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2014年5月 7日 (水)

万象の湯

大分県に行きました、その5。

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長湯温泉は炭酸泉です。炭酸はすぐ抜けます。その為か、宿のお風呂もいいのですが、外湯に素晴らしいお湯があります。その一つ、ラムネ温泉館は前回行きました(さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、2011年5月に記載有り)。その時泊まった宿の関連施設だったのです。この万象の湯は、今回泊まる宿の関連施設、ちょっと遠いのでチェックイン後送迎してくれました。

右の建物は会議やイベントにも使えるリラクゼーションホール、奧に家族湯、左が食堂、奧の川縁にお風呂、さらに左の方には宴会場や宿泊施設もあります。赤茶色の布には、与謝野鉄幹・晶子、野口雨情、などが長湯温泉を詠んだ歌、山頭火の歌、あかつきの湯がわたし一人をあたためてくれる、いいですね。

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入口の横に足湯、そのとなりに顔湯!

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洗面器のようなものが顔湯、横の掲示:日本初「顔湯」として作ってはみたものの使いづらいのでも少し時間を頂きたいと思います。

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内湯。右の丸い小さい湯舟が、ブクブクサイダー水風呂。多くはありませんが、気泡がみられます。冷たいけれど、意外に快適でした。

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露天風呂。物凄い析出物、温泉成分が濃いのでしょう。川向こうは畑、丸見えですが、誰もいませんでした。

入浴料は500円ですが、宿泊する宿の関連施設なので無料。

年間パスポート、が販売されています。毎日何回でも入ることが出来、15000円です。近くに住んでいたら買うでしょう。平日の夕方のためか、我々以外は地元の人という感じでした。

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