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2014年7月18日 (金)

江戸三

奈良・京都に行きました、その3。

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春日大社、一の鳥居、ここから参道を進むとすぐ右手に数寄屋風の建物が数棟見えてきます。

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これが、料理旅館江戸三です。大阪に出て商売をした所が江戸堀三丁目、それに因んでこの名前をつけたそうです。

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先程の一の鳥居の右手、この緩やかな坂を上がると、江戸三の建物群の中に入ります。奈良公園の中なので、看板を立てることができません。

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道沿いの最初の建物・影向(ようごう)(二枚上の写真の右端に写っている建物)の壁に、「献上/名物若草鍋/江戸三」と書いてあります。若草鍋という料理の名前は志賀直哉がつけたとのこと、残念ながらこの時期には提供されていません。中央奥に見えるのが帳場。

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左が帳場。その右、我々が泊まった、魚鼓(ぎょく)という離れ。右は恐らく一番大きい建物・中央亭、朝、浴衣を着た外国人家族が出て来ました。南側からここまで、車で入ることができます。前述のように、案内板なし。

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入口近くの建物・八方亭に、江戸三と書いてあるだけ。

詳細は、さーたんの独り言[本家](こちら)の、trip温泉、へ。

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