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2013年8月 4日 (日)

嬉野温泉「湯宿清流」

九州北部への旅、その12。

嬉野温泉は古い歴史をもっています。神功皇后(!)が、負傷した兵士を湯に浸からせると傷が癒え、それを見て、「あな、うれしいのー」、と言ったのが地名の始まりとか。日本人が好きな三大○○でいうと、日本三大美肌の湯のひとつ、他は、島根県の斐乃上温泉、栃木県の喜連川温泉、だそうです。

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嬉野温泉街、元湯温泉の横に、湯けむり広場、が出来ていました。因みに、元湯温泉は、所謂元湯ではなく、日帰り入浴用の施設です。

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以前は彼方此方で上がっていた湯けむりがなくなったので、二年程前につくられたようです。杉と竹で出来た、この湯けむり発生装置、元々は温泉を冷ますためのものだそうです。

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今回泊まったのは、湯宿清流、大正14年創業、大正屋の姉妹館、この二つの宿は徒歩2・3分の距離です。それぞれのお風呂に入ることが出来るので、大正屋に夜と朝二回行きました。

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大正屋には、椎葉山荘という姉妹館もあり、山の麓ですが、温泉街から車で10分もかかりません。蛍がいるとのこと、見に連れて行ってくれます。乱舞とまではいきませんでしたが、そこそこ光っていました。

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宿の詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。
大正屋については、2011年7月、
椎葉山荘については、2005年6月、に書いています。

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