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2014年5月31日 (土)

冨小路春隆

京都・兵庫に行きました、その5。

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京都市中京区冨小路御池上ル橘町633。
実に京都らしい店名です。間口も京都らしく狭く、所謂鰻の寝床、かと思ったら、奥行きはさほどありません。縦にカウンターが10席ぐらい並び、人が座っていると後を通るのがやっとぐらい。突き当たりに小上がり、そこに定員ちょうどくらい、昔の仲間が6人集まりました。

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豪華に、オマール海老。

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この店オリジナル、煮穴子のアテ。胡瓜、沢庵が巻いてあります。

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黒ムツ、美味でした。

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ン十年の空白の後の再会、結構覚えているものです。懐かしさ、断片的な記憶、次第に色々なことが繋がります。美味しい料理、旨い酒、幸せな一夜、は終わりではありません。

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2014年5月30日 (金)

ラーメン考房「海風堂」

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国際ホテルの横から吉島に移転していた海風堂(こちら)が、四月下旬、中心部に戻ってきました。最初の場所と同様、まわりにはラーメン屋も含め、色んなお店があり、食事処密集地です。頑張れ!

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トンコツ塩ラーメン、660円+税。塩ラーメンには細麺が使われています。いい感じです。スープと一緒に食べるネギがまた旨い。

中区八丁堀13-15、肉のますゐ、をちょっと北。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2014年5月29日 (木)

拉麺 久留米 本多商店

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そごう広島店、大九州物産展(~6月3日)に出店しています。

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久留米ラーメン、864円。典型的な九州豚骨ラーメンです。麺、スープ、具材、すべて旨いのですが、強烈な個性はありません。ゴロンと一個入っている味玉はかなりのものです。

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2014年5月28日 (水)

御所&鴨川

京都・兵庫に行きました、その4。

車であちこち回った後、京都らしいところを少し散歩しました。

京都御苑。

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仙洞御所。今は建築物がなく、左手(北)の大宮御所と一体化しているそうです。一般人は入れません。奥の山は東山。

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京都御所。見えている門は建礼門、門の向こうの屋根は紫宸殿、多分。ここは申し込むと参観できます。ン十年前に見学したことがあります。

散歩をしている人、木陰で本を読んでいる人、デートをしているカップル、犬を連れている人、自転車で通り過ぎる人、など多くはありませんがそれぞれに都会の真ん中の静かな空間を楽しんでいるようでした。

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抜け毛は持ち帰れるか?

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荒神橋からの鴨川。中央のこんもりした森が下鴨神社のある糺の森、そのこちら側で左からの賀茂川と右からの高野川が合流しています。
川の中に、いかにも作りましたという飛び石、亀の形のものもあります。喜んで渡っている人が居ましたが、ちょっと変な感じがしました。

その土地の雰囲気を味わうのは歩くのが一番ですね。時間を忘れて友人たちとの待ち合わせに遅れそうになりました。

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2014年5月27日 (火)

日本酒大きき酒会

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本日午後この様な催しが開催されました。
53蔵152種ものお酒が500円の会費で味わえます。
飲み込まずすべてを制覇しようと思っていたのですが、
一旦口に入れるとスルスルと喉の方へ。
結局17蔵32種(も)頂きました。

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口に含んではき出す為の準備はしてありましたが、
そんな人はほとんど見当たらず、
グラスから捨てている人は多数、もったいない。

以下の表、クリックで拡大します。

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加茂金秀特別純米、七本槍純米、松浦、が印象に残りました。

平日午後なのに、若者も含め参加者多数。

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外に出るとまだ空に太陽が・・・

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2014年5月26日 (月)

麩嘉(ふうか)

京都・兵庫に行きました、その3。

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この外観からは何のお店か分かりづらいと思います。200年ぐらい前、文化文政期創業の「麩」のお店です。

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予約しか売らないという話を聞いていました。恐る恐る暖簾を潜ると、右側にこの座敷、奧から若い女性が出て来ます。予想通り、「予約されてますか」の問いに、「いいえ」と答えると、商品の説明をし、注文を聞き、入って左手の席を勧められました。愛想がいいわけではなく、冷たいは感じでもなく、ビジネスライクというところでしょうか。

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この席にてきぱきと用意してくれます。

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麩まんじゅう、226円。丹波大納言の餡を、瀬戸内産の海苔を混ぜた生地で包み、熊笹の葉で包んだもの。

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程よい甘さの餡と、プリンプリンの生地がよくあっています。

京都市上京区西洞院椹木(さわらぎ)町上ル東裏辻町413。

京都府庁(正面の建物が旧本館、国の重要文化財)
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前の西端の通りを南へ、ちょっと下って西側。

錦市場とJR京都伊勢丹に支店有り。

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2014年5月25日 (日)

あったりまえけん弁当

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今年初のカープ応援。目出度し目出度し。

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これも楽しみにしていました。最後の二個をゲット。

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四人で行ったので、もう二個。

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他にもいろいろありました。ビールを飲みながら、最高です。

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飲んでみました。チュウハイに漬かったガリガリ君、美味しかった。
撮影に協力してくれた売り子のお嬢さん、ありがとう。

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疑問? ヒーローインタビューの時です。
右に写っている黒子はどうしてそこに存在しているのか? 

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鯉を振って見送ってくれました(?)

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2014年5月24日 (土)

京菓子司「源水」

京都・兵庫に行きました、その2。

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1825年創業のお店。京都市中京区油小路二条下ル二条油小路町274、ANAクラウンプラザホテル京都の東側、京都二条油小路郵便局の北隣。ここのお菓子はここでしか手に入れることが出来ません(紫野源水という暖簾分けのお店があり、似たようなお菓子があるそうです)。

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広くはない店内に色々なお菓子が並んでいます。

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立派な工芸菓子。

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このお店のお菓子はなんといっても、ときわ木、です。

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これだけ買うとちょっとお得になり、3024円。

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寒天と砂糖が主原料、透明感のある琥珀というお菓子の一種。

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上品な美味しさ。何十年ぶりでしょうか、幸せな気持ちになります。

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店内の掲示、この文豪もこのお菓子が好きだったそうです。

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2014年5月23日 (金)

薩摩茶屋

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明治35年創業
鹿児島の川内
村尾酒造

「村尾」は超プレミア焼酎
この「薩摩茶屋」は
この蔵のレギュラー銘柄
とはいえこれもプレミアがつき
入手困難になっているとか

薩摩藩公御茶屋敷跡が
蔵の近くにあるのでこの名に

スッキリ爽やかで飲みやすい
湯割にすると甘味が強くなる
焼酎の一升瓶は長持ちします

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2014年5月22日 (木)

京都ラーメンたかばし

京都・兵庫に行きました、その1。

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京都市南区上鳥羽麻ノ本27-3、たかばしラーメン京都南インター店、まさにインターを出てすぐのところにあります。ここを選んだのは、便利な場所で駐車場がある、ということと、予てより行きたかった「第一旭」の支店(だった)という理由です。今現在この二つのお店がどの様な関係なのか、写真で見ると似ている二店のラーメンが実際はどうなのか、判りません。

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たかばしラーメン、600円。豚骨醤油、と書いてありますが、圧倒的に醤油が強いラーメンです。チャーシューは隠れていますがたくさん入っていました。これは安いと思います。

この後ナビさんの指示で走っていると、第一旭たかばし本店の前を通過、お昼の時間をかなり過ぎているのに結構な行列が出来ていました。因みに、隣の新福菜館、行列はなし。

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2014年5月21日 (水)

瓦茶そば孝蔵

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一年以上前に開店していたようですが、先日初めて知りました。L字形のカウンター8席、提供するのは瓦茶そばのみ、のっているお肉が国産牛特上肩ロースか国産牛上肩ロースかの二種類、1200円と880円。特盛プラス100円、あとはビールと芋焼酎、それぞれ500円。これですべて。アルコールを置いていても、昼のみの営業。

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特上、は恐れ多いので、上、にしました。瓦の上に、抹茶そばと肉、さらに、錦糸卵、もみ海苔、ネギ、レモン、モミジおろし、がのっています。見た目は量が少なそうですが、まあ普通です。瓦に接しているそばがパリパリ、普通のそばとの対比が面白い、出汁も上品で旨い。

安佐南区山本一丁目28-10、旧道[県道277号]山本口(北)交差点を西、可部線の下を潜りちょっと行って左側。

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2014年5月20日 (火)

武蔵坊横川店

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じぞう通りにあるお店(こちら)の支店。

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汁なし担担麺(濃厚胡麻)、600円。旨い。本店とは器が違う。
味は、多分一緒(当たり前か)。胡麻がきいて全体的にマイルド。

西区横川町三丁目10-16。
あの伝説的ゴッドバーガーのあと、オロチョンラーメンの隣。

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2014年5月19日 (月)

苺のアロスコンレチェ

大分県に行きました、その11、ラスト。

山荘無量塔の Tan’s bar (こちら)を訪問。
珈琲と苺のアロスコンレチェを頂きました。

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アロスコンレチェとは、スペインのスイーツで、
お米をミルクで甘く煮て冷やしたもの。
苺アイスとドッキングして美味です。

ZO-SETSU(蔵拙)というセレクトショップで、
以前食べて美味しかった粒マスタード
こちら)を購入。

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この後、友人夫婦を大分空港に送り、今回の旅終了。

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2014年5月18日 (日)

ポルトガル料理@話食家和

昨夜、話食家和(こちら)でディナー。

前菜。
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サラダ。
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パステイッシュ・デ・バカリャウ(干し鱈のコロッケ)。
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ポテトと鱈、衣はつけていないそうです。

カタプラーナ(蒸し煮料理)。
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この鍋も料理も、カタプラーナ。
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ムール貝、浅利、海老、蟹、烏賊、鱈、ブロッコリー、シャンサイ。

カドナのパン。
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カタプラーナのトマトソースで頂きました。

鯛のカルパッチョ。
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からすみ。ボラが手に入らないので、ハマチで代用。
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黙って出されたら判らないでしょう。

珍しいものから定番まで色々頂き満足しました。

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2014年5月17日 (土)

庄屋の館

大分県に行きました、その10。

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このエメラルドブルーのお湯で有名な宿です。由布岳の麓なので、どこからでも美しい山が見えます。

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奧の湯気が上がっているところが源泉、その右に上の写真の大きな露天風呂、源泉の手前に本館、これが明治27年築の庄屋の館を移築したもの、客室は戸建ち20棟近く、我々が泊まったのは写真の右に見える「さつき」です。この道路は私道なのか、公道なのか?

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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2014年5月16日 (金)

2014年5月のラーメン

すでに記事に書いたお店でのランチ。

木鶏製麺所(こちら)、汁なし馬肉坦々麺、650円。
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大きなお皿で少なく見えますが、普通ぐらい。
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数種類の唐辛子を配合した自家製縮れ麺。

久し振りの、周月(こちら)、油そば、680円。
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独特の極太麺、美味でございます。

周月の修業先、周一(こちら)、にも久し振りに行きました。
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つけそば(並)、650円、だったような、
並から特盛まで同料金、が変わっていたような・・・・

今月も行きました、さんや(こちら)、シジミらーめん、ではなく・・・
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ちーずカレーまぜそば、770円。
カレーのピリピリ、太麺のゴワゴワ、チーズの風味、
見事なハーモニーです。

佐竹家(こちら)、冷たい麺の美味しい季節です。
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冷やし中華、750円。二玉までは同料金、これは一玉半。

さーたんの独り言本家(こちら)の「食物」にラーメン店一覧。

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2014年5月15日 (木)

臼杵石仏

大分県に行きました、その9。

臼杵石仏は凝灰岩の岩壁に刻まれた60余体の磨崖仏群、
平安後期から鎌倉にかけてのもの。四群に分かれている。

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クリックで拡大。

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ここが入口。

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ホキ石仏第二群第二龕(がん)。
ホキとは「岸險(がけ)」という意味の地名。

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ホキ石仏第一群、全景。

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山王山石仏。

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古園石仏の大日如来像。昔は仏頭が落ちていた。

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古園石仏、全景。

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満月寺遠景。

たくさんの素晴らしい仏像、感動しました。

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2014年5月14日 (水)

浪漫座

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中区立町5-12、ホテル山城屋の地下にあります。因みに、左下に写っている看板はロシナンテ二世(こちら)のものです。

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日替わり定食、650円。中央の豚ロースカツはサクサク、右の牛すきやきはちょっと味が濃い目、小鉢はモヤシがシャキシャキ。この値段でこの味と量、立派、居酒屋ランチもなかなかです。

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2014年5月13日 (火)

原尻の滝

大分県に行きました、その8。

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竹田市から10キロ足らず東にある滝です。日本の滝百選に選ばれています。幅120メートル、高さ20メートル。本家は怒るかもしれませんが、東洋のナイアガラと呼ばれることもあります。

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滝の正面の吊り橋から、また、河原に降り近くまで行って、など、色々な角度から滝を楽しむことが出来ます。美しく、そこそこ迫力のある滝ではありますが、ナイアガラは言い過ぎのような気がしないでもありません。

側に、道の駅原尻の滝があります。

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カレーパン、美味ですが、それ程個性的ではありません。
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ソフトクリームはチューリップの雰囲気(?)でした。
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大分県豊後大野市緒方町原尻936-1

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2014年5月12日 (月)

若鶏の手羽

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以前、秘密のケンミンSHOW、で紹介されました。尾道の会社が30年ぐらい作っているロングセラーで、子供のおやつという位置づけだそうです。スーパーで見つけたので購入してみました。

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確かに子供が好きそうな味付け、また楽しい食感です。しかし、酒のつまみとしてもいいと思います。確か一つ100円。

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2014年5月11日 (日)

岡城趾

大分県に行きました、その7。

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入場料を払うと、登城手形と巻物が渡されます。片面は案内。

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反対側は掛け軸の要になっています。

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岡城趾は想像を超え広大でした。細長い台地の上にあります。

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柵が無く、落ちそうで怖いところが何カ所も。

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大手門跡、ここまでかなりの坂を登らなくてはなりません。

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東門跡、この上が西の丸御殿跡・・・

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満開の桜がキレイでした。

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滝廉太郎銅像、右奥に微かに見えるのが、くじゅう連山。

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2014年5月10日 (土)

レイズンウィッチ@小川軒

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以前食べた鎌倉小川軒のレーズンウィッチ(こちら)、その本家(?)にあたる代官山小川軒のものが手に入りました。こちらの表記は、レイズンウィッチ、見た目も違っています。味の記憶が曖昧なので比較は出来ませんが、サクサク感はこちらの方が強いような気がします。

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何れにしても、私好みの美味しいお菓子です。

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2014年5月 9日 (金)

翡翠之庄

大分県に行きました、その6。

一泊目は、長湯温泉、翡翠(かわせみ)之庄、中心部から少し離れたところにあります。旅籠の棟に一般客室が4、離れ(内湯or露天風呂付)が8、男女別浴室、貸切露天風呂2、貸切展望風呂3、会食場、母屋、など。

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立派な表門を入ると、わらぶき屋根の母屋が見えてきます。ここで手続きをして、渡り廊下を進んで、お部屋に。

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朝倉の棟、ベッドルームと十畳の和室、ウッドテラス付き。

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テラスの奧に露天風呂、左下には、長湯ダム湖があります。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。 

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2014年5月 8日 (木)

ラ・ミステールのパンたち(その11)

お久し振り、ラ・ミステール(こちら)。
行っていないわけではなく、ここに載せるべき新作が少ないのです。

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SAKURAアンパン、たぶん180円ぐらい。
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SAKURAクッキー、250円。
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卵のむしパン、125円。
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今週のカレードーナツ、たぶん160円ぐらい。
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時々中身のカレーが変わる、この時は欧風ビーフカレー。

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フレーズデニッシュ、270円。

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クロワッサンドーナツ(抹茶)、120円。
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ソフトグレイン、285円。

そのミニ版、ソフトグレイン(ミニ)、115円。
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黒米、はと麦、玄米、ライ麦、大麦、入り。
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ここも消費増税時に外税へ、同時に少し値上げしたようです。
パン屋さんはどこも大変そうです。

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2014年5月 7日 (水)

万象の湯

大分県に行きました、その5。

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長湯温泉は炭酸泉です。炭酸はすぐ抜けます。その為か、宿のお風呂もいいのですが、外湯に素晴らしいお湯があります。その一つ、ラムネ温泉館は前回行きました(さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、2011年5月に記載有り)。その時泊まった宿の関連施設だったのです。この万象の湯は、今回泊まる宿の関連施設、ちょっと遠いのでチェックイン後送迎してくれました。

右の建物は会議やイベントにも使えるリラクゼーションホール、奧に家族湯、左が食堂、奧の川縁にお風呂、さらに左の方には宴会場や宿泊施設もあります。赤茶色の布には、与謝野鉄幹・晶子、野口雨情、などが長湯温泉を詠んだ歌、山頭火の歌、あかつきの湯がわたし一人をあたためてくれる、いいですね。

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入口の横に足湯、そのとなりに顔湯!

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洗面器のようなものが顔湯、横の掲示:日本初「顔湯」として作ってはみたものの使いづらいのでも少し時間を頂きたいと思います。

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内湯。右の丸い小さい湯舟が、ブクブクサイダー水風呂。多くはありませんが、気泡がみられます。冷たいけれど、意外に快適でした。

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露天風呂。物凄い析出物、温泉成分が濃いのでしょう。川向こうは畑、丸見えですが、誰もいませんでした。

入浴料は500円ですが、宿泊する宿の関連施設なので無料。

年間パスポート、が販売されています。毎日何回でも入ることが出来、15000円です。近くに住んでいたら買うでしょう。平日の夕方のためか、我々以外は地元の人という感じでした。

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2014年5月 6日 (火)

かみやくじ

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先月、紙屋町の商業施設が買い物客にクジを配っていました。
二枚貰った内の一枚が、なんと、当たっていました!
エディオン賞、一万円の商品券。交換してきました。

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嬉しい! パソコン買い換え費用に充当しようと思います。

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2014年5月 5日 (月)

今市石畳道

大分県に行きました、その4。

桜の名所、一心寺、に行きたかったのですが、染井吉野ではないので、全く開花していないとのこと、で、近くのここへ。

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肥後街道の一部、熊本藩や岡藩の参勤交代にも使われたそうです。この辺りは本陣などが軒を並べた宿場町、道幅は8.5メートル、石畳の部分は2.1メートル、直角に二度曲がって、660メートルが残っています。なかなかいい雰囲気です。車通行可なのですが、あまりに揺れるので走破は諦めました。

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2014年5月 4日 (日)

賀茂鶴ゴールド

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今話題のお酒、フジグラン緑井にて。
すきやばし次郎で安倍首相がオバマ大統領に勧めたもの。
その時の四角い瓶は品切れ、売れたのでしょうね。
形は違っても中身は同じだそうです。

映画「二郎は鮨の夢を見る」を観た私としては、
お酒より、すきやばし次郎に行ってみたい!
とは思いますが、いろいろ評判を聞くと・・・?
おまかせコース、三万円、しかない、
次々と出て来る二十貫程度、30~40分?
ゆっくりお酒を飲みながら、も出来ない雰囲気。

「金持ちのためのファストフード」という評価、
案外当たっているのかもしれません。

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多少辛口で飲みやすいお酒です。下、クリックで拡大。

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菊の形をした純金箔、二個入っていました。

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一合で、543円(外税)。このお値段なら、個人的には、
もっと美味しいお酒が広島には色々あると思います。

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2014年5月 3日 (土)

杵築城下町

大分県に行きました、その3。

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杵築の城下町には坂がたくさんあります。これは杵築城から見えた南台武家屋敷に上がる坂の一つ、志保屋の坂。着物の女性は観光客だと思います。着物を着た若い女性を数人見ました。

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こちらは、反対側の北台武家屋敷に上がる坂の一つ、酢屋の坂。上まで登ってみました。振り返ると・・・

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二つの坂が繋がって見えます。

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武家屋敷が数軒、風雨に晒されたままのもの、きれいに手を入れたもの、様々あります。なかなかに雰囲気がよく、大きなビジョンを持って整備されれば、多くの人を惹き付けるところになると思いました。

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2014年5月 2日 (金)

美和桜

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大正12(1923)年創業
広島県三次市三和町
美和桜酒造のお酒

三月の日本酒銘酒会
きき酒コンテストでゲット

始め少し辛味
すぐに消え
穏やかな旨味へ
スルスルと喉に落ち
飲み過ぎそうです

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2014年5月 1日 (木)

杵築城

大分県に行きました、その2。

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杵築城は、明治になって廃藩、廃城となるまで、600年を超える歴史があったそうです。現在のお城は昭和45年に復元。

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上から四方が見渡せます。

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西の方の眺め。中央奧少し左に切り立った崖があります。南台武家屋敷があるところ。その右が谷になっていて、商人の町。その右がまた高台になっていて、北台武家屋敷。谷間の商人の町を挿んだ、サンドイッチ型の城下町、日本でここだけだそうです。

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