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2013年7月 2日 (火)

湯之島館

飛騨へ行きました、その16。

下呂富士と呼ばれる山の中腹にある、昭和六年創業の宿。

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この絵が立地をよく表しています。クリックで拡大。

五万坪の敷地、森の中に建っているという感じです。中に居ると全体像が判りません。国登録有形文化財の本館、我々が泊まった、新館の景山荘、他に、別館、深山荘などがあります。

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玄関です。

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玄関を入ると、本館、庭が雄大です。

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高い所にある景山荘から見ると、建物が色々見えます。どれがどれか判りませんが、尖った屋根はサンルームだと思います。このあたりは洋風になっていてクラブなどがあります。

本館に特別室が三つあり、七重八重の間に昭和天皇が、雲井の間に今上天皇が皇太子の時、宿泊したそうです。別館の特別室、春慶荘には司馬遼太郎が宿泊、「街道を行く」でも紹介されているとか。その他著名人が多数宿泊し、その写真がズラ~と飾ってありました。どの部屋にも泊まれますが、安くはありません、が、驚くほど高いという訳でもありません。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。
写真、37枚です。

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