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2014年9月14日 (日)

鬼蕎麦

奥出雲へ行きました、その1。

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天下の奇勝・鬼の舌震、の入口にあるので、鬼蕎麦、という店名のようです。店の廻りには様々な鬼がいっぱいです。駐車場側から見ると・・

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入口のアップ。入って右が広い座敷、左にテーブル席。

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愛盛り、950円、を頂きました。

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鬼を思わせる盛りつけです。

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左が挽きぐるみ、殻付きのまま石臼で挽いた十割蕎麦、右は変わりそば、この日は胡麻でした。

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蕎麦湯とデザート。

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甘めの餡が入っていて、美味。

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驚くべきは支払い方法。五千円札から十円硬貨までが置いてあり、左上の掲示には、「セルフ会計/申し訳ありません/ご自身で、ご精算ください」、と書いてあります。人手が足りないのと、食べ物を扱う手でお金を触りたくないということもあるのかもしれません。見ていると、さっさとセルフ会計をする人がいたり(恐らく常連)、一応店員さんに声をかける人もいたり、いろいろ、私も声をかけセルフ精算しました。

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便利なところではないのに、平日でも繁盛していました。

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