« トップシェルのローストソルト | トップページ | 上喜元仕込第五十二号 »

2014年11月25日 (火)

伏見桃山城

京都・神戸に行きました、その8。

伏見城は秀吉が築城したが、すぐに地震で倒壊、近くの別の場所に再建。秀吉没後、家康が引き継ぐも関ヶ原の戦いの時に焼失、その後家康が再建。しかし、駿府城はあるし、二条城もあるし、で、家光の時に廃城。城跡に桃が植えられ、桃山と呼ばれた。城の主要部分は今、明治天皇の陵墓、伏見桃山陵になっている。大まかに言うとこんな経緯でしょうか。

では、現在あるお城は?

1960年代中頃、伏見城花畑跡に、遊園地・伏見桃山城キャッスルランドが建設され、昔の絵図を参考にお城が造られた。遊園地は21世紀になって閉園になったが、お城は伏見のシンボルにという声が多く、残されることに、現在は伏見桃山運動公園の一部になっている。ただ、お城は耐震基準を満たしていないので、内部は公開されていません。

とはいえ、なかなかに立派な外観、行程の近くだし時間はあるし、一度は見ておこうと訪問しました。

Dc1028131
模擬大手門。

Dc1028132
模擬天守と小天守。

近くで見ると色々とアラは見えますが、伏見のシンボルたり得ているようです。我々のような観光客もいれば、地元の人が運動をしていたり、宴会をやっていたり、それなりに定着しているように見えました。

|

« トップシェルのローストソルト | トップページ | 上喜元仕込第五十二号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/213803/58051952

この記事へのトラックバック一覧です: 伏見桃山城:

« トップシェルのローストソルト | トップページ | 上喜元仕込第五十二号 »