みを聞かれます。香油は、多め、普通、しか選択肢がなかったのですが、少なめでお願いしました。「馬骨と老鶏ガラを36時間炊きあげたやさしい味わい!!」と書いてある通りです。が、馬骨がどの様な働きをしているのか、よく判りません。店名にあるように、自家製麺、スープにあったコシのある麺です。

安佐南区大町西三丁目19-7。
安川通り、大町小学校入り口(北)交差点のちょっと北、西側。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2013年6月24日 (月)

白川郷

飛騨へ行きました、その12。

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世界遺産のうち、前日行った、五箇山の菅沼集落、相倉集落に較べ、大規模で、戸数152戸、合掌造り家屋59棟を数えるそうです。奥に見える雪を被った山々は、白山連峰(の一部)。上下の写真、クリックで拡大。

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観光地化も進んでいて、大型観光バスが何台も来ています。西洋人もチラホラ、しかし、圧倒的に多いのは中国系、周りは中国語か飛び交っていました。この写真を撮ったところは、荻町城趾展望台です。

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右下の建物のところから反対側を見ると・・・

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奧の小高いところです。

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ちょっと変わった建物を発見、明善寺、鐘楼門。

歩いていてビックリしたのは、合掌造りの民宿が多いこと、案内図を見ると、19軒載っています(21軒と書いてあるものもありました)。食事処、喫茶、土産物店も多数、大観光地です。

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2013年6月23日 (日)

藤助の湯ふじや

飛騨へ行きました、その11。

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趣のある宿です。少し離れてみると・・・

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玄関が判らず、通り過ぎてしまいました。山際に建っていますが、ちょっとした町並みから一筋離れただけ、想像していたような、山の中の一軒宿ではありません。日本秘湯を守る会、の会員ですが、あの提灯は見かけませんでした。

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中でまず目に付くのがこのストーブ。ここでお茶を頂きました。

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そしてお部屋に。古民家特別室、黄櫨の木。

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左奥にちょっと見えているのが寝室、豪華なお部屋です。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。
写真、39枚です。

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2013年6月22日 (土)

一楽天

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中区堀川町4-3、三越と天満屋八丁堀ビルの南にある細い道を入った西側。随分昔からあるお店ですが、なかなか行く機会がありませんでした。一階はカウンターだけ、二階に座敷があるようです。ラーメン専門店ではなく、焼き肉や炒飯などもあります。

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塩ラーメン、620円。旨いラーメンです。辣油がチョット入っているのか、程よく舌に来るピリッという刺激が絶妙。長年この場所で続けるにはそれなりの理由があると感じられました。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2013年6月21日 (金)

「亀齢」山2013夏

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亀齢酒造と酒商山田が
タッグを組んで
製造販売するお酒。

最近は夏バージョンも登場。
一昨年飲んで美味しかった、
が、去年は飲んでいないような。
今年は発売日に購入、
次の日に売り切れたそうです。

はじめ酸味、すぐ消えて、
その後色々な味わいが融合、
それでいてさわやか、
少しづつ楽しんでいます。

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2013年6月20日 (木)

相倉合掌造り集落&村上家

飛騨へ行きました、その10。

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菅沼からさらに進むと、五箇山のもう一つの世界遺産、相倉です。23棟の合掌造りの建物があります。今回の旅行、この日の午後だけ雨でした。

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この集落には、お寺(上)や神社(下)があります。

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左手前の石、雪解けの目安となる、廿日石、四月三日の旧節句にこの岩が見えれば、二十日で集落内の雪はなくなる、と言われているそうです。ということは、普通その頃までは雪が残っているということなのでしょう。

菅沼と相倉の中間ぐらいにある、村上家に寄りました。

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玄関に入ると、雰囲気にピッタリのBGMが聞こえてきます。囲炉裏端にいってみると、なんと、この家の主が歌っていました。竹で出来た筑子(こきりこ)を叩きながら、あの「デデレコデン」という歌詞の、こきりこ節です。忘れ去られそうな状況だったとき、西条八十が採譜にこの地を訪れたことがきっかけで生き残り、音楽の教科書に載り、広く知られるようになりました。こういうところで生で聞くと、心に響きます。

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宿に行く途中にあった道の駅。さすが。

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2013年6月19日 (水)

菅沼合掌造り集落

飛騨へ行きました、その9。

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五箇山インターを降りてすぐに駐車場があり、合掌造りの家が見えました。でも閑散としています。いちおう坂を降りてみました。

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ここは、五箇山青少年旅行村合掌の里、という所でした。合掌造りのコテージで、宿泊体験などが出来るようです。

集落はもう少し先、立派な駐車場があり、保存協力金500円を払って車を駐めます。驚いたことに、下に降りるエレベーターがありました。

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ここには九戸の合掌造り家屋が残っています。

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ちょうどお昼だったので、写真右の、吾郎平で蕎麦を頂きました。

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ほとんどの家には人が住み、実際の生活の場です。

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冬の厳しい生活が想像されました。

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2013年6月18日 (火)

槍見館

飛騨へ行きました、その8。

今回の旅行で最初に決めた宿です。

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奥飛騨ロープウェイから道を下ると、右手の川向こうに見えます。

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川の方に降りると全景がはっきり見えます。見えすぎです。川縁の大きな石のあたりが露天風呂、丸見え!

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その露天風呂、一番有名な、槍見の湯、混浴です。意外に小さく、もし女性がいたら、厳しい状況になるでしょう。中央奧に、雪をかぶった槍見岳がちょっと頭を出しています。そこから右の斜面に奥飛騨ロープウェイの鉄塔が見えます。泉質よし、景色よし、最高です。二度漬かりましたが、貸切でした。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。
写真41枚です。

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2013年6月17日 (月)

父の日2013

昨日の父の日にプレゼントを貰いました。感謝。

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お酒のお供に頂いています。

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去年に引き続き、ビルケンシュトック。

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今年から、日傘おじさんになります。

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2013年6月16日 (日)

ラーメン田

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東区曙二丁目7-3、あけぼの通り、曙4丁目交差点を北へすぐ。

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ラーメン、550円。全体的によくできたラーメンだが、油が多い。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2013年6月15日 (土)

エクストラコールド

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「アサヒスーパードライ エクストラコールド バー」
東京に遅れること二年、5月末日広島にオープン。

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マイナス3度でビールは凍るとのこと。
氷点下の旨さ、ギリギリの冷たさ、ということのようです。

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375ml、550円。285ml、450円、もあり。
そんなに冷たいと感じなかったのは、今日が暑くなかったから?

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ビールを頼めば付いてくるお摘み、オコゲスタ、というもの。
アンチョビチーズ味、と、スイートチリ味。

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和風クリームチーズ三種盛り合わせ、400円、も頼みました。

去年飲んだ、フローズン生(こちら)の方が感動大でした。

また暑い日に行ってみようと思います。

中区紙屋町二丁目2-8-3、本通電停のちょっと北、西側。
9月30日まで。

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2013年6月14日 (金)

2013年6月のランチ(1)

既に記事に書いたお店でのランチ。

与壱[本店](こちら)、ラーメン、580円。
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大芝店が出来てから、駐車場のないここにはあまり来なくなりました。久し振りに食べると、私の好みはこちらのようです。ここは豚骨醤油、大芝店は鶏がら、勿論醤油鶏がらも充分美味しいラーメンです。

ナンディ(こちら)の、ナンディカレー、800円。
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このお店で一番辛いカレー、やっと食べることが出来ました。私にとっては、程よい辛さでした。

*****

話食家和(こちら)。

おばんざいランチ、1050円。
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最近野菜の種類が増えているような。

広島高級和牛ステーキ重御膳、1680円。
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食欲旺盛な婿さんが食べました。旨そ!

*****

らーめん吾郎(こちら)、中華そば、550円。
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とても旨くなっている。特に麺が私の好み、自家製麺とのこと。

すずらん亭(こちら)、汁なし坦々麺熟成中太麺、600円。
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美味しい麺です。今回、山椒のそう快さが弱かった。

我馬本店(こちら)、極つけ麺、850円。
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麺にはライ麦が入っていて、こんな色、コシがあり味わい深い麺です。付け汁には、シナチク、柱の形をした小さなチャーシュー、が沈んでいます。きわめつけ、麺、素晴らしいネイミング。
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スープ割りまで美味しく頂きました。

*****

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この写真の場所、三篠の我馬本店からちょっと南、ほぼ更地になっている所に、八戒(こちら、がありました。今月上旬前を通った時、建物はありましたが中が破壊されていました。工事をしている人に聞いたら、廃業だろうとのこと(本当か?)。そして一週間、この状態です。寂しい、悲しい、残念! ここにビルを建て、その一階に八戒が復活する、なんていうことはないのかな。

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2013年6月13日 (木)

日本酒銘酒会13年6月

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昨夜のこと、雲海のいつもの会です。

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22種類、今回ついに全種類制覇。クリックで拡大。

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出羽桜、気に入りました。町田酒造、旨いですね。

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抜けているのは、西條鶴の、純米吟醸、夏純米。

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洗練された上品なお料理です。クリックで拡大。

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下の左から二番目、ジュンサイ、美味。

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サゴシの叩き、鰆より旨いかも。

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丁寧に骨を取ってある、太刀魚。

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鱧アスパラ巻、面白い食感と味。

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防風(上の植物)、不思議な味わい。

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マイクロトマト、濃厚な風味。

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利き酒でゲット。

まだ飲んでないので
感想は後日。

 

西條鶴醸造から
もう一つ
全員にデザートの
プレゼント。

豊栄町の
トムミルクファーム
だけで売っている
ジェラート大吟醸、
美味しい。

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楽しい一夜、不思議なことに体重が増えていませんでした。

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2013年6月12日 (水)

新穂高ロープウェイ

飛騨へ行きました、その7。

今回一番行ってみたかった所。天気にも恵まれました。

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下に見えているのが、第一ロープウェイの新穂高温泉駅、標高1117m。最大勾配38度、このあたりでしょうか。

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45人乗りのゴンドラ、標高差188mの鍋平高原駅までの573mを約4分、ちょっと歩いて、第二ロープウェイの、しらかば平駅で乗換。

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121人乗りの二階建てゴンドラ、二階建ては世界でも他にもう一カ所しかないそうです。標高差845mの西穂高口駅までの2598mを約7分。

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下界は20度近かったのに、ひんやりします。

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南西方向、多分、遠くに乗鞍?

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北西方向、笠ヶ岳。

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北方向、槍ヶ岳?

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北東方向、穂高岳?

山の名前はわかりませんが、圧倒的にきれいです。感動しました。

温度計の写真以外、クリックで大きくなります。

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2013年6月11日 (火)

「蓬莱」蔵元の隠し酒

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岐阜県飛騨市
渡辺酒造場
江戸時代からの商家が
明治3(1870)年に
酒造りを始める。

辛いだけではなく
甘さもあり
酸味も感じられ
ホンワカと
喉へ落ちてゆく
不思議なお酒です。

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飛騨古川散策

飛騨へ行きました、その6。

八ツ三館に車を置いて、飛騨古川をプラプラ歩きました。

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本光寺、八ツ三館の川向こう、立派なお寺です。

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飛騨の匠文化館。

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国指定重要無形民俗文化財、古川祭、起し太鼓、展示。

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飛騨古川まつり会館。

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瀬戸川と白壁土蔵街。
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左は、円光寺の鐘楼。

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蓬莱の渡辺酒造店。
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購入したお酒は次の記事。

高山ほど有名ではありませんが、それだけ騒がしくなく、
情緒たっぷり、静かで落ち着いた、とてもいい町です。

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2013年6月10日 (月)

八ツ三館(やつさんかん)

飛騨へ行きました、その5。

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創業安政年間(十九世紀半ば)、飛騨古川の料亭旅館。初代三五郎が越中八尾からこの地に移ってきたので、八ツ三という屋号がつけられたとのこと。「あゝ野麦峠」ゆかりの宿で、信州岡谷の製糸工場に行く女工達の集結地だったそうです。右側が「あゝ野麦峠」にも登場する招月楼(5室)、明治38年に飛騨の匠により再建された飛騨の商家造り、国登録有形文化財、玄関(下の写真)の左、三階建ての建物が、観月楼(12室)、さらに左に、数寄屋造りの光月楼(4室)があります。奧に、お味処観月があり、食事はここの個室で頂きます。

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古い時代のいいものを残し、今の便利さをうまく取り入れ、素晴らしい宿になっています。

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端午の節句、旧暦です。廊下には畳が敷いてあります。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。
写真48枚です。

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2013年6月 9日 (日)

手焼きコーンソフト

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ソフトクリームとたい焼きが密接に融合したものを想像して挑戦。

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バニラとラベンダーのミックス。手に持つと温かい、たい焼きだから当然です。なので、ソフトクリームが溶けそう。安定もよくない。

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ソフトクリームを食べてしまうとこんな感じ、たい焼きに突入。

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420円。それぞれは美味しかったが、結局別々に食べることになるので、この組み合わせの意図が理解できません。以前食べた、ダブルトルネードソフト[渦巻きパンのコロネ、中にクリームなどを入れずに油で揚げ、ソフトクリームのコーンとして使う](どんなものかを見たい方はこちら)、のようなものだろうと思ったのですが、違っていました。販売している所には5~6人座れる椅子があり、結構売れていました。

福屋八丁堀店、新潟長野の物産展(~11日)にて。

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2013年6月 8日 (土)

祝!やまさ家ミシュラン掲載

やまさ家(こちら)が、ミシュランガイド広島2013特別版に掲載されました。2000店近くあると言われる広島のお好み焼きのお店、そこから選ばれた24店に入ったのは素晴らしいことです。お祝いということでジム仲間が集まりパーティーをしました。

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〆は当然お好み焼き、ネギ焼にしました。
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麺はなく、ほとんどネギです。酒の肴にはピッタリ。
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新たな繋がりが出来た、楽しい昨夜の出来事でした。

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2013年6月 7日 (金)

belle equipe ベル・エキップ

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創作欧風料理のお店。
店名はフランス語で、belle 美しい、equipe チーム、ぐらいの意味か。

お昼のおまかせコースランチ、1400円。

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左、サゴシのタタキ。右、ドライトマトのサンドイッチ。

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メインは、アンチョビのパスタ、か、冷製ソバ・ベルエキップ風、を選択。
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このアイスクリーム、きめ細かく、固くもなく柔らかくもなく、超超美味。

カウンターだけで、10席ぐらいの小さなお店、椅子にはファンが・・・
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安佐南区緑井二丁目15-16、
緑井二丁目交差点の一筋東を北へ、緑井第一公園の南。
とても美味しかった。夜も行ってみよう。

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2013年6月 6日 (木)

「長陽福娘」山廃仕込純米

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明治34年創業
山口県萩市
岩崎酒造

辛さと旨味
ちょっとの渋み
が一時に押し寄せ
フレッシュな酸味で
喉の中へ

お米で造られた
日本酒らしい
美味しいお酒です

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2013年6月 5日 (水)

とりめし・とり天&うまかもち

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とり天、とりめし、のセット、525円。

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とりめし、昔食べたような気がします、鶏とゴボウと椎茸、なかなか美味。
とり天、揚げ立てはもっと美味しいでしょう。

うまかもち(もちエビニラ)、12個入り、1050円。

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うまかもち(もち豚)、というものもありました。気前よく試食させてくれます。蒸し焼きにしてよし(外側のもちがカリッ)、スープに入れてよし(外側のもちがモチモチ)、ジャガ豚より旨い、と店の人が言っていました。比較するだけあって、形は違いますが、確かに食べ物としては似ています。博多本家総菜もち、美食酒菜、宴家、と左上に書いてあります。左下の販売者は大阪の会社。右上には、国内の厳選した素材使用、栃木のニラ、高知の生姜、北海道のキャベツ。これは博多のものなのか?

天満屋緑井店、よかもん・うまかもん九州物産展(~10日)にて。

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2013年6月 4日 (火)

高山へ・さんまち

飛騨へ行きました、その4。

郡上八幡から東海北陸自動車道を北上。

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遠くに雪を戴いた山が見えます。南の方に住んでいる人間には感動的光景です。これから先、このような眺めを堪能しました。

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さて、次の目的地は高山、観光案内は多くのページを割いていますが、此所へは必ずという所がよく判りません。時間もあまりないので、一番有名な、さんまち、に行くことにしました。

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伝統的建造物が建ち並んでいますが、ほとんどがお土産や食べ物を売っているお店です。金曜日でも人が多く、外国人も目立ちました。

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人通りの少ない道で見つけたお店、角一(日下部味噌醤油醸造)。

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美味しそうだったので購入。

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美味です。詳細は以下、クリックで拡大。

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この日はこれにて高山を後にしました。

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2013年6月 3日 (月)

郡上八幡城

飛騨へ行きました、その3。

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郡上八幡城は山の上にあります。ズーム・・・

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車でのぼれるとのことで、行きました。狭くて険しいグニャグニャ道、ヘアピンカーブが一回で曲がれないところがあります。対向車が来たらどうしよう、と言う心配は不要、一方通行になっています。

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ツツジがきれいでした。

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お城も立派です。海抜、353.95m、市街地から、129.75m。

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眼下に町並みが見えます。

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四層五階、日本最古の木造再建城、だそうです。

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日本で最も美しい山城、と司馬遼太郎が言ったとか。

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2013年6月 2日 (日)

やなか水のこみち&宗祇水

飛騨へ行きました、その2。

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やなか水のこみち、きれいな水が流れる、趣のある通りです、が、これですべて。美術館通り、とも呼ばれ、小さな美術館が三館あります。

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宗祇水、全国名水百選に指定されている湧水。

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郡上八幡は水がきれいな所のようです。

お昼を食べた蕎麦屋さんで道を聞くと、ともに駐車場がないので、車を置いて歩いて行きなさいと言ってくれました。

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2013年6月 1日 (土)

そばの平甚

飛騨へ行きました、その1。

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まず、郡上八幡へ。そして、昼食。

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なかなか趣のあるお店です。

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もちもちざるそば、1000円。美味しく頂きました。

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お店は川縁に、川の方から見ると:

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岐阜県郡上市八幡町本町870。

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